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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(41〜50)

Lit Effect (ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700)The Scythe

The Scythe Presents: Lit Effect ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700 (Official Video)
Lit Effect (ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700)The Scythe

デンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリンさんらが結成した新グループ、ザ・サイス。

南部の伝統と未来を繋ぐ注目のプロジェクトですね。

そんな彼らの始動曲となるのが、こちらの『Lit Effect』。

メンバーのビーケイ・ザルーラさんに加え、新鋭のレーザー・ディム700さんを迎えた一曲です。

現代的なトラップサウンドを得意とするベニーエックスさんによるビートの上で、南部の荒々しさと新時代の感覚が見事に融合していますね。

2026年3月に発売予定のアルバム『Strictly 4 the Scythe』からの先行曲として公開された作品です。

クルーの結束力を感じるマイクリレーは圧巻で、ヒップホップの進化を体感したい方にはたまらない仕上がりですね。

ぜひチェックしてみてください。

God’s EyeThirty Seconds To Mars

Thirty Seconds To Mars – God’s Eye (Audio)
God's EyeThirty Seconds To Mars

壮大なスケール感とドラマティックな世界観で、スタジアム級の熱狂を生み出すロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。

ジャレッド・レトとシャノン・レトの兄弟を中心とした活動で、日本でも高い知名度を誇りますね。

こちらの『God’s Eye』は、そんな彼らが2026年1月に公開した注目のナンバー。

実は本作は、2005年の名盤『A Beautiful Lie』制作時に録音された未発表曲で、同作の20周年記念盤に先駆けて解禁された貴重な音源なのです。

「神の眼差し」を想起させる深遠な歌詞と、当時の初期衝動を凝縮したようなエモーショナルなサウンドは圧巻の一言。

長年のファンはもちろん、2000年代の熱いロックサウンドに触れたい方にもぜひ聴いていただきたいですね。

Original SinTim Henson

Tim Henson – Original Sin (Official Video)
Original SinTim Henson

テキサス州を拠点とするインスト・ロックバンド、ポリフィア。

その中心人物であり、超絶技巧と現代的なビートを融合させたスタイルで注目を集めるギタリストが、ティム・ヘンソンさんです。

そんな彼が2026年1月に公開したソロシングルが、こちらの『Original Sin』。

初の完全セルフプロデュース作で、繊細なナイロン弦ギターの音色と3拍子のワルツが生み出す推進力が融合した、スリリングなインストナンバーに仕上げられています。

本作はティム・ヘンソンさんが立ち上げた同名のアパレルブランドの始動に合わせて公開されており、音楽とファッションがリンクした世界観も見逃せません。

洗練されたBGMを探している方や、ギターインストの新しい可能性に触れたい方にはたまらない一曲ですよ。

Down SouthTrap Dickey & Key Glock

サウスカロライナ州ハーツビル出身、銃撃事件による顔面の負傷という壮絶な過去を背負いながらも、その経験をリアルな物語として昇華させるラッパー、トラップ・ディッキーさん。

そんな彼がメンフィスの重要人物であり、故ヤング・ドルフさんの従兄弟としても知られるキー・グロックさんとタッグを組んだ作品が、こちらの『Down South』。

南部特有の重厚なビートの上で、それぞれの地元への誇りとストリートでの生存本能を色濃く反映したリリックが展開されています。

2026年1月23日に発売されたシングルで、異なる地域のサウス・ヒップホップが見事に融合した一曲ですね。

トラップ・ミュージックの進化と地域の熱量を感じさせる本作は、骨太な南部ラップのファンにはたまらない仕上がりですよ。

FUCK ICEWaterparks

テキサス州ヒューストンで結成され、ポップ・パンクからエレクトロまでジャンルを横断するロックバンド、ウォーターパークス。

そんな彼らが2026年1月に突如として公開したのが、こちらの強烈なナンバーです。

本作はアルバム『Intellectual Property』以降の活動の中でも異彩を放つ緊急リリースで、移民政策への抗議を真正面から掲げた社会的なメッセージが込められています。

いつものポップな側面を封印し、ニュー・メタルをほうふつとさせる重厚なギターリフと攻撃的なビートで畳みかけるサウンドは圧巻の一言。

アルバムには収録されない単発曲として、彼らの怒りや切迫感をダイレクトに感じたい方や、ヘヴィなロックサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲ですね。

Slap On The Wristgirli

girli – Slap On The Wrist (Official Video)
Slap On The Wristgirli

ロンドン拠点のシンガーソングライターとして、オルタナティブなポップサウンドを鳴らすガーリーさん。

「甘さと毒」を併せ持つ世界観で知られる彼女ですが、そんな彼女の新曲が2026年1月に公開された本作。

性暴力やハラスメントに対する社会的な処罰の軽さをテーマに、怒りや理不尽さを疾走感あふれるポップロックに乗せて歌い上げており、聴く者の心を強く揺さぶる仕上がりと言えるでしょう。

2024年のアルバム『Matriarchy』に続く新章として、MVでは女性支援団体のチアー・アップ・ラブと連携するなど制作背景も硬派。

社会派でありながらもキャッチーなサウンドは、理不尽な現状に声を上げたいと願うすべての人に響くはずです。

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

88risingが手がけるインドネシア出身のガールズグループ、ノーナ。

R&B由来の滑らかなメロディとキレのあるダンスパフォーマンスを武器に、グローバルなポップシーンで存在感を放っています。

そんな彼女たちが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『work』。

本作はガムランにインスパイアされた打楽器のリズムが強烈なインパクトを残す1曲で、野心を燃やして成功を勝ち取る姿勢を描いたパワフルなダンスナンバーに仕上げられています。

2026年1月開催の「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」で披露されることも話題で、世界的なゲームイベントとのタイアップも見逃せませんね。

ダンスフロアで熱くなりたい方はもちろん、仕事や勉強へのやる気を高めたい方にもおすすめの名曲となっております。