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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(1〜10)

Wish I Didn’tMegan Moroney

Megan Moroney – Wish I Didn’t (Official Video)
Wish I Didn’tMegan Moroney

ジョージア州出身で、等身大の失恋ソングとユーモアあふれる語り口で注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。

ACMアワードでの受賞歴も持つ実力派の彼女が、2026年2月に発売予定のアルバム『Cloud 9』に先駆けて、シングル『Wish I Didn’t』を2026年1月に公開しました。

本作は、危険な相手だと分かっていながらも惹かれてしまう複雑な恋心を、強気な警告として歌ったカントリー・ポップです。

MVでは暗殺者夫婦という設定で激しいアクションに挑み、撮影中にご本人が打撲を負うほどの熱演を見せています。

痛快なストーリーテリングとキャッチーなメロディが融合した一曲ですので、ぜひMVの世界観と一緒に楽しんでみてください。

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    I Ran (So Far Away)The Beaches

    The Beaches – I Ran (So Far Away) Official Audio
    I Ran (So Far Away)The Beaches

    トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。

    彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。

    原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。

    80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。

    ぜひ原曲と聴き比べてみてください。

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      Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

      Yellowcard ft Good Charlotte – Bedroom Posters (Official Music Video)
      Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

      米フロリダ出身のバンド、イエローカード。

      バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。

      そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。

      2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。

      故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。

      2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。

      過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。

      ぜひチェックしてみてください。

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        洋楽最新リリース曲【2026年1月】(11〜20)

        w-w-w-w-wHemlocke Springs

        hemlocke springs – w-w-w-w-w (Official Visualizer)
        w-w-w-w-wHemlocke Springs

        医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。

        TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。

        そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。

        80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。

        2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。

        本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。

        一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。

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          Scales Are FallingAlter Bridge

          Alter Bridge – Scales Are Falling (Official Video)
          Scales Are FallingAlter Bridge

          クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。

          2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。

          そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。

          静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。

          嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。

          エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。

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            Limb of LeviticusArchspire

            ARCHSPIRE – Limb of Leviticus (Official Lyric Video)
            Limb of LeviticusArchspire

            カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。

            2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。

            そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。

            4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。

            オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!

            極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!

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              Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

              Brigitte Calls Me Baby – Slumber Party (Official Video)
              Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

              シカゴを拠点に活動し、往年のニューウェーブやポストパンクを現代的な解釈で鳴らすバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。

              フロントマンであるウェス・リーヴィンズさんの艶っぽいボーカルが特徴的な彼らですが、2026年1月に公開された『Slumber Party』は、バンドの新たなフェーズを告げる力強いナンバーに仕上がっています。

              こちらは2026年3月に発売予定のアルバム『Irreversible』からの先行シングルで、ロスマン兄弟をプロデューサーに迎えたプロダクションが光りますね。

              疾走感あふれるギターと甘美なメロディが絡み合い、アレック・バス監督によるMVも話題を呼んでいる本作。

              ゆううつな気分のときに聴けば、外の世界へと連れ出してくれるような高揚感を与えてくれることでしょう!

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