洋楽リリース曲まとめ【2025年4月】
2025年4月の洋楽シーンは、これまでにない多彩な音楽体験を届けてくれます。
イギリスのアイ・シー・オレンジさんが90年代のグランジスピリッツを現代によみがえらせた渾身の1曲から、アメリカのレオン・トーマスさんとハリー・ベイリーさんによる心に寄り添うR&Bコラボレーション、そしてスコットランドとイギリスの気鋭プロデューサーが織りなす洗練されたハウスサウンドまで。
ジャンルの垣根を越えて響く感動の旋律たちが、あなたの心に新たな扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年4月】(11〜20)
Darkness Always WinsHalestorm
米国ペンシルベニア州のパワフルなハードロックバンド、ヘイルストームが2025年4月に未発表の6枚目のアルバムから先行シングルをリリースしています。
デイヴ・コブ氏をプロデューサーに迎えた本作は、ジョージア州サバンナで2日間という短期間で書き上げられた力作。
ピアノから始まるシネマティックな展開と、ボーカルのリジー・ヘイルさんの表現力豊かな歌声が絶妙にマッチし、オーケストラのような壮大なサウンドスケープを描き出しています。
グラミー賞受賞バンドの新たな挑戦として注目を集める本作は、従来のハードロックファンはもちろん、シンフォニックな要素を好む音楽ファンにもおすすめの一曲。
なお、ヘイルストームは2025年の5月から6月にかけて、アイアン・メイデンのサポートアクトとしてヨーロッパツアーを予定しています。
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FeeblenessI SEE ORANGE
イギリスのグランジシーンを牽引するI SEE ORANGEが、90年代のロックスピリッツを見事に現代に蘇らせた渾身の一曲を2025年4月に発表します。
時代を超えた重厚なギターリフと、メキシコ出身のボーカリスト、ジゼル・メディナさんのエモーショナルな歌声が見事に調和した本作は、内省的な歌詞と相まって聴く者の心を強く揺さぶります。
バンドは2025年1月のイギリス・スウィンドンで開催された「Swinterfest」に出演し、そのステージで観客を熱狂させました。
さらに『LA BRUJA』や『Mental Rot』といった過去作でも高い評価を得ている彼らの実力が、さらに際立った作品となりました。
パワフルな演奏と繊細な感情表現の融合を求めるリスナーにぜひお勧めしたい一曲です。
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WRKJ.I.D
アトランタ出身のラッパー、ジェイ・アイ・ディーさんが2025年4月に公開した意欲作は、力強いメッセージと卓越したリリック、バウンシーなビートが印象的な一曲です。
素晴らしいフロウとともに、日々の努力や自己犠牲、成功への渇望を掘り下げた歌詞は、彼の音楽的成熟を感じさせますね。
本作は彼のニューアルバム『God Does Like Ugly』のリードシングルとなっており、長年のコラボレーターであるChristoとPlussがプロデュースを手掛けています。
アルバム『The Forever Story』での高評価を経て、より深みを増した表現力で魅せる彼の新境地です。
Dreamville Festivalで先行披露された際の反響も記憶に新しく、サザン・ヒップホップファンなら聴き逃せない一曲となっていますよ。
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this is what floating feels likeJVKE x Tori Kelly
ピアノの浮遊感溢れるメロディと爽やかなビートが心地よく融合した、人気シンガーソングライターのジェイクさんとトリ・ケリーさんによる珠玉のデュエット作品です。
幸せな恋の高揚感を心温まるハーモニーで優しく包み込み、まるで本当に空を漂うかのような解放感に満ちています。
2024年2月にソロバージョンを公開したジェイクさんですが、グラミー賞も受賞したトリさんの表現力豊かなソウルフルボイスを迎え、2025年4月に新たな輝きを放つ作品として生まれ変わりました。
本作は、彼の代表作『golden hour』で知られる感情をテーマにした楽曲シリーズの新作で、恋に落ちた時の幸福感を見事に描き出しています。
幸せな気持ちに浸りたい時や、大切な人と共有したい心温まるひと時に、ぴったりの一曲です。
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SMHJae Stephens
2000年代初頭のR&Bサウンドと現代的なポップセンスを兼ね備えたアメリカ・テキサス州ダラス出身のジェイ・スティーブンスさん。
自身を「R&Bポップ・フューチャリスト」と称する彼女は、2023年にアルバム『SELLOUT』を通じて独自の音楽性を確立してきました。
そんな彼女が魅せる2025年4月の新曲は、軽快なハンドクラップとシンセサウンドが織りなす洗練されたR&Bポップ。
恋愛における自由と主体性をテーマに、ファルセットを自在に操る歌唱力と、会話調のリズミカルなフレーズが印象的です。
そしてミュージックビデオではマエタさんやTAトーマスさんらがカメオ出演。
2025年春には英国のガールズグループFLOの「AAA Tour」のオープニングアクトとしても出演予定と、今後の活躍が期待される一曲となっています。
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You and Me Time (ft. Sheryl Crow)James Bay
温かみのある親密なデュエットソングが、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ベイさんから登場です。
アメリカの重鎮シェリル・クロウさんとのコラボレーションによる本作は、アコースティックギターの心地よいストロークと手拍子のリズムが印象的な、穏やかな雰囲気に包まれたポップチューン。
2025年4月にリリースされたアルバム『Changes All The Time』のデラックス版に収録されている一曲で、ジョン・バティステさんとの『Sunshine in the Room』など、豪華アーティストとの共演を含む4曲の新録も収められています。
大切な人と過ごす時間の尊さを優しく歌い上げた本作は、休日のドライブや心安らぐ週末のBGMとして、きっと素敵な時間を演出してくれることでしょう。
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洋楽リリース曲まとめ【2025年4月】(21〜30)
HOROSCOPEJon Bellion
ピアノの静かな旋律から始まり、シンセサイザーやサックスが次第に重なっていく壮大なサウンドが印象的な名曲です。
アメリカ出身のマルチアーティスト、ジョン・ベリオンさんがファレル・ウィリアムスさんをフィーチャーしたこの曲は、2025年6月に発売予定のアルバム『Father Figure』からの先行シングルとして2025年4月にリリースされた作品になります。
妻への想いと感謝を込めた心温まるメッセージ性と、R&B、ヒップホップ、インディーロックを融合させた彼ならではの独創的なサウンドメイクが見事に調和した本作は、今を生きる家族の絆や愛情を感じたい方にぴったりの一曲ですよ。
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