耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(51〜60)
No more cryエレファントカシマシ
デビュー35年を迎えた2023年にリリースされた楽曲『No more cry』。
音源リリースに先駆けて積水化学工業のブランドCMのBGMに起用され、曲lを耳にしたファンの方は音源のリリースがますます待ち遠しくなったのではないでしょうか?
シンプルなバンドサウンドに宮本浩次さんの男らしくて力強い歌声がよく映える1曲。
タイトルや歌詞からも感じられる「背中を押してくれる感」が魅力的で、多くのリスナーの心の支えとなるであろう1曲です。
キンカンのうた2020オーイシマサヨシ
キンカンがかゆみに効く理由を説明しつつ、手軽な手のひらサイズがあることをアピールしているCMです。
オーイシマサヨシさんによる楽曲も注目のポイントで、キンカンのさわやかな刺激といった部分が、サウンドや歌声からの明るい雰囲気からも伝わってきます。
川の流れのようにキヨサク

「追いかける人」篇というタイトルが付けられたサントリー生ビールのCMでは、山崎賢人さんが乗り遅れたバスを追いかけ、上白石萌音さんが山崎さんへ忘れ物を渡そうと追いかけるというストーリー。
BGMに起用されたキヨサクさんが歌う『川の流れのように』もよくマッチしたどこか微笑ましい雰囲気のCMですね。
キヨサクさんが歌う『川の流れのように』ではホーンセクションが加えられていたり裏拍が強調されていたりと、ゆったりとしたスカアレンジがとても心地いいカバーに仕上がっています。
川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

サントリー生ビールがとくにおいしく感じる夏、それぞれの暑さのシチュエーションを描いたCMです。
海の清掃作業に取り組む坂口憲二さんや、熱のこもった作業に取り組む山﨑賢人さんの汗の表現が印象的ですね。
出前を届けに来た上白石萌音さんの登場による場面の切り替えで、サントリー生ビールの爽快な味わいが強調されています。
使用される楽曲はMONGOL800のキヨサクさんによる『川の流れのように』のカバー、原曲とは雰囲気が異なる、パワフルで爽快なサウンドが魅力ですね。
暑い夏を乗り切ろうとする力強さが、歌声から強く伝わってきますね。
耳に残るCMソング【2023年】(61〜70)
オリジナル楽曲ケツメイシ

ジェイフロンティア SOKUYAKUのCM「2人の約束(保険診療)」篇は見ましたか?
雨の中で及川光博さんと谷まりあさんが抱き合うシーンが印象的ですよね。
あのCMで流れているのは、ケツメイシが手掛けるオリジナル楽曲です。
美しい歌声にうっとりしてしまいますが、歌詞をよく聴くと各所に商品名が盛り込まれています。
また他のCMシリーズでも違ったパートを聴けますよ。
フルで聴くとどんな内容なのか、気になってしまいますね。
Relay〜杜の詩サザンオールスターズ
綾瀬はるかさんがサッカー選手の内田篤人さんとバスケットボールを楽しむ様子が印象的なこのCMは、ユニクロの定番商品であるヒートテックシリーズのCMです。
ヒートテックシリーズのさまざまな商品を着用した人々が登場し、ヒートテックがどのように親しまれているのかが視覚的に伝わってきます。
ユニクロのCMといえばサザンオールスターズの楽曲がよく使われていますが、このCMでは『Relay〜杜の詩』が起用。
街の中で失われていく「杜」を大切に思う気持ちや未来への希望を抱く様子が歌詞に描かれたバラードソングです。
オリジナル楽曲ダズビー
チョコレートなのに、砂糖や糖類が入っていないことが魅力のロッテZERO。
「美味しいトコどりゼロ カカオ70%」篇では、女優の杉咲花さんがチョコレートたっぷりのケーキを物欲しそうに眺めるシーンからスタート。
彼女はどうやら甘いものを気にしているようですが、次のシーンではロッテZEROを気兼ねなく、そしておいしそうに食べています。
BGMは、韓国出身の歌い手ダズビーさんが歌うCMオリジナル楽曲が使われています。
透き通った彼女の歌声が気になった方は、ぜひ彼女の作品も聴いてみてください。





