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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(21〜30)

no rush (feat. Gunna)Dina Ayada

Dina Ayada – no rush feat. Gunna (Lyric Video)
no rush (feat. Gunna)Dina Ayada

モロッコにルーツを持ち、ベルギーのアントワープで育ったラッパーのディナ・アヤダさん。

2020年にYouTubeへ投稿したフリースタイル動画が早くも100万回再生を超えるなど、SNSを中心に世界的な注目を集めている新鋭ですね。

そんな彼女の新曲が、こちらの『no rush (feat. Gunna)』。

タイトル通り「焦らなくていい」という余裕のあるムードが漂う内容で、軽快なビートの上で心地よいフロウを聴かせてくれます。

2026年1月に公開された本作は、アルバム『IDENTITY』からの先行曲で、エグゼクティブ・プロデューサーも務めるガンナさんを客演に迎えています。

二人の相性が抜群に良いので、リラックスしたい休日の午後にピッタリですよ!

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    d00mscrvll: Loitering (ft. Kodak Black)Diplo

    メジャー・レイザーなどの活動で知られ、ダンスミュージックシーンをリードし続けるプロデューサー、ディプロさん。

    彼がphonkサウンドに特化して立ち上げた別名義が「d00mscrvll」です。

    そんな彼のアルバム『d00mscrvll』に収録され、2026年1月に公開されたのが、こちらの『Loitering (ft. Kodak Black)』。

    フロリダを代表するラッパー、コダック・ブラックさんを迎え、フォンク特有のひずんだ低音と彼の粘り気のあるラップがみごとに融合していますね。

    タイトルが示す通り、どこか不穏で重苦しい空気感がただよう中毒性の高いナンバーに仕上がっています。

    最先端のトレンドを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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      JoyDry Cleaning

      ロンドンを拠点に独自のポストパンクサウンドを鳴らし続け、フローレンス・ショウさんの語るような独特のボーカルスタイルで注目を集めるバンド、ドライ・クリーニング。

      そんな彼らが2026年1月に発売されたアルバム『Secret Love』の最後を飾る楽曲として公開したのがこちらの『Joy』です。

      ウェールズの鬼才ケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えた本作は、社会の閉塞感の中で優しさや喜びを見出そうとする意志が込められた感動的な仕上がりとなっておりますね。

      バンド特有のクールな演奏とショウさんの声が、ル・ボンさんの手腕によって柔らかな温かみを帯びているのが印象的ですよ。

      あわただしい日々の隙間で、じっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えそうです。

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        How Many Times?Dyce

        ベルギーを拠点に活動する、ラッパー兼シンガーのダイスさん。

        ロシア語圏にもルーツを持ち、楽曲だけでなく映像表現やアートワークまで自ら手掛けるマルチな才能を持ったクリエイターとして知られています。

        自らの美学を徹底して貫く姿勢は、どこか孤高の天才といった雰囲気ですね。

        そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『How Many Times?』。

        タイトルが示唆するように、本作では何度も繰り返してしまう関係性や感情の堂々巡りがテーマとなっています。

        メロディアスなフローと反復するビートが独特の中毒性を生み出し、2分49秒という短い尺のなかで聴き手の耳をガッチリと掴んで離しません。

        都市の夜にひとりで物思いにふけるような、少しメランコリックな気分の時にぴったりの一曲と言えそうですよ。

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          I BELIEVEErin LeCount

          イングランドのエセックス州出身で、自宅の小屋をスタジオにして楽曲制作を行うDIY精神あふれるシンガーソングライター、エリン・ルカウントさん。

          2017年のオーディション番組出演をきっかけに活動を本格化させ、独自の世界観を築いてきたアーティストなのですが、そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『I BELIEVE』。

          本作は救いを求めながらも満たされない心の葛藤を、力強いシンセサウンドに乗せて表現した一曲です。

          2026年1月9日の楽曲公開に合わせてロンドンの著名な会場KOKOで撮影されたライブ映像もお披露目され、そのパフォーマンス力の高さが話題となりました。

          内省的ながらも身体を揺らすビートは、深夜に一人で深く音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

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            The Old LawFather John Misty

            Father John Misty – The Old Law (Official Audio)
            The Old LawFather John Misty

            元フリート・フォクシズのドラマーという経歴を持ち、皮肉とロマンティシズムを交錯させる作風で熱烈な支持を集めるファーザー・ジョン・ミスティさん。

            インディー・フォークを軸にしつつ、近年は壮大なオーケストラル・ポップへと深化を遂げています。

            そんな彼が2026年1月9日に発表したのが、こちらの『The Old Law』。

            もともとは2024年秋のライブにて「God’s Trash」というタイトルで披露されていた楽曲で、スタジオ音源化にあたり緻密な弦アレンジが施された珠玉のバロック・ポップに仕上がっています。

            ドリュー・エリクソンさんとの共同プロデュースによる重層的なサウンドと、まるで舞台俳優のように語りかける歌声が、聴く者をシネマティックな物語の世界へと誘ってくれますよ。

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              Cali CrazyFeng

              UKアンダーグラウンドの新波として、ロンドン南部クロイドンから頭角を現した若手ラッパーのフェンさん。

              2006年生まれという若さで、DIY精神あふれる制作スタイルとネット世代特有の感性が注目を集めています。

              そんな彼の2026年の幕開けとなるシングルが、こちらの『Cali Crazy』。

              2025年のアルバム『What The Feng』を経て1月に公開された本作は、短尺ながらも彼らしい浮遊感のあるフロウと、どこかノスタルジックなトラックが絶妙にマッチしていますね。

              日常の風景を切り取ったようなリリックも印象的で、肩の力を抜いて聴けるラップをお探しの方にオススメの1曲といえるでしょう。

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