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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(101〜110)

Twin FlameAri Lennox

Ari Lennox – Twin Flame (Official Lyric Video)
Twin FlameAri Lennox

ネオソウルやR&Bシーンで確固たる地位を築き、内省的かつ官能的な表現で多くのファンを魅了しているシンガー、アリ・レノックスさん。

J.コールさん率いるレーベルでの活躍を経て、新たなフェーズへと進んだ彼女が、2026年1月にアルバム『Vacancy』からの先行シングルとして公開したのがこちらの『Twin Flame』です。

本作は、恋に落ちた瞬間のどうしようもない身体の反応や心の変化をテーマにしており、トミー・ブラウンさんらが手がけた生演奏のような温かみのあるサウンドと、艶やかな歌声が絶妙に融合しています。

タイトル通り運命的な相手への引力を描いた甘く切ないメロディは、夜のリラックスタイムにもぴったりですね!

本格的なソウルミュージックを楽しみたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

2SIDEDArlo Parks

Arlo Parks – 2SIDED (Official Video)
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。

これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。

「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。

思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。

Party4u!Autumn!

ネット発の音楽シーンから頭角を現し、制作も自ら行う多才さで支持を集めるラッパー、オータムさん。

独特なメロディセンスで、Plugg gnbと呼ばれるジャンルを広めた重要人物としても知られていますね。

そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Party4u!』。

Twinuzisという別名義で自ら手掛けたビートの上で、過去と現在の生活の変化を対比させるリリックが印象的です。

約2分という短い尺の中に、トラップの力強さとR&Bのような甘美な旋律が詰め込まれており、思わずリピートしたくなるような中毒性があります。

夜のドライブや、一人でゆったりと過ごす時間のBGMにぴったりではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

(Biding Time Is a) Boat to RowBand of Horses

Band of Horses – (Biding Time Is a) Boat to Row (Official Music Video)
(Biding Time Is a) Boat to RowBand of Horses

アメリカはシアトルで結成され、インディー・ロックにアメリカーナを融合させた壮大なサウンドで支持を集めるバンド・オブ・ホーセズ。

ベン・ブリッドウェルさんの伸びやかな歌声と美しいメロディが持ち味の彼らですが、2026年1月に公開された本作は、実はデビュー当時に制作されながら長らく正式な音源化が待たれていた幻の楽曲です。

初期特有の瑞々しい疾走感と切ない情感が胸に迫りますね。

また、俳優のジョシュ・ホワイトハウスさんが出演し、「52ヘルツのクジラ」をモチーフにしたMVも話題です。

3月に発売されるアルバム『Everything All The Time (20th Anniversary Edition)』に収録される本作は、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、そんな深い余韻を残す名曲ですよ。

CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(111〜120)

Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

Brigitte Calls Me Baby – Slumber Party (Official Video)
Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

シカゴを拠点に活動し、往年のニューウェーブやポストパンクを現代的な解釈で鳴らすバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。

フロントマンであるウェス・リーヴィンズさんの艶っぽいボーカルが特徴的な彼らですが、2026年1月に公開された『Slumber Party』は、バンドの新たなフェーズを告げる力強いナンバーに仕上がっています。

こちらは2026年3月に発売予定のアルバム『Irreversible』からの先行シングルで、ロスマン兄弟をプロデューサーに迎えたプロダクションが光りますね。

疾走感あふれるギターと甘美なメロディが絡み合い、アレック・バス監督によるMVも話題を呼んでいる本作。

ゆううつな気分のときに聴けば、外の世界へと連れ出してくれるような高揚感を与えてくれることでしょう!

I Just MightBruno Mars

Bruno Mars – I Just Might [Official Music Video]
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中のファンを熱狂させ続けるエンターテイナー、ブルーノ・マーズさん。

久々のソロ活動再開となる本作は、2026年1月に公開された先行シングルです。

ディスコやファンクを現代風に昇華させたサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感にあふれています。

歌詞ではダンスフロアで出会った相手との未来を予感させるロマンチックな心情が描かれ、2026年2月に発売予定のアルバム『The Romantic』への期待を高めてくれるでしょう。

2026年1月のビデオ公開時には、彼自身がバンドメンバー全員を演じるユニークな演出が話題となりました。

気分をリフレッシュしたい時や、大切な人とパーティーを楽しむシチュエーションにぴったりな一曲ですよ。