邦楽の最新リリース曲【2025年5月】
2025年5月、音楽シーンに新たな風が吹き抜けています。
ホロライブ発のエレクトロポップから心温まるシティポップ、そして魂に響くメッセージソングまで、驚くほど多彩な楽曲が誕生しました。
恋の不具合をポップに歌った中毒性のあるナンバーや、青春への思いをつづった温かな楽曲など、それぞれが独自の魅力を放っています。
この記事では、そんな個性豊かなアーティストたちの作品をじっくりとご紹介します。
きっとあなたの心に刺さる1曲が見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年5月】(141〜150)
HAPPY斉藤和義

読売テレビ・日本テレビ系全国ネットの新番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマソングとして書き下ろされた斉藤和義さんの新曲が多くの注目を集めています。
温かみのあるメロディと心に響く歌詞が融合した本作は、情報過多な現代社会で様々な視点から物事を考えることの大切さを表現した楽曲。
2025年4月23日に配信リリースされたこの曲は、「真実への道は真っ直ぐではない」という番組コンセプトに共感した斉藤さんの思いが詰まっています。
毎週土曜日に放送される同番組では、小澤征悦さんがナビゲーターを務め、多様な視点からニュースを深掘りする姿勢が魅力。
日々の情報に翻弄されがちな現代人の心に寄り添い、希望を与えてくれる一曲として、ぜひチェックしてみてください。
ジャーマンアイリス日向坂46

青く彩られた学校を舞台に展開する日向坂46の五期生によるミドルテンポのナンバーは、希望と新たな始まりの象徴となる美しい花をモチーフにした作品です。
メンバー一人ひとりの繊細な歌声とともに、儚くも美しいパフォーマンスが心に響きます。
2025年5月14日に先行配信され、5月21日に正式リリースされたアルバム『Love yourself!』に収録された本作は、センターの大野愛実さんを中心に、五期生メンバーたちの新鮮な魅力が存分に引き出されています。
ポップスの要素を取り入れた聴きやすいメロディーラインと、切なさが印象的な衣装や演出は、春から初夏にかけての季節感も手伝って、新生活のスタートを応援してくれるような一曲となっています。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺が舞台の、好きな人に振り回される男性の心情を描いた青春ラブソングです。
日向坂46の楽曲で、2025年5月リリースのシングル『Love yourself!』に収録されました。
自由奔放な女の子が砂浜を駆け回ったり、風が止むまで帰ろうとしなかったり……そんな無邪気さを困りながらも愛おしく思う男の子の気持ちが表現されているんです。
さわやかポップスな曲調は、リゾート感たっぷりの仕上がり。
夏のドライブや海辺でのデートのときに聴くと、きっと胸がキュンとするはず!
閃光弾とハレーション日食なつこ

ピアノ一台から繰り出される圧巻のバンドサウンドと、力強い歌声が特徴の日食なつこさん。
ピアノとドラムの二人編成ながら、ジャズやロック、ファンクなど多彩な要素を織り交ぜた独自の音楽性で、着実にファンを増やしてきました。
本作は2025年5月にリリースされたアルバム『銀化』のリードトラックで、焦燥感と闘志に満ちた主人公の姿を鮮やかに描き出しています。
上田優加が手掛けたMVでは、日食さんの冷静な瞳の奥に宿る激情が映像美とともに表現されました。
音楽に真摯に向き合い続ける聴き手の心に、確かな感動を届けてくれる1曲となっています。
夜に咲く星街すいせい

幻想的なメロディとEDMのビートが彩る楽曲が、TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の第3話挿入歌として突如登場し、視聴者を魅了しました。
星街すいせいさんの透明感ある歌声が、本作の世界観を見事に表現しています。
夜の静けさや花が咲く美しさを連想させる本作は、心に余韻を残したい夜のドライブや、日常から少し離れて物思いにふけりたいとき、また同アニメファンにもぜひ聴いていただきたい一曲です。
Star星野源

大胆な音楽的挑戦とグルーヴィーなサウンドが融合した、J-POP界の鬼才・星野源さんによる新たな代表作。
約6年半ぶりとなるアルバム『Gen』の先行配信曲で、ASAHIのコーヒーブランド「ワンダ」の新商品CMソングにも起用されています。
ポップスを基調にしながらも、ソウルやR&Bの要素を取り入れた洗練されたサウンドメイクと、街を歩きながらリリックを口ずさむ印象的なMVも話題を呼んでいます。
Louis ColeやSam Gendelといった国際的アーティストとのコラボレーションも実現し、音楽的な新境地を開拓。
アジアツアー「Gen Hoshino presents MAD HOPE Asia Tour」の開催も決定しており、心地よいグルーヴ感と洗練された音楽性を求める音楽ファン必聴の一曲です。
Gee Gee TRAIN東京ゲゲゲイ

