印象に残るCM【2025年4月】
CMを観ていると、ふと耳に残るメロディに心を奪われることってありますよね?
2025年春の新CMでも、思わず口ずさみたくなるような印象的な楽曲がたくさん使われています。
愛らしいメロディ、心躍るリズム、そして切なく響く歌声。
音楽の力で商品の魅力がよりいっそう輝くCMソングの数々を、放送中の最新CMから話題の楽曲まで、たっぷりとご紹介していきますね!
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印象に残るCM【2025年4月】(101〜110)
VOICES Guitar ver.Yuki(D_Drive)

トレイルランナーとして活躍する上田瑠偉さんの活動に密着、Xperiaがどのように役立っているのかも伝えていくCMです。
防水だからこそトレイルランでも使いやすく、日常と活動にフィットしているということがしっかりと紹介されていますね。
そんな未知への挑戦を描いた映像を際立たせている楽曲が、YUKIさんが演奏する『Voices』です。
浮遊感もあるギターの音色でメロディーが奏でられ、新しい道を切り開いていくような力強さも伝えていますね。
Seriously FutureYarin Primak

Spotifyのホーム画面が使いやすくなったことをアピール、聴きたいものがすぐに見つかるのだということを伝えるCMです。
細かい操作の必要はなく、音楽もポットキャストもホーム画面にすぐ表示されているということ、すばやい音への没入が可能なことをカラフルな映像で表現しています。
そんな説明が中心のシンプルな映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が『Seriously Future』です。
さまざまな音色がやわらかく重なっていくことで、リラックスした空気や独特の浮遊感を生み出していますね。
FantasticoZiv Moran

いいちこのキャッチコピーである下町のナポレオンに注目、もっとおいしく飲む方法をナポレオンが紹介してくるというCMです。
いいちこを飲む前に目を閉じ、香りをゆっくりと感じることで、より豊かな味わいになるのだということを軽やかに語りかけていますね。
そんなナポレオンがいた時代を感じさせるようなBGMが、ジブ・モランさんの『Fantastico』です。
アコースティックな印象が強いサウンドで、民族音楽の空気も伝わってくる軽やかさが楽しさを際立たせていますね。
What’s Cookin’ feat.Randy SharpZiv Moran

イラストレーターとして活躍するChocomooさんが、Spotifyを日常にどのように取り入れているのかを描いたCMです。
ここではプレイリストの機能に注目、さまざまなプレイリストを聴いていくことで、常に新しい体験が可能だということを伝えていますね。
そんな映像のリラックスした雰囲気をさらに強調しているのが、ジブ・モランさんの『What’s Cookin’ feat.Randy Sharp』です。
ギターとキーボードの音色の重なり、アクセントのように響く管楽器の音色など、音の重なりによってあたたかさが感じられる楽曲ですね。
Soyokazeimase

旅先へ向かう列車の中を舞台とした親友同士のやり取りから、思い出のそばにあったピュレグミのおいしさも伝えていくCMです。
今も昔もそばにあったという部分が強調して描かれていて、伊藤万理華さんと見上愛さんの表情から、親友やピュレグミの安心感も感じられますね。
そんな映像のおだやかな雰囲気を高めている楽曲は、imaseさんの『Soyokaze』です。
アコースティックギターが印象的に響く軽やかなバンドサウンドで、タイトルでもあるそよ風のようなさわやかさが伝わってきます。
歌声からリラックスが伝わってくる点から、やさしさやあたたかさも強く感じられるような楽曲ですね。
惑星ロマンスimase

シンガーソングライターのimaseさんが出演し、BGMも手掛けたことで話題になったJACCSのCM。
小型のシンセサイザーを購入したことを紹介するimaseさんですが、ただ物としてのシンセサイザーを手に入れたわけではなく、そのシンセサイザーを使って音楽を作り、それを聴いたリスナーやimaseさん自身の未来が変わるかもしれないと語っているんです。
何か買い物をするということの意味を考えさせられるCMですね。
BGMは2025年4月リリースの『惑星ロマンス』という曲です。
imaseさんらしいキャッチーさが光るダンサブルな1曲です。
Sunshine Girlmoumoon

ソニー・エリクソンとMTVが展開したXperiaのキャンペーン、Transform Your Xperiaでは、世界中のアーティストやデザイナーとのコラボが実現しました。
着せ替えカバーの展開や、数々のCM、購入者へのプレゼントなどを通して、Xperiaがどこまで支持を集めていたのかをアピールしていた印象ですね。
そんなTransform Your XperiaのCMソングの一つとして使われていたのが、moumoonの代表的な楽曲である『Sunshine Girl』です。
ずっしりと響くドラムの音色に弾むような軽やかな歌声が重なるという構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。
エバーソングreGretGirl

植物由来のヘアオイル、柳屋あんず油を使った美しい髪を映像でアピールしつつ、それも含めた青春の風景を描いたCMです。
川辺でのキャッチボールや、学校の中での好きな場所など、全力の青春を美しい髪とともに歩んでいく姿と、ハッピーな感情が表現されています。
そんな爽やかな青春をさらに際立たせているのが、reGretGirlの『エバーソング』です。
穏やかな雰囲気のバンドサウンドで、思い出を振り返って感情を高めるような歌詞との重なりが、切なさやあたたかさが入り混じった感情を伝えてくれますね。
VOICES 初音ミクver.tilt-six feat. 初音ミク

