洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(31〜40)
(I’m a) Rock “N” RollerRob Zombie

音楽活動だけでなく、ホラー映画の監督としてもカルト的な人気を誇るアメリカ出身のアーティスト、ロブ・ゾンビさん。
1990年代にホワイト・ゾンビでブレイクし、ソロ転向後も独自のホラー美学を貫き続けています。
そんなロブ・ゾンビの新曲が、こちらの『(I’m a) Rock “N” Roller』。
2026年2月発売のアルバム『The Great Satan』に先駆け、1月に公開された本作は、重厚なビートとキャッチーなコーラスが融合した、まさに「これぞロック!」と叫びたくなるような1曲です。
ブーツで地面を踏み鳴らすようなグルーヴ感は、長年のファンなら思わず体が動いてしまうはず。
ドライブ中にテンションを上げたい時にもおすすめですよ。
Portrait of My HeartSPELLLING

カリフォルニア州オークランドを拠点に活動し、実験的なポップサウンドで評価されるクリスティア・カブラルさんのソロ・プロジェクト、スペリング。
彼女が2025年1月に公開したアルバムからの先行曲『Portrait of My Heart』は、これまでの寓話的な作風にロックのダイナミズムを融合させた意欲作ですね。
愛や親密さ、そして創作への執着をテーマにしたというリリックは、彼女の内面をより鮮烈に映し出しており、バンド編成ならではの高揚感あふれるサウンドが聴く者の心を強く揺さぶる名曲となっております。
2025年3月に発売のアルバム『Portrait of My Heart』への期待も高まる本作は、感情の深みをじっくりと味わいたい夜や、ドラマチックな展開を好む音楽ファンにぜひ聴いていただきたい1曲と言えそうです。
CLOSERSamm Henshaw

ナイジェリア系の両親を持ち、教会音楽とヒップホップを吸収したロンドン出身の実力派シンガーソングライター、サム・ヘンショーさん。
ジェームス・ベイさんらのツアーに参加しライブの実力で評価を高めてきた彼の新曲が、こちらの『CLOSER』です。
2025年11月にレコード盤のみで先行発売されたアルバム『It Could Be Worse』からの楽曲で、2026年1月に待望の解禁となりました。
2019年にはドラマ『Alex Rider』のテーマ曲に抜擢されるなど注目を集める彼ですが、本作でもストリングスや重厚なコーラスがドラマチックな高揚感を生み出しています。
親密さを求める心の揺れを描いた極上のソウル・ミュージックは、ゆったりとした夜の時間に浸りたい方にぴったりですよ。
Dead EndSnail Mail

米メリーランド州出身のギタリスト兼シンガーソングライター、リンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイル。
10代からDIYシーンで頭角を現し、鋭いギターサウンドと等身大の言葉でインディーロック界を牽引してきました。
そんなスネイル・メイルの新曲が、こちらの『Dead End』。
2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』からのリード曲として、2026年1月に公開された作品です。
90年代グランジを思わせる歪んだギターと甘美なメロディが融合し、袋小路のような閉塞感を力強いアンセムへと変える構成は見事。
ノースカロライナの田舎で撮影された映像世界も含め、鬱屈した日常の中でカタルシスを求める人には、たまらない1曲と言えるでしょう。
What You SowSub Urban

ショート動画での爆発的な拡散を足がかりに、独自のダークな作風で世界中を虜にしているシンガーソングライターのサブ・アーバンさん。
2025年6月に公開されたアルバム『If Nevermore』の中でも異彩を放っていた楽曲『What You Sow』のミュージックビデオが、2026年1月に入りついに公開されました。
心臓の鼓動のようなビートとオルガンを思わせる音色が印象的な本作は、恋愛に伴う依存や自己喪失といった重いテーマを、彼らしい中毒性のあるポップネスで包み込んだ一曲です。
撮影からおよそ2年の時を経て世に出た映像とともに、甘くも苦い物語の世界へどっぷりと浸ってみるのも素敵な時間になりますよ。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(41〜50)
YESSASummrs

トラップやR&Bを独自に融合させた「プラグンB」というジャンルの先駆者として知られる、アメリカ出身のラッパー兼シンガーのサマーズさん。
2016年から活動する彼が届ける『YESSA』は、オートチューンを効かせたメロディアスな歌声とドリーミーなサウンドにぐっと引き込まれるナンバーです。
2026年1月に公開されたシングルで、プロデューサーのcaiburnsさんとjacksonwithheartさんが共同で手がけたビートが絶妙なバランスを生み出しています。
抑制されたテンションと耳に残る反復フレーズが実に心地よく、この楽曲の世界観にどっぷりと浸ってしまいますね。
映画などのタイアップはありませんが、次の展開を予感させる本作。
夜の静かなドライブや、一人で物思いにふけりたい夜長に聴いてみてはいかがでしょうか。
WAPThe Claypool Lennon Delirium

プライマスで知られるレス・クレイプールさんとショーン・オノ・レノンさんによるサイケデリック・ロック・ユニット、ザ・クレイプール・レノン・デリリウム。
彼らの奇妙で美しい世界観に魅了された方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの約7年ぶりとなる新曲が、こちらの『WAP』。
本作は人工知能や効率化が進む社会への警鐘を、ユーモアたっぷりの皮肉で描いた作品ですが、うねるようなグルーヴによって踊れる一曲にも仕上がっています。
2026年1月に公開された作品で、前作のアルバム『South of Reality』以来の再始動ということもあり、大きな注目を集めています。
現代社会のモヤモヤをサイケな音像で吹き飛ばしたい!
そう感じている方にオススメの1曲です。

