洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(21〜30)
Feels Like HeavenLOREEN

スウェーデン出身で、欧州最大級の音楽コンテストを2度も制した実力派シンガーソングライター、ロレーンさん。
圧倒的な歌唱力で知られる彼女ですが、2026年3月リリースのアルバム『Wildfire』に先駆けて公開されたのが、こちらの『Feels Like Heaven』です。
シーアさんら制作陣を迎えた本作は、傷ついた心が癒やされていく過程を描いた感動的なバラード。
静かな導入からサビで一気に視界が開ける展開は、まさに彼女の真骨頂といえるでしょう。
2026年1月に公開された楽曲で、これまでの「戦う姿」から一転、「委ねる強さ」を表現した点が印象的ですね。
壮大な映画を見終わった後のような余韻に浸りたいときや、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。
ImposterLouis Tomlinson

イギリス出身の実力派シンガーソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ワン・ダイレクションの活動休止後も、アルバム『Faith in the Future』などで独自のロックサウンドを確立してきましたね。
2026年1月20日に公開された本作は、3枚目のアルバム『How Did I Get Here?』に収録されている注目のナンバーです。
コスタリカのジャングルで制作されたそうで、インポスター症候群という現代的な悩みをテーマに、ベースとギターが心地よく響くインディー・ポップに仕上げられています。
アメリカのトーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも記憶に新しいですね。
派手な演出よりも内面的な強さを感じる仕上がりで、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたい方におすすめですよ。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(31〜40)
Save Your RosesMOTHICA

暗闇と光の二面性を表現する、オクラホマ州出身のシンガーソングライター、モシカさん。
ダークポップにロックやエモの要素を融合させたスタイルで、シーンを問わず注目を集めているアーティストですね。
そんな彼女が2026年1月22日に公開したのが、こちらの『Save Your Roses』です。
2024年のツアー中止を経て制作され、2月に発売されるEP『Somewhere In Between』にも収録される本作は、依存からの回復という重いテーマを、攻撃的なギターとポップなメロディに乗せて昇華しています。
「花は墓前ではなく、生きている私に渡してほしい」という切実な想いが込められており、その力強さに心を揺さぶられることでしょう。
激しいサウンドの中に救いを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Losing YouNaomi Scott

実写版映画『アラジン』のジャスミン役で世界中を魅了し、俳優業と並行して音楽家としても確かなキャリアを築いているロンドン出身のマルチアーティスト、ナオミ・スコットさん。
そんな彼女の新曲が、2026年1月23日に公開されたこちらの『Losing You』。
2026年3月20日に発売を控えるデビューアルバム『F.I.G』からの先行シングルであり、プロデューサーのLidoさんと共に作り上げた内省的なサウンドが印象的ですね。
80年代ポップスの残り香を感じさせるようなトラックに乗せて、大切な人との距離が少しずつ離れていく切ない心情を繊細に歌い上げています。
失恋の痛みを静かに噛みしめたい夜や、心に寄り添うような音楽を求めている方にはたまらない一曲ですので、ぜひ味わってみてください。
Time Will TellPoppy

ジャンルを横断する変幻自在なスタイルで世界中を驚かせ続けているアメリカのアーティスト、ポピーさん。
かつて動画サイトでのシュールな表現で話題を呼びましたが、近年はグラミー賞のメタル部門にノミネートされるなど、音楽シーンの重要人物として評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売されたアルバム『Empty Hands』に収録した本作は、重厚なメタルサウンドと冷ややかな電子音が交錯する意欲作。
「時間が答えを出す」という切実なテーマを、無機質かつ攻撃的な歌声で表現しており、聴く者の心に強烈な爪痕を残します。
ジョーダン・フィッシュさんとの共作によるアルバムを象徴する一曲ですので、刺激的な音楽体験を求めている方なら、間違いなく心を掴まれるはずですよ。
VIBESRich The Kid, Blueface & DDG

トラップシーンで人気を集めているリッチ・ザ・キッドさん、独特のフロウで話題のブルーフェイスさん、そして動画配信者としても有名なディー・ディー・ジーさん。
そんな個性派3人が共演した作品が、こちらの『VIBES』。
リッチ・ザ・キッドさんがプロデュースにも関与しており、重低音が効いたビートの上で展開されるマイクリレーは必聴ですね。
歌詞の意味よりも、タイトル通りその場のノリや雰囲気を最優先したパーティー・チューンに仕上がっています。
2026年1月に公開された作品です。
頭を空っぽにして音楽を楽しみたい時や、仲間と盛り上がりたい週末のドライブにはもってこいの1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
MalibuRico Ace

リヴァプール周辺のシーンで注目を集めるラッパー、リコ・エースさん。
グライム特有の疾走感を現代風にアレンジする手腕で評価を高めていますね。
そんな彼が2026年1月に公開したソロシングルが、こちらの『Malibu』。
エスディーキッドさんとの共演でも知られる彼ですが、本作はタイトルにあるような西海岸の開放感を想起させつつ、UKらしい荒々しいビートが炸裂するハイセンスな1曲です。
2分台前半というコンパクトな構成ながら、一度聴けば耳に残るフックが強烈で、NMEのプレイリストにも選出されるなど話題を呼んでいます。
短時間でテンションを上げたい時や、仲間とのドライブのBGMにぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

