邦楽の最新リリース曲【2025年5月】
2025年5月、音楽シーンに新たな風が吹き抜けています。
ホロライブ発のエレクトロポップから心温まるシティポップ、そして魂に響くメッセージソングまで、驚くほど多彩な楽曲が誕生しました。
恋の不具合をポップに歌った中毒性のあるナンバーや、青春への思いをつづった温かな楽曲など、それぞれが独自の魅力を放っています。
この記事では、そんな個性豊かなアーティストたちの作品をじっくりとご紹介します。
きっとあなたの心に刺さる1曲が見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年5月】(11〜20)
エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

恋愛シミュレーションゲームのような世界観で描かれた甘くてキュートなポップチューン。
CANDY TUNEが2024年8月に『キス・ミー・パティシエ』収録曲として発表したこの楽曲は、すぅさん(SILENT SIREN)作詞、クボナオキさん作曲というドリームタッグで生み出された作品で2025年5月にMVが公開されました。
相手への大好きだけでは表現しきれない感情を素直に綴った歌詞と、キャッチーなメロディが印象的な本作。
2024年4月27日に豊洲PITで開催されたデビュー1周年記念ツアーのファイナル公演での披露以来、多くのファンの心をつかんでいます。
恋するときめきを感じたい方はもちろん、大切な人への想いを歌で伝えたい方にもおすすめしたい1曲です。
推し♡好き♡しんどいCANDY TUNE

あざとさと中毒性で攻めてくるアイドルグループCANDY TUNEの楽曲は、ヒャダインさんが作詞・作曲を手掛け、藤原燈太さんが編曲したポップな一曲。
「推し活」における感情の起伏や「好きすぎてしんどい」気持ちを表現した共感性の高いテーマで、目まぐるしく変化する曲調とキャッチーなサウンドが魅力です。
2025年4月にリリースされた2ndシングルで、MVではメンバーがオタク姿とアイドル姿で登場。
「推し活あるある」が描かれた映像はYouTubeでも好調な再生回数を記録しています。
デビュー2周年を記念したホールツアー「CANDY CANDY PARTY」も東名阪で開催された本作は、推し活に奮闘する全ての人たちにこそ聴いてほしい応援ソングです。
チェックメイトCLAN QUEEN

アートロックという斬新な切り口で注目を集めるCLAN QUEENによる2025年5月の新作は、自分らしさを追求する姿勢を描いた力強い一曲。
ダークでファンクなサウンドを軸に、yowaさんの表現力豊かなボーカルとAOiさんのラップが織りなす世界観は圧巻です。
本作は、アルバム『NEBULA』の先行シングルとして、高い期待を集めています。
AOiさん、yowaさん、マイさんの3人が音楽だけでなく映像やグラフィックまでトータルにプロデュースするスタイルは、新世代のアーティストならではの魅力を感じさせます。
変幻自在なサウンドとビジュアルの融合に興味がある方、そして心に響く歌詞を求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
キューにストップできません!CUTIE STREET

疾走感あふれるハイテンションポップチューンが、聴く人の心を一気に掴みます!
CUTIE STREETの楽曲で2025年5月にリリースされました。
7月には『ちきゅーめいくあっぷ計画』と一緒に両A面シングルCDとしても発売。
3月の1stワンマンライブ大阪公演でメンバーの無表情パラパラダンスとともに初披露され、話題になったんですよね。
アクセル全開、前向きなメッセージが込められた歌詞が印象的。
毎日を元気に過ごしたい方や、新しいことにチャレンジする気持ちを後押ししてほしい方にぴったりです。
DUA・RHYTHMChevon

重厚なベースラインと複雑なリズムが織りなす実験的なサウンドが印象的な意欲作を、Chevonが2025年5月にリリース。
オルタナティブロックを基盤に、エレクトロニカやポストロックの要素を取り入れた独創的なアレンジと、ボーカル谷絹茉優さんの力強くも繊細な歌声が見事な調和を生み出しています。
昼と夜、陸と海など、対極的な要素の境界をテーマにした哲学的な歌詞世界も魅力的。
2025年4月期の日本テレビ系ドラマ「#ダメマネ!」では、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション楽曲を主題歌として手がけ、メディアでの露出も増加中。
日常に刺激的な音楽体験を求めるリスナーや、深いメッセージ性のある楽曲を好む方にぴったりの一曲です。
tragedyChilli Beans.

夢の追求における葛藤やジレンマを表現した楽曲です。
専門学校モード学園2025年度テレビCM「ぜんぶやっちゃえ」篇のタイアップソングで、2025年4月にリリースされました。
Chilli Beans.らしいギターロックサウンドが光る本作。
このオルタナティブな音像が刺さる方は多いんじゃないでしょうか。
夢に向かって進む中で感じる迷いや不安を、この曲が代弁してくれるかも。
目標に向かってがんばる学生さんや若手社会人の方にぜひ聴いていただきたいです。
邦楽の最新リリース曲【2025年5月】(21〜30)
TraceDEXCORE

自分の存在の価値や記憶の重要性を力強く問いかける楽曲が、2025年5月に収録アルバム『WE WERE HERE』と共にリリースされました。
DEXCOREがメタルコアやデスコアを基調に、ヘヴィなギターリフと緩急自在のメロディを絶妙なバランスで織り交ぜた本作。
アグレッシブな楽曲展開の中にも繊細な感情表現が息づき、激しいシャウトとクリーンボイスの対比が心に響きます。
失うものへの葛藤や喪失感を乗り越えていこうとする強い意志、そして未来への希望を表現した魂の叫びがメッセージとして込められています。
アルバム『WE WERE HERE』の発売を記念して、5月20日から26日まで東京・新宿の「ROCKAHOLIC」でコラボ企画も実施。
激しい音楽の中に秘められた人間性の深みに共感できる方、ヘヴィミュージックの新境地を求める方に聴いていただきたい一曲です。


