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素敵なCMソング

耳に残るCMソング【2023年】

最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!

2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。

商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。

この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。

思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!

耳に残るCMソング【2023年】(91〜100)

日本生命「わたしの想い」篇/「あなたの町で」篇

Walking with you福山雅治

福山雅治さんが「私は、私たちは……」と一人称で語り掛けてくる日本生命のCM、「わたしの想い」篇や「あなたの町で」篇をご存じですか。

福山さんの温かな声質が保険会社のイメージにぴったりで、何をしていてもこのCMが始まるとついつい手を止めて見入ってしまいます。

BGMに流れるのが福山さんのインストゥルメンタル楽曲『Walking with you』。

福山さんはインタビューで「このタイトルには大切な人とともに歩こう、歩いて行きたいという意味、願いが込められています」と応えています。

CMを見たときはそのBGMにも注目してくださいね。

サントリー「#素晴らしい過去になろう 愛鳥活動50周年」篇

切手のないおくりもの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

サントリーが取り組む愛鳥活動が50周年をむかえたことと、そこにどのような思いが込められているかをアピールするCMです。

稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が、鳥のキャラクターとして、自然が維持されていることへの喜びを伝えています。

また3人が歌い上げる『切手のないおくりもの』のカバーも注目したいポイントですね。

さまざまな楽器が重なるサウンドと歌声の調和が、自然を楽しめることの喜びを軽やかに伝えてくれます。

耳に残るCMソング【2023年】(101〜110)

LADY米津玄師

さまざまな毎日を送る人々の様子を描くコカ・コーラのジョージア「毎日って、けっこうドラマだ」篇。

こちらのCMに起用された楽曲は、米津玄師さんが書き下ろした『LADY』が使用されました。

ブラスバンドの音色が加わる華やかな演奏にのせて、自由自在な展開をみせるメロディーが響きます。

木村はるかさん、松田鈴子さん、斎藤陽介さん、寺部智栄さんがナレーションを務める声からも、ドラマチックな日常風景がイメージできるでしょう。

毎日を頑張って生きる人にエールを贈るCMです。

エステー 消臭力「清き空気」篇

オリジナル楽曲西川貴教

消臭力「清き空気」篇 30秒

西川貴教さんが「空気をかえよう」のスローガンを掲げて、選挙活動のように消臭力を宣伝していくCMです。

選挙には欠かせない町の人との交流もしっかりと描かれているところが、消臭力が身近な存在であることの表現にも感じられますね。

西川貴教さんが歌うCMソングも注目のポイントで、スローガンの「空気をかえよう」に込められた思いを弾むような歌声でアピールしています。

最後はおなじみの「消臭力」のフレーズで、パワフルな歌声がしっかりと感じられるところも印象的ですね。

大塚製薬 カロリーメイト「光も影も」篇

Let’s go! スマイルプリキュア!角野隼斗

アニメ『スマイルプリキュア!』のオープニングテーマをピアノで大胆にアレンジした楽曲です。

原曲はにぎやかで力強いサウンドと軽やかな歌声が重なったポジティブな楽曲ですが、このアレンジでは懐かしさも感じさせるようなやさしさやあたたかさが強調されていますね。

子供向けアニメと受験の悩みを重ねている点でそれまでの積み重ねを振ること、作品のテーマでもある「笑顔」からハッピーな未来へ進むことを応援するメッセージが伝わってきますね。

ピザハット どの90年代が好き?「復刻90’s(ナインティーズ)」篇

オリジナル楽曲詩羽

レトロな雰囲気で注目を集めている、ピザハット どの90年代が好き?「復刻90’s(ナインティーズ)」篇。

こちらは90年代を思わせる色使いや構成に仕上がっています。

そして、水曜日のカンパネラのボーカルを務める詩羽さんが出演し、商品を紹介する歌詞のオリジナル楽曲を披露していますよ。

サントリー BAR Pomum「今夜わたしは、静かに飲みたい」篇

クロノスタシス谷口鮪(KANA-BOON)&たかはしほのか(リーガルリリー)

サントリーが発売する果実の風味をじっくり味わえるお酒、BAR PomumのCMをご存じですか。

にぎやかな飲み会も楽しいですがたまには静かに飲むのもいいかな、と思わせるすてきなCMです。

キャッチフレーズの「今夜わたしは、静かに飲みたい」もとても自然体に感じられますよ。

BGMに流れているのがKANA-BOON、谷口鮪さんの『クロノスタシス』。

時計の針が止まって見える現象を恋愛とからめた歌詞はある種のラブレターのようでとてもすてきです。