RAG Music
素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(11〜20)

SexxxtapesEllise

Ellise – Sexxxtapes (Official Music Video)
SexxxtapesEllise

カリフォルニア州ベイエリア出身で、ダークポップの歌姫として独自の地位を築いているシンガーソングライターのエリスさん。

ゴシックな世界観と甘い歌声を融合させたスタイルで熱狂的なファンベースを持つ彼女ですが、2026年1月にドロップしたばかりの新曲が、こちらの『Sexxxtapes』。

タイトルからも漂う危険な香りと、終わったはずの恋の記憶がループするような切なさが同居しており、冷ややかなシンセサウンドがエリスさんのウィスパーボイスを際立たせていますよね。

大規模なツアーとも連動する形で公開された本作は、過去の楽曲群よりもさらに大人びた妖艶さをまとっているのが印象的。

夜のドライブや、一人静かに物語へ没入したいシチュエーションにはもってこいの一曲と言えそうです。

    0 / 100 文字

    Flo JacksonFlo Milli

    アラバマ州モービル出身、TikTokでのバイラルヒットを起点にスターダムを駆け上がったラッパー、フロー・ミリさん。

    2020年のミックステープが高く評価され、ファッションアイコンとしても注目される彼女。

    そんな彼女が2026年1月にドロップした本作『Flo Jackson』は、勝ち気なスタンスが全開のバウンシーなナンバーです。

    エンタメ界の帝王ジャクソン家のようなスター性を自らの名前に重ね、ユーモアと自信たっぷりにスピットする姿が痛快ですね。

    ミニマルなトラップビートと小気味よいフロウは中毒性が高く、2分強という短さながら強烈なインパクトを残します。

    テンションを上げたい朝や、SNSで映える動画を撮りたい時にはもってこいですよ!

      0 / 100 文字

      scaredFred again.. & Young Thug

      Fred again.. & Young Thug – scared (brandon’s night pt.2)
      scaredFred again.. & Young Thug

      UKのエレクトロニック界を牽引し、日常音の編集センスで支持されるプロデューサー、フレッド・アゲインさん。

      そんな彼がアトランタの重鎮、ヤング・サグさんとタッグを組んだのがこちらの『scared』です。

      2026年1月に公開された本作は、フレッド・アゲインさんが展開する増殖型プロジェクト「USB」シリーズの流れを汲む一曲。

      2018年頃に録音されたサグさんの未発表ボーカルを素材に、UKガラージ特有の跳ねるビートと融合させています。

      ラップの生々しさとフロアの熱気が同居する仕上がりは、さすがの一言ですよね。

      深夜のドライブや、とにかく気分を上げたい夜にはもってこいでしょう。

      ジャンルを超えた刺激的なコラボを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

        0 / 100 文字

        ApertureHarry Styles

        Harry Styles – Aperture (Official Video)
        ApertureHarry Styles

        元ワン・ダイレクションのメンバーであり、名盤『Harry’s House』でグラミー賞を獲得したハリー・スタイルズさん。

        約3年ぶりの新章として2026年1月22日に公開された本作は、3月に公開されるアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の冒頭を飾る一曲です。

        光の加減で景色が変わるように、抑制されたビートから徐々に熱を帯びるダンスサウンドが、聴く人の心を解き放ってくれるはず。

        マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演という驚異的なツアー計画とともに発表され、UKシングルチャートでも即座に1位を記録しました。

        自由な気分で踊り明かしたい夜のお供にいかがでしょうか。

          0 / 100 文字

          To Love SomebodyHolly Humberstone

          Holly Humberstone – To Love Somebody (Official Video)
          To Love SomebodyHolly Humberstone

          イングランド東部出身で、内省的な歌詞と普遍的なポップセンスが魅力のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。

          バイオリン奏者の経験を持ち、2022年のBRIT AwardsでRising Starを受賞するなど、その実力は業界内外から高く評価されているのですね。

          そんな彼女が、2026年4月に発売予定のアルバム『Cruel World』の先行シングルとして公開したのが本作。

          ピアノやストリングスが織りなす有機的なバンドサウンドが特徴で、愛することに伴う幸福と痛みの両面性を描いたリリックが実に切ないですね。

          2026年1月に公開された本作は、複雑な心情に寄り添うような響きがあり、静かな夜に一人で物思いにふけるときなどにオススメです。

            0 / 100 文字

            VIBEINFEKT & BARELY ALIVE OBSCURE

            ドイツを拠点に「リディム」と呼ばれるジャンルで絶大な支持を集めるプロデューサー、インフェクトさんと、アメリカのマサチューセッツ州出身の幼なじみデュオ、ベアリー・アライブが共演した本作。

            インフェクトさんが2025年に立ち上げたレーベル「Port Zero」から、2026年1月に公開された強力なシングルです。

            削ぎ落とされたミニマルな構成ながら、ベアリー・アライブらしいパワフルなドラムと、インフェクトさん特有のうねるような低音が絡み合い、強烈なグルーヴを生み出していますね。

            メロディよりもリズムと音の質感で聴かせるストイックな作りは、まさにフロアを揺らすために設計された機能美そのもの。

            腹に響くような重低音を全身で浴びたい方や、とにかく無心で踊りたい時には、これ以上ないほどおすすめの一曲ですよ!

              0 / 100 文字

              洋楽最新リリース曲【2026年1月】(21〜30)

              Say LessJYT

              JYT – Say Less (Official Music Video)
              Say LessJYT

              米国の大手レーベルと名プロデューサーのフレディ・ウェクスラーさんがタッグを組み、LAでの過酷なトレーニングを経て結成された5人組ボーイバンド、ジェイ・ワイ・ティー。

              メンバー同士が互いを選び抜くというユニークな経緯を持つ彼らが、2026年1月23日に公開した新曲『Say Less』は、デビュー曲『What U Want』に続く待望のセカンドシングルです。

              余計な言葉はいらないとばかりに、直感と身体的なサインで通じ合う高揚感を、90年代の空気感と現代的な鋭いビートで表現した本作。

              ニック・デモウラさんが監督を務めたMVでの、アスリート並みに鍛え上げられた一糸乱れぬダンスも見どころとなっておりますね。

              次世代のポップ・アイコンをいち早くチェックしたい方には、これ以上ないアンセムと言えそうです。

                0 / 100 文字