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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(91〜100)

OverSydney Rose & Tom Odell

Sydney Rose, Tom Odell – Over (Official Lyric Video)
OverSydney Rose & Tom Odell

SNSでのバイラルヒットにより人気を集める米ジョージア州出身のシンガーソングライター、シドニー・ローズさん。

繊細な歌声で日常を描く彼女が、英国の実力派トム・オデルさんを迎えた新曲が、こちらの『Over』。

本作は2026年1月に公開されたシングルで、静寂に近いアコースティックギターの音色と、二人の囁くような歌声が胸を締め付けるバラードです。

後半へ向けてストリングスが重なり、感情が溢れ出すドラマチックな展開は圧巻の一言。

過去の楽曲がゴールド認定を受けるなど勢いに乗るシドニー・ローズさんと、数々の受賞歴を誇るトム・オデルさんの化学反応は必聴ですよ。

切ない決別の情景を描いた楽曲なので、静かな夜に一人で音楽と向き合いたい方におすすめします。

Let Em KnowT.I.

T.I. – Let Em Know [Prod. by Pharrell Williams] (Official Audio)
Let Em KnowT.I.

サザン・ヒップホップのシーンを長年にわたりけん引し、トラップというジャンルを世に広めた立役者としても知られるアトランタ出身のラッパー、ティー・アイさん。

そんな彼が原点回帰ともいえる気迫を見せつけた新曲が、こちらの『Let Em Know』。

本作は盟友ファレル・ウィリアムスさんがプロデュースを担当しており、2000年代の全盛期をおもわせるバウンシーかつ硬質なビートの上で、王者の貫禄たっぷりにラップをたたき込んでいます。

自身のキャリア最後になると公言されているアルバム『Kill the King』からの先行カットとして、2026年1月に公開されました。

往年のファンはもちろん、自信を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしの一曲ですよ。

THE THINGTOMORA

TOMORA – THE THING (Official Visualiser)
THE THINGTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーのオーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによる強力なコラボ・プロジェクト、トモーラ。

2016年のグラストンベリーでの出会いを機に結束した彼らが、2026年1月にセカンドシングル『THE THING』を公開しています。

オーロラさんの神秘的なボーカルと、トム・ローランズさんによる強靭なダンスビートが融合しており、5分を超える尺の中で緻密に構築された音像に圧倒される名曲となっておりますね。

デビュー曲に続き、本作でもフロアを揺らすようなグルーヴが健在で、2026年のコーチェラ出演に向けた期待も高まる仕上がりと言えそうです。

夜のドライブや高揚感を味わいたい瞬間にぴったりのサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。

2005The Academy Is…

The Academy Is… – 2005 (Official Music Video)
2005The Academy Is…

2000年代のエモやポップパンクシーンを代表するシカゴ出身のロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。

当時の彼らの音楽に夢中になった方も多いのではないでしょうか?

一度は解散しながらも再結成を果たした彼らが、約18年ぶりとなるアルバム『Almost There』のリリースに先駆けて2026年1月に公開したのが本作。

デビュー当時の空気感を現代的な解像度でよみがえらせたようなサウンドで、疾走感あふれるギターと切実なボーカルが胸を打ちます。

歌詞では過去の記憶と現在の生活を交差させ、変わってしまったものと変わらない情熱を描き出しており、往年のファンならずともグッとくるはず。

青春時代の熱量を再び感じたいという方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

I Ran (So Far Away)The Beaches

The Beaches – I Ran (So Far Away) Official Audio
I Ran (So Far Away)The Beaches

トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。

彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。

原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。

80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。

ぜひ原曲と聴き比べてみてください。

Play The Old ShitThe Devil Wears Prada

小説『プラダを着た悪魔』からその名を冠したアメリカ出身のメタルコアバンド、デヴィル・ウェアーズ・プラダ。

重厚な音と深いメッセージ性でシーンを牽引しています。

そんな彼らが2026年1月にデジタル解禁した楽曲が、こちらの『Play The Old Shit』。

もともとは2025年11月に発売されたアルバム『Flowers』のアナログ盤にのみ隠しトラックとして収録されていた作品です。

近年のメロディアスな方向性とは異なり、初期の荒々しい衝動を呼び覚ますストレートなメタルコアサウンドが展開されます。

マイク・フランニカさんの強烈なシャウトが響く本作は、往年のファンにはたまらないプレゼントとなるでしょう。

アルバムの余韻を覆すような衝撃的なエンディングを、ぜひ体感してみてください。

One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

Veeze – One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby) [Official Music Video]
One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

デトロイトのラップシーンで異彩を放つ存在、ヴィーズさん。

気だるげなフロウと独特な間の取り方を武器に、2023年のアルバム『Ganger』をヒットさせて一気に全米での注目度を高めましたね。

そんな彼が2026年1月に公開した本作は、シーンを代表するリル・ベイビーさんとライロ・ロドリゲスさんを迎えた強力なナンバーです。

三者三様の語り口が絶妙に絡み合い、それぞれの成功やストリートの情景が淡々と、しかしスリリングに描写されています。

プライベートジェットで撮影されたミュージックビデオも話題を集めており、次なるフェーズへの自信に満ちた仕上がりは必聴ですよ。

夜のドライブや、友人とチルしながら聴くのにぴったりな一曲ではないでしょうか。