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素敵なCMソング

印象に残るCM【2025年4月】

CMを観ていると、ふと耳に残るメロディに心を奪われることってありますよね?

2025年春の新CMでも、思わず口ずさみたくなるような印象的な楽曲がたくさん使われています。

愛らしいメロディ、心躍るリズム、そして切なく響く歌声。

音楽の力で商品の魅力がよりいっそう輝くCMソングの数々を、放送中の最新CMから話題の楽曲まで、たっぷりとご紹介していきますね!

印象に残るCM【2025年4月】(131〜140)

花王 メリット「はじめて自転車に乗れた日」篇/「ご機嫌ななめの日」篇/「おむかえに急ぐ日」篇

今宵の月のようにエレファントカシマシ

家族とのさまざまな思い出と、メリットを使っていたかつての日々を振り返っていく、あたたかい雰囲気のCMです。

家族と過ごした日々がやわらかいアニメーションで描かれ、キャラクターが笑顔なところからも幸せがしっかりと伝わってきます。

そんな映像のやさしい雰囲気をさらに強調している楽曲が、エレファントカシマシの『今宵の月のように』のカバーです。

原曲は力強さや決意の印象が強いですが、ここをあえてかわいらしい歌声に変えることで、懐かしい感情が際立っていますね。

サントリー緑茶 伊右衛門×バッテリィズ「悟り」篇

ケセラセラガガガSP

「一度知ってしまうと、もう戻れない」と語るエースさんと、それを受け入れる寺家さんのやり取りが印象的なこちらは伊右衛門のCMです。

「京都の時間が流れるお茶」というキャッチコピーで宣伝されており、CMでも京都の風景が背景に映っていますね。

BGMには、このCMのために書き下ろされた楽曲『ケセラセラ』。

前向きな歌詞を底抜けに明るいメロディに乗せて歌っている1曲です。

U-NEXT「SASプロジェクト」

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

U-NEXTで配信されるサザンオールスターズ特集の告知CMには、『桜、ひらり』が起用されています。

2025年1月にリリースされた配信限定シングルです。

地震の被災者の思いを歌ったともいわれている歌詞は、つらく悲しい思いが感じられる一方で、再び前を向いて歩みを進めようとする力強さや希望を感じさせます。

春らしい美しく温かい描写も魅力的で、心が温かくなるような1曲ですね。

東京電力エナジーパートナー「2019夏 サ・サ・サ・3ヶ月 新ユニット誕生」篇

渚のシンドバッドピンクレディー

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。

1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。

夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。

CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。

キリンビール キリン 氷結「ペンキを塗った日」篇

南風レミオロメン

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。

全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。

そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。

2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。

JR東日本「ふるさと行きの乗車券」

ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。

B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。

アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。

CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。

花王 ビオレ さらさらパウダーシート

I can井上紗矢香

井上紗矢香 / 「I can」【東放学園映画専門学校/プロモーション映像科】
I can井上紗矢香

ビオレさらさらパウダーシートがそばにあった青春のシーンを描き、頑張る人を応援していくCMです。

それぞれの部活にはげむ高校生、その頑張りの中で体験するさまざまなドラマがさわやかなアニメーションで描かれていますね。

そんな映像のさわやかな空気をさらに際立たせている楽曲が、このCMのために書き下ろされた『I can』です。

ピアノや管楽器の音色もアクセントに取り入れたバンドサウンドで、青春へと突き進んでいく歌詞との重なりから、力強さも伝わってきますね。