洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(81〜90)
All My LifeRobbie Williams

テイク・ザットの一員としてデビューし、ソロ転向後も圧倒的なカリスマ性で英国音楽界の頂点に君臨し続けるロビー・ウィリアムズさん。
数々の記録を塗り替えてきた彼が、2026年1月にアルバム『BRITPOP』とあわせてドロップしたのが本作です。
自身の人生につきまとう名声や葛藤を赤裸々に歌い上げたこの楽曲は、90年代の空気感を色濃く反映したアンセミックなロックチューンに仕上げられています。
オアシスなどを想起させるブリットポップ直系のメロディと、現代的な音像が見事に融合している点はさすがですね。
BBCラジオ2で“Record of the Week”に選出されるなど話題性も十分。
往年のUKロックファンであれば、思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!
DANCE…Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。
2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。
そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。
盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。
嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。
映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。
Slid OffSnoop Dogg

西海岸ヒップホップを象徴する存在として、長きにわたりシーンの頂点に君臨し続けるスヌープ・ドッグさん。
自身がオーナーを務める名門、デス・ロウ・レコードから2026年1月に新たなシングルをドロップしました。
それが、こちらの楽曲。
セルフプロデュースによるシンプルかつ骨太なビートの上で、スヌープさん特有のレイドバックしたフロウが堪能できる一曲です。
約2分21秒という潔い短尺で構成され、インストゥルメンタル版も収録されている点は現場のDJにとっても嬉しいポイントでしょう。
原点回帰ともいえる粘りのあるサウンドを提示した本作、往年のファンはもちろん、純粋にカッコいいヒップホップを求めている方にはたまらない仕上がりとなっていますよ。
human propsStatic Dress

イングランド・リーズ出身のポストハードコア・バンド、スタティック・ドレス。
音と映像をリンクさせた独自の世界観で注目を集める彼らですが、2026年1月15日に待望のシングル『human props』がリリースされています。
名門レーベルのSumerian Recordsへの移籍第一弾となる本作は、近年の過剰に整えられた音像とは対照的に、ライブの熱量をそのまま封じ込めたような生々しいサウンドが特徴ですね。
鋭利なリフと重厚なリズムが交錯するなかで、彼ららしいエモーショナルなメロディが光る強烈な仕上がりとなっております。
現代のSNS社会における称賛と抑圧を描いたテーマも深く、ラウドロックファンならずとも必聴の一曲と言えるでしょう。
DisconnectedStory of the Year

ミズーリ州セントルイスで結成され、2000年代のポスト・ハードコアシーンを牽引してきたロックバンド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー。
『Page Avenue』でのブレイク以降、長きにわたりラウドロックの第一線を走り続ける彼らの存在は、ジャンルを愛する方ならよくご存知ではないでしょうか?
そんな彼らが2026年2月に発売を控えるアルバム『A.R.S.O.N.』に先駆けて公開したのが、こちらの『Disconnected』。
行き場のない孤独感や内面崩壊への抵抗をテーマにしつつ、あえて重厚なギターリフとアンセミックな歌声を融合させた力強い一曲です。
制作の最終段階で別の未発表曲からリフを移植したという逸話も残る本作は、エモの叙情性とハードコアの激しさが同居しており、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時に最適と言えるでしょう。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(91〜100)
OverSydney Rose & Tom Odell

SNSでのバイラルヒットにより人気を集める米ジョージア州出身のシンガーソングライター、シドニー・ローズさん。
繊細な歌声で日常を描く彼女が、英国の実力派トム・オデルさんを迎えた新曲が、こちらの『Over』。
本作は2026年1月に公開されたシングルで、静寂に近いアコースティックギターの音色と、二人の囁くような歌声が胸を締め付けるバラードです。
後半へ向けてストリングスが重なり、感情が溢れ出すドラマチックな展開は圧巻の一言。
過去の楽曲がゴールド認定を受けるなど勢いに乗るシドニー・ローズさんと、数々の受賞歴を誇るトム・オデルさんの化学反応は必聴ですよ。
切ない決別の情景を描いた楽曲なので、静かな夜に一人で音楽と向き合いたい方におすすめします。
Let Em KnowT.I.