1991年の名曲『Choo Choo TRAIN』へのオマージュとして制作された、希望に満ちたダンスナンバーです。
東京ゲゲゲイの2025年5月リリース作品で、BE:FIRSTのRYUHEIさんとの共同振り付けが話題になりました。
「乗りたかった汽車に乗れなくても、それでも歩いていこう」という前向きなメッセージが込められており、クールさと情熱を合わせ持った音像にシビれます。
挫折や困難を経験したとき、この曲があなたの背中を押してくれるかもしれません。
Stardust松田聖子

デビュー45周年を記念して、松田聖子さんと松任谷由実さんによる豪華なコラボレーション作品が2025年5月に公開されました。
穏やかなメロディーラインと心地よいリズムが印象的な本作は、ポップスを基調としながらも、松任谷さんの繊細な詞世界が融合することで、より深みのあるバラードに仕上がっています。
ファンにとってはたまらない、二人の日本音楽界のレジェンドが織りなす極上の音楽体験となっていますよ。
6月発売のアルバム『永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。
〜45th Anniversary 究極オールタイムベスト〜』にも収録されており、これまでの代表曲とともに聴けることでしょう。
穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい瞬間にぴったりの一曲です。
ウルサイレン梅田サイファー

大阪・梅田を拠点に活動するヒップホップ集団、梅田サイファーの楽曲が、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールエンディングテーマとして抜擢され話題を呼んでいます。
独自のラップスタイルとフロウで知られるメンバーpekoさん、KOPERUさん、テークエムさん、KennyDoesさん、ILL SWAG GAGAさんが参加し、現代社会での自己表現の難しさや枠にはめられることへの抵抗を力強く表現。
2025年4月4日に先行配信後、同月23日にはCDがリリースされました。
カップリング曲『1%』はABCプロ野球中継2025年のテーマソングとしても採用されているんですよ。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュなビートと個性的なラップが好きな方におすすめの一曲です。
あの海に架かる虹を君は見たか森山直太朗

ブルーグラス特有の楽しさを追求した、多幸感あふれる1曲です。
森山直太朗さんによる作品で、2025年5月に『バイバイ』との2曲同時配信でリリースされました。
アコースティックなサウンドに軽快なリズムが合わさり、聴いているだけで自然と笑顔になってしまうような温かさがあります。
そして歌詞には雄大な自然の風景が思い浮かぶ詩的な表現がつづられており、その世界観にグイッと引き込まれるんですよね。
気分転換にオススメな楽曲です。
邦楽の最新リリース曲【2025年5月】(151〜160)
バイバイ森山直太朗

それまでライブでのみ披露されていた、森山直太朗さんによる別れと旅立ちをテーマにした作品です。
2025年4月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で初公開。
ブルーグラスというジャンルの曲で、バンジョーやフィドルを主体とした軽快で明るいサウンドが特徴です。
森山さんの真っすぐな歌声がさよならの向こう側を見事に表現しており、聴き終わりには前向きな気持ちが湧いてきます。
人生の節目を迎える方や新しいスタートを切りたい方にぴったりです。
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。
2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。
深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。
槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。
春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。
ラブソングにして汐れいら

恋愛の繊細な感情を優しく描き出す、汐れいらさんの2025年5月のシングルは、恋する人なら誰もが経験する緊張や不安、そして相手への想いを丁寧に紡ぎ出した珠玉の一曲です。
澄んだ声質と中毒性のあるメロディーで表現された世界観は、まるで甘い恋の物語のよう。
本作は、ソニー・ミュージックレーベルズから発売されたEP『ラブの手続き』の収録曲として、ABEMAの人気番組『今日、好きになりました。
卒業編2025』の挿入歌にも選ばれています。
Z世代の共感を呼ぶ独特の言葉選びと、恋をする人の心情に寄り添う歌声は、恋する季節に聴きたくなる一曲です。
2024年8月のメジャーデビューEP『No one』から着実にステップアップを見せる彼女の音楽性は、これからも目が離せません。
世界を愛せますように!清竜人25

