洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(61〜70)
FREAKYFagata & Mata

ポーランドのポップシーンを騒がせるインフルエンサー兼アーティストのファガタさんと、社会現象級の支持を集めるラッパーのマタさん。
強烈な個性を持つお二人がタッグを組んだ話題の新曲が、こちらの『FREAKY』です。
リオ・デ・ジャネイロで撮影された開放的なミュージックビデオも注目されていますが、楽曲自体も中毒性の高いビートと挑発的なリリックが印象的ですね。
2026年1月に公開された本作は、ワルシャワでのライブにおける先行披露からSNSで瞬く間に拡散されたことでも知られています。
2分半にも満たない尺の中にフックを詰め込んだ構成は、まさに今の時代にフィットしたスタイルと言えるでしょう。
刺激的な洋楽ラップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Sexy ( Body Language )Fivio Foreign X Lil Tjay X Tory Lanez

ニューヨークのドリルシーンを象徴するラッパー、ファイヴィオ・フォーリンさん。
重厚なビートと独特のフロウで知られる彼ですが、今回は同じくニューヨークのリル・ティージェイさんと、カナダ出身のトーリー・レインズさんを迎えています。
こちらの『Sexy ( Body Language )』は、そんな3人が2026年1月に公開した話題のシングル。
タイトルにある通り、言葉ではなく視線や仕草で惹かれ合うような、大人の駆け引きを描いたセクシーな楽曲です。
ドリル特有の攻撃的なリズムに、メロディアスな歌声が重なることで生まれる官能的なグルーヴは必聴ですよ。
夜のドライブや、クラブで雰囲気に浸りたい時にぴったりの一曲。
ぜひチェックしてみてください。
Traffic LightsFlea feat. Thom Yorke

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストとして世界的な知名度をほこるフリーさんが、レディオヘッドのトム・ヨークさんを迎えて2026年1月に公開した新曲『Traffic Lights』。
フリーさんといえば強烈なスラップ・ベースのイメージを持っている方も多いかもしれません。
本作では自身が演奏するトランペットやジャズの要素を前面に出しており、トム・ヨークさんの浮遊感あるボーカルが重なることで、独特の緊張感と美しさが共存するサウンドにまとめられています。
2026年3月に発売が予定されているフリーさんの初ソロアルバム『Honora』からの先行シングルとなる本作は、ドラムやサックスなど多彩な楽器が織りなすグルーヴが魅力的です。
ロックの枠を超えた実験的で落ち着いた音楽を求めている方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。
PhoenixGaerea

漆黒のマスクで素顔を隠し、ブラックメタルの暴虐性とポストロック的な叙情美を融合させた独自のサウンドで世界的な評価を高めているポルトガル出身のエクストリーム・メタル・バンド、ガエレア。
2026年3月にアルバム『Loss』のリリースを控える彼らが、その先行曲として2026年1月に公開した『Phoenix』は、バンドの新章を告げる強烈なナンバー。
灰の中からよみがえる不死鳥をモチーフに、苦難を力へ変える不屈の精神を描いた本作は、スチームパンク的な映像美でも話題を集めていますね。
激しいブラストビートと哀愁漂うメロディが交錯するドラマチックな展開は圧巻ですので、激しくもエモーショナルな音楽に浸りたい方にはぜひおすすめしたい作品となっていますよ。
The Hardest Thing/Orange County (ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar)Gorillaz

ロンドン出身のデーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界的なバーチャルバンドとして知られるゴリラズ。
そんな彼らが2026年1月に公開した本作は、来たるアルバム『The Mountain』への期待を一気に高める重要なナンバーです。
2020年に亡くなったトニー・アレンさんの肉声をフィーチャーした前半から、ビザラップさんやカラ・ジャクソンさんを迎えたサイケデリックなダンスフロアへと誘う後半への流れは圧巻の一言。
ロサンゼルスでの没入型展示「HOUSE OF KONG」とも連動する壮大な音世界は、深夜に一人で深い思索にふけりたい方や、ジャンルを超えた音楽の旅を楽しみたい方にぴったりですね。
wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna
![wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna](https://i.ytimg.com/vi/d2mu8fft70I/sddefault.jpg)
ジョージア州コレッジパーク出身で、ヤング・サグさんのレーベルYSLを代表するラッパーとして活躍するガンナさん。
2025年に公開されたアルバム『The Last Wun』に収録されていた人気ナンバーを、R&B界のスターであるクリス・ブラウンさんを迎えて再構築した本作。
2026年1月に公開されたばかりのリミックスです。
ターボさんとショッティさんが手掛けた重低音が響くトラップビートの上で、クリス・ブラウンさんの滑らかな歌声と新しいイントロが加わり、より妖艶でメロディアスな夜のムードを醸し出していますよ。
現在進行中のツアーとも連動して話題を集めている本作は、深夜のドライブやムードを高めたい夜に最適なので、ぜひオリジナル版と聴き比べてみてください!
GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)Hass

信仰を軸にしたラップで知られるイラク系アメリカ人のラッパー、ハスさん。
プロデューサーとしても活動し、カニエ・ウェストさんの制作現場で経験を積んできた実力派です。
そんな彼がイェさんを迎えて制作したのが、こちらの『GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)』。
神への絶対的な信頼を短い言葉で反復する構成が特徴で、ミニマルなビートと祈りの言葉が重なる独特の高揚感があります。
2026年1月に公開されたアルバム『THE SECOND COMING』を象徴する重要なナンバーですね。
現代的なゴスペルラップとして、心の平安を求めたいときにぴったりな一曲です。
SNSなどでも話題を集めそうなキャッチーさも兼ね備えていますよ。
ぜひチェックしてみてください。