サザン・ヒップホップのシーンを長年にわたりけん引し、トラップというジャンルを世に広めた立役者としても知られるアトランタ出身のラッパー、ティー・アイさん。
そんな彼が原点回帰ともいえる気迫を見せつけた新曲が、こちらの『Let Em Know』。
本作は盟友ファレル・ウィリアムスさんがプロデュースを担当しており、2000年代の全盛期をおもわせるバウンシーかつ硬質なビートの上で、王者の貫禄たっぷりにラップをたたき込んでいます。
自身のキャリア最後になると公言されているアルバム『Kill the King』からの先行カットとして、2026年1月に公開されました。
往年のファンはもちろん、自信を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしの一曲ですよ。
THE THINGTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーのオーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによる強力なコラボ・プロジェクト、トモーラ。
2016年のグラストンベリーでの出会いを機に結束した彼らが、2026年1月にセカンドシングル『THE THING』を公開しています。
オーロラさんの神秘的なボーカルと、トム・ローランズさんによる強靭なダンスビートが融合しており、5分を超える尺の中で緻密に構築された音像に圧倒される名曲となっておりますね。
デビュー曲に続き、本作でもフロアを揺らすようなグルーヴが健在で、2026年のコーチェラ出演に向けた期待も高まる仕上がりと言えそうです。
夜のドライブや高揚感を味わいたい瞬間にぴったりのサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。
2005The Academy Is…

2000年代のエモやポップパンクシーンを代表するシカゴ出身のロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。
当時の彼らの音楽に夢中になった方も多いのではないでしょうか?
一度は解散しながらも再結成を果たした彼らが、約18年ぶりとなるアルバム『Almost There』のリリースに先駆けて2026年1月に公開したのが本作。
デビュー当時の空気感を現代的な解像度でよみがえらせたようなサウンドで、疾走感あふれるギターと切実なボーカルが胸を打ちます。
歌詞では過去の記憶と現在の生活を交差させ、変わってしまったものと変わらない情熱を描き出しており、往年のファンならずともグッとくるはず。
青春時代の熱量を再び感じたいという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
I Ran (So Far Away)The Beaches

トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。
彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。
原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。
80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。
ぜひ原曲と聴き比べてみてください。
Play The Old ShitThe Devil Wears Prada

小説『プラダを着た悪魔』からその名を冠したアメリカ出身のメタルコアバンド、デヴィル・ウェアーズ・プラダ。
重厚な音と深いメッセージ性でシーンを牽引しています。
そんな彼らが2026年1月にデジタル解禁した楽曲が、こちらの『Play The Old Shit』。
もともとは2025年11月に発売されたアルバム『Flowers』のアナログ盤にのみ隠しトラックとして収録されていた作品です。
近年のメロディアスな方向性とは異なり、初期の荒々しい衝動を呼び覚ますストレートなメタルコアサウンドが展開されます。
マイク・フランニカさんの強烈なシャウトが響く本作は、往年のファンにはたまらないプレゼントとなるでしょう。
アルバムの余韻を覆すような衝撃的なエンディングを、ぜひ体感してみてください。
One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

デトロイトのラップシーンで異彩を放つ存在、ヴィーズさん。
気だるげなフロウと独特な間の取り方を武器に、2023年のアルバム『Ganger』をヒットさせて一気に全米での注目度を高めましたね。
そんな彼が2026年1月に公開した本作は、シーンを代表するリル・ベイビーさんとライロ・ロドリゲスさんを迎えた強力なナンバーです。
三者三様の語り口が絶妙に絡み合い、それぞれの成功やストリートの情景が淡々と、しかしスリリングに描写されています。
プライベートジェットで撮影されたミュージックビデオも話題を集めており、次なるフェーズへの自信に満ちた仕上がりは必聴ですよ。
夜のドライブや、友人とチルしながら聴くのにぴったりな一曲ではないでしょうか。
Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。
バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。
そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。
2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。
故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。
2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。
過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
w-w-w-w-wHemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。
そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。
80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。
2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。
本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。
一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。
Sexy ( Body Language )Fivio Foreign X Lil Tjay X Tory Lanez

ニューヨークのドリルシーンを象徴するラッパー、ファイヴィオ・フォーリンさん。
重厚なビートと独特のフロウで知られる彼ですが、今回は同じくニューヨークのリル・ティージェイさんと、カナダ出身のトーリー・レインズさんを迎えています。
こちらの『Sexy ( Body Language )』は、そんな3人が2026年1月に公開した話題のシングル。
タイトルにある通り、言葉ではなく視線や仕草で惹かれ合うような、大人の駆け引きを描いたセクシーな楽曲です。
ドリル特有の攻撃的なリズムに、メロディアスな歌声が重なることで生まれる官能的なグルーヴは必聴ですよ。
夜のドライブや、クラブで雰囲気に浸りたい時にぴったりの一曲。
ぜひチェックしてみてください。

