洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(91〜100)
Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。
バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。
そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。
2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。
故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。
2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。
過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
w-w-w-w-wHemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。
そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。
80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。
2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。
本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。
一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(101〜110)
HelicopterA$AP Rocky

ニューヨークを拠点とするヒップホップ集団、エイサップ・モブの中心人物として知られるエイサップ・ロッキーさん。
長らく待たれたアルバム『Don’t Be Dumb』に先駆け、2026年1月12日に発売されたシングル『Helicopter』を紹介しましょう。
約8年ぶりのスタジオアルバムへの期待を高める本作は、攻撃的なビートと回転するようなリフが聴く者を圧倒するエネルギッシュな一曲です。
ファッションブランド、モンクレールとの連携や、ゲームのような映像美も話題を集めましたね。
混沌とした都市を描くサグな世界観と革新的なサウンドは、ありきたりなトラップに飽きた方にとって刺激的な体験になるはずですよ。
映像と音楽が一体となったクリエイティブな迫力にぜひ注目してみてください。
Punk RockyA$AP Rocky

ファッションアイコンとしても知られ、エイサップ・モブを率いるニューヨーク出身のエイサップ・ロッキーさん。
彼が2026年1月6日に公開した本作『Punk Rocky』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行曲です。
パンクやサイケデリックなギターサウンドとラップを融合させたクロスオーバーな楽曲で、自身のイメージを再定義するような鋭いエネルギーに満ちていますね。
ミュージックビデオには女優のウィノナ・ライダーさんが出演し、映画音楽家のダニー・エルフマンさんも登場するなど、短編映画のような豪華な作りも話題です。
ジャンルにとらわれない自由な音像は、ヒップホップリスナーはもちろん、ロックやポップスを好む方にも刺激的な体験として響くこと間違いなしですよ。
ColdAfter

ロサンゼルスを拠点に活動するグラハム・エプスタインさんとジャスティン・ドーシーさんによるデュオ、アフター。
2000年代初頭のポップやトリップホップを独自に解釈したサウンドで注目を集めていますね。
そんな彼らが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Cold』です。
本作は2000年代にヒットしたロックバンド、クロスフェードの名曲をカバーした作品で、原曲が持つ硬質でダークな雰囲気を残しつつも、彼ららしい浮遊感のあるアレンジが融合しています。
2025年に『After EP』などの作品を重ねて着実に評価を高めてきた彼らが、次の一手として選んだ意外な選曲にセンスを感じますね。
かつてのロックファンはもちろん、現代的なインディポップを好む方にも刺さる一曲ではないでしょうか。
Scales Are FallingAlter Bridge

クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。
2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。
そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。
静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。
嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。
エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。
Limb of LeviticusArchspire

カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。
2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。
4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。
オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!
極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!

