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洋楽最新リリース曲【2026年1月】

洋楽最新リリース曲【2026年1月】
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新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(1〜10)

ResidueA. G. Cook

A. G. Cook – Residue (Official Video)
ResidueA. G. Cook

PC Musicを設立し、2010年代以降のポップシーンを刷新してきたロンドン出身のプロデューサー、エージー・クックさん。

2026年1月に公開された本作『Residue』は、A24が手がけるチャーリーXCXさん主演の映画『The Moment』のスコアとして書き下ろされた楽曲です。

うねるようなシンセと硬質なビートが映像の世界観を増幅させる、インストゥルメンタルのテクノトラックに仕上げられています。

カイリー・ジェンナーさんがカメオ出演したミュージックビデオも大きな話題を集めていますね。

普段からクラブミュージックを好む方はもちろん、映画とダンスビートの融合を楽しみたい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

Opening NightArctic Monkeys

Arctic Monkeys – Opening Night (Visualiser) – HELP(2)
Opening NightArctic Monkeys

2000年代のデビュー以来、常に進化を続けるイギリスはシェフィールド出身のロックバンド、アークティック・モンキーズ。

初期の衝動的なギターロックから、近年は芸術的なサウンドへと深化しています。

そんな彼らが2026年1月に参加したのが、チャリティ・コンピレーションアルバム『HELP(2)』です。

提供された本作『Opening Night』は、盟友ジェームズ・フォードがプロデュースを担当。

エレクトロニックな質感が前面に出たポストパンク調のサウンドで、シネマティックな陰影を感じさせる仕上がりです。

紛争下の子どもたちを支援する目的で、アビイ・ロード・スタジオにて短期間で録音された背景も胸を打ちますね。

社会的な意義と音楽的な進化が融合した一曲、じっくり聴きたい方にオススメですよ。

LostCatch Your Breath

Catch Your Breath – Lost (Official Visualizer)
LostCatch Your Breath

テキサス州オースティンで2017年に結成された4人組ロックバンド、キャッチ・ユア・ブレス。

メタルコアの激しさとポップなメロディを巧みに融合させた音楽性で、現代のロックシーンにおいて独自の存在感を放っていますね。

2026年1月に公開された本作は、関係が終わった後に残る空白や言えなかった言葉をテーマにした、胸を締め付けるほどエモーショナルなナンバーです。

2023年のアルバム『Shame On Me』でブレイクを果たした彼らが、喪失という普遍的な痛みを力強くも繊細に表現しており、バンドの新たなフェーズを感じさせますね。

失恋の傷を抱えている人や、切ないロックバラードに浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲としてオススメですね。

Over YouChet Faker

Chet Faker – Over You (Official Music Video)
Over YouChet Faker

オーストラリアはメルボルン出身の実力派シンガーソングライター、チェット・フェイカーさん。

2014年にはARIAアワードで最優秀男性アーティスト賞を受賞するなど、プロデュース能力も高く評価される彼が2026年1月に公開した本作は、同年2月のアルバム『A Love For Strangers』に先駆けて発表された一曲です。

本名のニック・マーフィーさんが作詞作曲からアレンジ、MVの編集まで手掛けており、関係の終わりを静かに受け入れる心情を、湿り気を帯びたエレクトロニカとソウルサウンドに乗せて表現していますね。

胸を打つメロディと繊細な歌声が溶け合い、別れの余韻に浸りながら静かな夜を過ごしたい方にぴったりの名曲となっていますよ。

Nothing Is Impossible With YouCleo Sol

ロンドン出身で、英国ソウルやオルタナティブR&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、クレオ・ソルさん。

SAULTのヴォーカルとしても知られ、柔らかくも芯のある歌声で魅了しているアーティストですね。

そんな彼女が2026年1月にリリースした作品が、こちらのスロウ・バラード。

ゴスペル由来の祈りを込めたような歌詞と、余白を生かした最小限のサウンドメイクが印象的です。

アルバム『Rose in the Dark』などで内省的な世界観を深めてきた彼女ですが、本作でもインフローさんとの制作体制で、心の不安を整えるような温かいメッセージを歌い上げています。

静かな夜に心を落ち着けたいときや、自分自身と向き合う時間のBGMとしてぴったりでしょう。

CUSTARDCochise

Cochise – CUSTARD (Official Music Video)
CUSTARDCochise

フロリダ州出身でジャマイカのルーツを持つラッパーのコーチスさん。

ハイトーンボイスと独特なノリを武器に、TikTokなどで絶大な支持を得ていますね。

そんな彼が2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『CUSTARD』。

タイトルとは裏腹に、攻撃的なビートと自信に満ちたラップが炸裂するアッパーチューンです。

jellomvsicさんらがプロデュースを手がけた本作は、2026年1月23日にMVと共に公開されました。

2分強という短い尺にめまぐるしいフロウを詰め込んでおり、聴けば一瞬で彼の世界観に引き込まれることでしょう。

朝からテンションを上げたいときや、短時間で気分を切り替えたいときにぴったりの一曲ですね!

Site UnseenCourtney Barnett

Courtney Barnett – Site Unseen ft. Waxahatchee (Official Music Video)
Site UnseenCourtney Barnett

オーストラリア出身で、左利きのギタリストとしても知られるシンガーソングライター、コートニー・バーネットさん。

日常を鋭く切り取るリリックとインディーロックサウンドで、世界中の音楽ファンから支持を集めています。

そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Creature of Habit』に先駆けて公開した作品が、こちらの『Site Unseen』。

2026年1月に解禁された本作は、米インディー界の重要人物ワクサハッチーを客演に迎えています。

制作時に4回もの録り直しを経て完成したというこだわりの音像は、アメリカーナの温かみを感じさせますね。

迷いながらも前進しようとする歌詞の世界観は、人生の岐路に立つ人に特におすすめです。

ぜひチェックしてみてください。