洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(1〜10)
POP DAT THANGDababy

サウスカロライナ州出身で、シーンを牽引し続けているラッパーのダベイビーさんが、2026年1月にシングル『POP DAT THANG』を公開しました。
本作は典型的なクラブバンガーで、フロアを熱狂させるための強烈なバウンスと、彼特有の歯切れ良いフロウが炸裂しています。
リリックは直球のフレックスと挑発に満ちており、アルバム『BE MORE GRATEFUL』の発売直前に投下された起爆剤のような位置づけと言えるでしょう。
過去に『ROCKSTAR』などで世界的な成功を収めた彼ですが、今回はあえてストレートなヒップホップの快楽を追求していますね。
深夜のパーティーで盛り上がりたい時や、仲間と騒ぎたいシチュエーションにはもってこいの一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Locked In (feat. Trippie Redd)David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。
彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。
そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。
エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。
フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Eat My Dust!Dead Pony

グラスゴー出身の4人組ロックバンド、デッド・ポニー。
アンナ・シールズさんとブレア・クリクトンさんを中心とした、エモやニューメタルを横断するハイブリッドな音楽性が魅力です。
そんな彼らの2026年1月にリリースされた新曲が、こちらの『Eat My Dust!』。
本作は2024年に発売された名盤『IGNORE THIS』に続く新章として、過去の批判やネガティブな感情を置き去りにして突き進むという強い決意が描かれています。
2000年代のラウドロックを思わせる重厚なリフとキャッチーなメロディが融合した、非常に痛快な仕上がりとなっておりますね。
2026年夏の大型フェス出演に向けて勢いを加速させており、日々のストレスを発散したい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(11〜20)
RejoiceDef Leppard

NWOBHMの潮流から登場し、キャッチーなメロディと分厚いコーラスワークで80年代を席巻したイギリスのロックバンド、デフ・レパード。
彼らが2026年1月22日に公開した本作は、翌月から始まるラスベガスでのレジデンシー公演を意識した意欲作です。
フィル・コリンさんによるトライバルなビートに、ジョー・エリオットさんが困難からの再起をテーマにしたリリックを乗せ、バンドの持ち味であるスタジアム級の合唱感が発揮されていますね。
硬質なグルーヴと高揚感あふれるサウンドは観客と共に歌うチャントのようで、名盤『Hysteria』期のファンも納得の出来栄えでしょう。
ライブ会場で拳を突き上げたくなる熱いロックを求めている方には、自信を持っておすすめできる一曲ですよ!
DiscardedDiamond Construct

オーストラリアのニューサウスウェールズ州タリーを出自とし、現在はシドニーを拠点に活動する4人組メタルコアバンド、ダイヤモンド・コンストラクト。
2016年のEP発売以降、着実にキャリアを積み上げてきた彼らは、メタルコアを軸にエレクトロやニューメタルの要素を融合させた独自のサウンドが特徴です。
こちらの『Discarded』は2026年1月に公開されたシングルで、2024年のアルバム『Angel Killer Zero』に続く新章の幕開けとなる作品。
自己否定や孤独といった重いテーマを、重心の低いギターリフとダークなムードで包み込んだエモーショナルな楽曲となっていますよ。
攻撃的なだけでなく内省的な深みもあり、リンキン・パークなどのニューメタルがお好きな方であれば間違いなく心に響くことでしょう。
ATMDon Toliver

テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんのレーベルに所属するドン・トリヴァーさん。
独特な歌声とメロディセンスで人気を博す彼が、2026年1月30日発売のアルバム『OCTANE』に先駆けて発表したのが本作です。
タイトルが示すとおり、即物的な欲望や高揚感をそのまま燃料として注ぎ込んだようなパワフルなトラップチューンに仕上がっています。
重厚なベースラインと機械的なリズムの上で、ドン・トリヴァーさんならではの艶のあるボーカルが絡み合う様子は中毒性が高いですね。
2026年1月23日に公開された本作は、アルバムのコンセプトであるスピード感を象徴する仕上がりといえるでしょう。
夜のドライブでアクセルを踏み込みたくなるような一曲をぜひ体感してみてください。
IT’S NOT REALElla Red

テキサス州フリスコを拠点に活動するシンガーソングライター、エラ・レッドさん。
幼少期からピアノやチェロに親しみ、自らの内面を物語のように紡ぐオルタナティブ・ポップで注目を集める新星です。
そんな彼女の新曲が、こちらの『IT’S NOT REAL』。
2026年1月23日に配信が解禁された同名のデビュー・アルバムのラストを飾る楽曲で、「それは本物ではない」というフレーズが繰り返される構成が強烈な印象を残します。
本作は現実と夢の境界が揺らぐような独特の浮遊感を漂わせており、エヴァン・サットンさんが手掛けた立体的な音像が聴き手を深く没入させます。
夜のドライブや一人で静かに思索に耽りたい夜にぴったりの、美しくもどこか不穏な魅力に満ちた1曲と言えるでしょう。

