印象に残るCM【2025年4月】
CMを観ていると、ふと耳に残るメロディに心を奪われることってありますよね?
2025年春の新CMでも、思わず口ずさみたくなるような印象的な楽曲がたくさん使われています。
愛らしいメロディ、心躍るリズム、そして切なく響く歌声。
音楽の力で商品の魅力がよりいっそう輝くCMソングの数々を、放送中の最新CMから話題の楽曲まで、たっぷりとご紹介していきますね!
印象に残るCM【2025年4月】(71〜80)
L.P.D.bradberry orchestra

Xperiaを紹介しつつ、ドコモのメールアドレスも使えるのだということもアピールしているCMです。
文字の海に飛び込んでいくようなデジタルな世界観で、これとXperiaが重なることで、技術の進歩や未知の体験もイメージさせますね。
そんな独特な世界観をさらに強調している楽曲が、BRADBERRY ORCHESTRAの『L.P.D.』です。
一定のリズムが刻まれ、そこにデジタルな音声が重なることで、印象的なデジタルの世界観を生み出していますね。
オリジナル楽曲Eager Lush

Xperiaに搭載されているさまざまな機能の中から、音楽や映像の分野に注目して紹介していくCMです。
次の人に触れることでダンスの輪が広がっていく映像からは手軽に音楽が楽しめることを、背景やエフェクトが切り替わっていくダンスの映像からは動画のさまざまな楽しみ方が表現されていますね。
そんなコミカルな雰囲気も感じられる独特なダンスに重なっているのが、イーガー・ラッシュこと、五十嵐文武さんによるオリジナルの楽曲です。
強く響くビートを聴かせるようなサウンドで、ここに効果音のように重なっていく声という構成が、独特な世界観を生み出していますね。
オリジナル楽曲Jelly Peach
キユーピーの人気商品であるあえるパスタソースのミートソースを紹介するCMです。
自宅で簡単においしいパスタが食べられるので、重宝している方も多いのではないでしょうか?
今回はフォン・ド・ヴォー仕立てということで、「フォン・ド・ヴォーの歌」篇と題され、ナレーションとオリジナル楽曲を通してその魅力を伝えています。
歌っているのはフランス出身のモデルジェリー・ピーチさんで、透明感のある美しい歌声が魅力的ですね
印象に残るCM【2025年4月】(81〜90)
ハローグッバイKinami

カナダドライ ジンジャーエールのCM「当たり前じゃない」篇では、新人から若手社員へと成長し、後輩の面倒を見る立場になった女性社員の心情を描いています。
CMの前半ではさまざまなプレッシャーや責任感と戦いながら働く彼女が描かれ、後半ではジンジャーエールを片手に友人と一緒に食事を楽しみリフレッシュする様子が映されています。
「私たちって、サイコーじゃない?」というメッセージにフッと心が軽くなった方も多いのではないでしょうか?
BGMには、YUKIさんの楽曲『ハローグッバイ』をKinamiさんがカバーしたものが起用されています。
人とのつながりを大切にしながら、葛藤とともに前に進んでいく姿が描かれた歌詞に勇気づけられる方は多いと思います。
オリジナル楽曲YU-KI

札幌千秋庵の山親爺にデザインされている熊の姿を、ポップなアニメーションで表現したようなCMです。
鮭を背負ってスキーを履いた熊という独特なデザインが、かわいらしいアニメーションによって楽しいものに見えてきますね。
そんなポップな映像をさらに際立たせている楽曲が、YUKIさんが歌唱する山親爺のオリジナルソングです。
歌詞はビジュアルを説明するだけのシンプルな内容ですが、これが軽やかなサウンドと重なることで、明るい雰囲気をしっかりと表現していますね。
オリジナル楽曲ZOMBIE-CHANG
武藤敬司さんが出演している丸搾りSPARK無糖のCMです。
武藤さんが飲んだあと、CMはアニメーションへと変化し、BGMに相まって、中毒性の高い映像に仕上がっています。
こちらのCMで流れている曲はZOMBIE-CHANGさんが歌っているオリジナル楽曲。
CMの世界観にピッタリな不思議な魅力を持っていて、何度でも聴きたくなるような楽曲ですね。
一生もののわたしハンバートハンバート

「人生って大人になってからが長い」っというセリフが印象的なこちらは、ファンケルの内外ケアについての訴求をするCMです。
私たちの一生ものの心と体と肌、その健やかさと美しさを生涯に渡って維持するために内外ケアが大切だと語られています。
BGMにはハンバートハンバートがこのCMのために書き下ろした『一生もののわたし』が起用。
CMの雰囲気もマッチする落ち着いた曲調は、聴いていると本当に心が安らぎますよね。
自分自身の人生観を見つめ直すキッカケになりそうな温かい歌詞が魅力的です。