Xperiaといえば、ソニーの最新の技術が詰め込まれているイメージで、その先進技術という言葉はデジタルな世界の想像にもつながりますよね。
そんな技術の進化を感じさせる、初音ミクがデジタルと現実のはざまを飛び回るという不思議な世界観のCMです。
そんなデジタルの進化を感じさせる映像に、XperiaのCMソングとして定番の『VOICES』の初音ミクバージョンが起用されました。
浮遊感を持ったデジタルなサウンドに、デジタルな歌声が重なることで、世界の広がりを表現していますね。
コイスルオトメいきものがかり

2025年の春から放送されたゼクシィのCM「ありのままの、ふたりのままで」篇です。
このCMから池端杏慈さんと西垣匠さんが出演しており、普段の何気ない生活の様子から結婚式のシーンまでを描いています。
お互いにありのままの素を出し合える関係であることが描かれており、2人の幸せそうな姿を観ているとこちらまでうれしい気持ちになれますよね。
BGMにはいきものがかりが2006年にリリースした『コイスルオトメ』が起用されています。
この曲はまっすぐな恋心が描かれたバラードで、時を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
印象に残るCM【2025年4月】(111〜120)
彩りいきものがかり

2024年5月から起用されているコーポレートメッセージ「思う 誰かを 今日も」をアピールする小田急電鉄のCMです。
川口春奈さんはじめ、たくさんの人々のよりよい暮らしが描かれており、観ていてほっこりと心が温かくなるような映像ですよね。
BGMにはいきものがかりの楽曲『彩り』が流れています。
吉岡聖恵さんの真っすぐな歌声で紡がれる人と人とのつながりを描いたメッセージに心を動かされることまちがいなしの1曲です。
神田川かぐや姫

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。
実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。
サウンドはフォークソングの王道ともいえるやさしい音色で、ここから思い出を振り返る切なさやあたたかさも伝わってきます。
CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりもあたたかさが強調されているような印象です。
はいよろこんでこっちのけんと

UHAグミサプリのマルチビタミンを取り入れることで、食生活の乱れによるビタミンの不足も補えるのだということを伝えるCMです。
軽やかなアニメーションで描かれることで、まずは気軽に試してみてほしいという思いも感じられますね。
そんな全体を通して歌われているのが、アニメーションでも出演しているこっちのけんとさんが歌う『はいよろこんで』の替え歌です。
グミサプリでビタミンを補給しようと呼びかける替え歌だからこそ、原曲よりもポジティブなイメージが伝わってきますね。
SPEEDなとり

それぞれの競技に全力で取り組むアスリートの姿を描きつつ、それをそばで支えたいというアクエリアスの思いを伝えるCMです。
河村勇輝さんや吉沢恋さん、アニメ『ハイキュー!!』から日向翔陽などをモデルに、それぞれの頑張りや充実がしっかりと感じられますよね。
そんな映像の躍動感をさらに高めている楽曲が、なとりさんの『SPEED』です。
デジタルなサウンドも含めて、タイトルでもあるスピードを強調したような印象で、目標に向かってかけていく姿が強くイメージされますね。
空に太陽がある限りにしきのあきら

にしきのあきらさんの『空に太陽がある限り』は1971年にリリース、代表的なものとして長く歌われている楽曲ですね。
この曲で紅白歌合戦に出場したことなどからも人気の楽曲で、懐メロ特集などでよく歌われることもあって広い世代にも知られています。
歌謡曲の王道を感じさせるおだやかかつ力強いサウンドで、やさしい歌声やコーラスと重なることで、前向きなあたたかさも伝えています。
「〇〇がある限り」といったところに注目して、CMソングでは替え歌になっていることもあり、その親しみやすさも含めて人気を集めている印象ですね。
春一番にしな

radikoのCM「音はつながる、あの頃と未来に。」篇では、シンガーソングライターのにしなさんの『春一番』が起用されていました。
しっとりとしたメロディに乗せて、卒業を思わせる描写と伝えられなかった恋心が歌われています。
同じような経験がある方にとっては強く共感できるような歌詞だと思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。
アタシのドレスねぐせ。

タウンワークでアルバイトが探せるのだということを伝えつつ、そこから何かがはじまる予感も描いたCMです。
カフェでのアルバイトの中でどこでこの仕事を探したのかを話す2人、答えが一致したことに驚いて、無言で見つめあう時間が生まれます。
見つめた状態でしばらく止まっている様子から、2人のストーリーが始まったことを伝えていますね。
そんなアルバイトを通したストーリーをさらに際立たせている楽曲が、ねぐせによる『アタシのドレス』です。
爽やかなバンドサウンドで奏でられる軽やかなリズムと歌声との重なりが、青春を強く感じさせますね。
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

田中みな実さんが出演しているジェルクレンズのCMです。
メイクはもちろん、角質も落とせる肌磨きジェルクレンズというキャッチコピーとともに、使うと肌に透明感が宿ることがアピールされています。
BGMにはニベアのCMではおなじみ、アイナ・ジ・エンドさんの『風とくちづけと』が起用。
ゆったりとしたメロディに耳を奪われるステキな1曲ですね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

家族とのさまざまな思い出と、メリットを使っていたかつての日々を振り返っていく、あたたかい雰囲気のCMです。
家族と過ごした日々がやわらかいアニメーションで描かれ、キャラクターが笑顔なところからも幸せがしっかりと伝わってきます。
そんな映像のやさしい雰囲気をさらに強調している楽曲が、エレファントカシマシの『今宵の月のように』のカバーです。
原曲は力強さや決意の印象が強いですが、ここをあえてかわいらしい歌声に変えることで、懐かしい感情が際立っていますね。


