洋楽リリース曲まとめ【2025年4月】
2025年4月の洋楽シーンは、これまでにない多彩な音楽体験を届けてくれます。
イギリスのアイ・シー・オレンジさんが90年代のグランジスピリッツを現代によみがえらせた渾身の1曲から、アメリカのレオン・トーマスさんとハリー・ベイリーさんによる心に寄り添うR&Bコラボレーション、そしてスコットランドとイギリスの気鋭プロデューサーが織りなす洗練されたハウスサウンドまで。
ジャンルの垣根を越えて響く感動の旋律たちが、あなたの心に新たな扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年4月】(61〜70)
You and Me Time (ft. Sheryl Crow)James Bay
温かみのある親密なデュエットソングが、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ベイさんから登場です。
アメリカの重鎮シェリル・クロウさんとのコラボレーションによる本作は、アコースティックギターの心地よいストロークと手拍子のリズムが印象的な、穏やかな雰囲気に包まれたポップチューン。
2025年4月にリリースされたアルバム『Changes All The Time』のデラックス版に収録されている一曲で、ジョン・バティステさんとの『Sunshine in the Room』など、豪華アーティストとの共演を含む4曲の新録も収められています。
大切な人と過ごす時間の尊さを優しく歌い上げた本作は、休日のドライブや心安らぐ週末のBGMとして、きっと素敵な時間を演出してくれることでしょう。
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Dreams Don’t DieJelly Roll
郷愁を帯びたカントリーとロックが見事に融合した、心に響く美しいバラッドとなっています。
アメリカ出身のジェリー・ロールさんならではの感情豊かな歌声と、魂を揺さぶるメロディーラインが印象的な1曲。
アーティストとしての成熟を感じさせる本作は、2025年4月にDVDドラマ『Fire Country』とのタイアップとして制作されました。
人生における再生と希望をテーマに、温かみのある世界観を描き出しています。
グラミー賞「Best New Artist」にノミネートされた実力派アーティストが放つ本作は、前向きな気持ちになりたい時や、心に寄り添う音楽を求めているという方におすすめの作品ですよ。
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The artist is absentJenny Hval
シューゲイザーからアートポップまで幅広いジャンルを横断しながら独自の音楽性を追求してきたノルウェー出身のジェニー・ヴァルさん。
軽やかなブレイクビートに乗って、彼女の魅惑的なボーカルが心地よく響く本作は、パンデミック禍で失われたライブ音楽の代わりに香水に興味を持ち始めた体験から着想を得た楽曲です。
4ADレーベルから2025年5月にリリース予定のアルバム『Iris Silver Mist』からの第2弾シングルとして公開され、標準バージョンと「89 seconds rewrite」という拡張ミックスの2つが用意されています。
ジェニー・バーガー・ミーレさん監督のビデオクリップも公開中で、実験的でありながらもキャッチーなポップセンスが光る楽曲に仕上がっていますよ。
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Blue StripsJessie Murph
アメリカのジェシー・マーフさんが放つギャングスタ・カントリーは、かつての痛みを乗り越えて自信を取り戻した彼女の歌声に胸が高鳴ります。
トラップビートとカントリーを融合させた斬新なサウンドには、ビヨンセさんやラナ・デル・レイさんを思わせる新鮮な魅力が詰まっています。
2024年にアルバム『That Ain’t No Man That’s The Devil』が全米24位を記録し、2025年のアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワードでは新人女性アーティスト賞にノミネート。
本作は2025年4月のコーチェラ・フェスティバルでも披露され、大きな反響を呼びました。
エッジの効いたサウンドと等身大な歌詞が見事に調和した、ジャンルを超えた音楽を楽しみたい方にお勧めの一曲です。
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stickJim Legxacy
イギリス出身のラッパー、シンガー、プロデューサーとして多彩な音楽性を見せるジム・レガシーさん。
ヒップホップとR&B、ソウル、インディーロックなど複数のジャンルを巧みに融合させた独自のサウンドが魅力的な楽曲を2025年4月にリリースしています。
XLレコーディングスからの新作は、ドレイクやフランク・オーシャンを彷彿とさせるメロディアスなフローと、幼少期の経験や自己認識を織り交ぜた印象的なリリックが特徴となっています。
長年のコラボレーターであるロハン・ディル監督が手がけたミュージックビデオでは、Y2Kノスタルジアを感じさせる懐かしのブラックベリーでの撮影も取り入れられ、現代的な解釈も加えられた映像作品として高い評価を受けていますよ。
音楽の多様性を愛するリスナーにぜひおすすめしたい一曲です。
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HOROSCOPEJon Bellion
ピアノの静かな旋律から始まり、シンセサイザーやサックスが次第に重なっていく壮大なサウンドが印象的な名曲です。
アメリカ出身のマルチアーティスト、ジョン・ベリオンさんがファレル・ウィリアムスさんをフィーチャーしたこの曲は、2025年6月に発売予定のアルバム『Father Figure』からの先行シングルとして2025年4月にリリースされた作品になります。
妻への想いと感謝を込めた心温まるメッセージ性と、R&B、ヒップホップ、インディーロックを融合させた彼ならではの独創的なサウンドメイクが見事に調和した本作は、今を生きる家族の絆や愛情を感じたい方にぴったりの一曲ですよ。
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Hate How You LookJosh Ross
恋人と別れた後の複雑な感情を、赤いドレスを着て楽しそうにしている元恋人を見つめる視点から切なく歌い上げた、エモーショナルな一曲です。
カナダ出身のカントリーシンガーソングライター、ジョシュ・ロスさんらしい力強いハスキーボイスが、未練と後悔の入り混じった感情を見事に表現しています。
2025年4月に公開された本作は、スティールギターとハートランドポップのメロディが織りなす現代的なカントリーロックサウンドが印象的。
JUNOアワードで「カントリー・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したEP『Complicated』や、CCMAで「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞した『Trouble』など、数々の賞を受賞している実力派です。
失恋の痛みを抱えている方や、切ないラブソングが心に染みる方におすすめです。
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