2025年4月リリースされた、一風変わったポップチューンです。
清竜人さん率いる、一夫多妻制をコンセプトに掲げた前代未聞のアイドルユニット、清 竜人25による本作は、愛と平和のメッセージを明るく楽しく歌い上げたナンバー。
心が弾むようなメロディーと前向きな歌詞、華やかな歌声は、思わず笑顔になってしまう魅力にあふれています。
気分転換したい時にぴったりだと思います!
夜想曲矢作萌夏

苦悩と希望が交錯するメッセージソングです。
矢作萌夏さんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。
独白のような歌詞世界と切ないメロディーが印象的で、聴き終わるころには目頭が熱くなります。
彼女の内面にある葛藤や孤独、そして前を向いて生きる決意が伝わってきてm胸に響くんですよね。
人生に迷いを感じている方にぜひ聴いてもらいたい、ドラマチックなナンバーです。
INSOMNIA秋山黄色

不眠症をテーマにした秋山黄色さんの本作は、歪んだギターサウンドとダンサブルなビートが特徴的な一曲です。
現代社会における孤独や感情の可視化という深いテーマを、ダークな世界観に彼自身の経験を重ね合わせた刺激的な歌詞で表現しています。
2025年4月23日に配信リリースされたこの曲は、秋山さんの音楽活動5周年を記念する意欲作でもあります。
彼は『From DROPOUT』(2020年)でメジャーデビューして以来、『FIZZY POP SYNDROME』や『ONE MORE SHABON』など複数のアルバムを発表し、『モノローグ』がドラマ『10の秘密』主題歌、『アイデンティティ』がアニメ『約束のネバーランド』オープニングテーマに起用されるなど活躍しています。
本作は、思い悩む夜に一人で聴きたい方や、踊れる切なさを求めるリスナーにぴったりの曲ですよ。
ウワサのあの子紫 今

『ウワサのあの子』は恋心の繊細な揺れ動きを見事に描き出した、紫今さんの楽曲。
2025年4月にリリースされました。
ファンクミュージック、ロックのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジとハスキーな歌声のばつぐん。
恋に溺れていく様子が描かれた歌詞は、読むだけでもドキドキしてしまうような仕上がりです。
青春時代の甘く切ない気持ちに共感したい方にオススメですよ。
mild days羊文学

日常の中にある穏やかな幸せを優しく表現した楽曲が、羊文学から2025年5月に公開となりました。
塩塚モエカさんの繊細な歌声とバンドの紡ぐ柔らかなサウンドが、リスナーの心をそっと包み込むように響きます。
本作は、TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のエンディング主題歌として起用されています。
2025年4月に行われたアメリカ西海岸ツアーの映像を収めたMVからは、旅の途中で感じた温かな瞬間が伝わってきますよ。
アルバム『our hope』『12 hugs (like butterflies)』などのリリースを重ねてきた彼らの音楽的な成熟が感じられる一曲です。
友人との語らいや、ゆったりとした時間を過ごしたい気分の時にぴったりの楽曲となっています。
Daddy’s Style -今夜はダディダディ-西山ダディダディ

独特の中毒性を持つパフォーマンスで話題沸騰中の西山ダディダディさん。
「どすこいわっしょいピーポーピーポー」の掛け声と特徴的なダンスで世界中を魅了し、彼の初音楽作品が2025年4月にリリースされました。
本作はピアノフレーズとクラップ、サブベースが絶妙に絡み合う、心躍るダンスミュージックに仕上がっています。
西山さん自身が初めてラップに挑戦し、彼の持ち味であるダディダディコールをベースにした楽曲は、聴く人をついつい踊らせてしまう魅力に溢れています。
六本木の会員制バー「GIFT Roppongi」から生まれた彼のエンターテインメントスタイルがそのまま音楽へと昇華された一曲。
パーティーやクラブでの盛り上がりに最適なこの楽曲は、ポジティブなエネルギーを求めている全ての人におすすめです。
HEROES西川貴教

疾走感あふれるバンドサウンドとエモーショナルなメロディが融合した本格ロックチューンを西川貴教さんがリリース。
沖聡次郎さんが作曲を手掛け、編曲は実力派プロデューサーの亀田誠治さんが担当。
力強いメッセージと共に、勇気と希望にあふれた楽曲に仕上がっています。
本作は2025年5月に7枚目のソロシングルとして発売された作品で、テレビアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
通常盤と期間生産限定盤の2形態でリリースされ、通常盤には全8種のトレーディングカードが封入。
期間生産限定盤には描き下ろしイラストを使用したデジパック仕様のBlu-ray付き。
アニメファンはもちろん、バンドサウンドが好きな音楽ファンにもおすすめの意欲作です。


