4歳児が盛り上がる!年中さんの運動会の競技のアイデア集
年中さんの運動会、競技や親子競技のアイデアに頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
ユーモアのあふれる障害物競走や、音楽に合わせて楽しむ玉入れ、体を大きく動かすサーキットなど、子供たちの成長を感じられるユニークなアイデアがいろいろありますよ。
こちらでは、4歳児さんの運動会にぴったりの競技を紹介します。
保護者の方と協力して盛り上がる年中向けの親子競技など、みんなの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね!
- 保育園の運動会に!おもしろい&ユニークな競技のアイディア
- 4歳児の楽しいサーキット遊び。平均台やマットなどの運動遊び
- 【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
- 5歳児の運動会が盛り上がる!年長競技のアイデア集
- 保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 【運動会】5歳児向け|サーキットのアイデア集
- 【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集
- ボール運びリレーをもっとおもしろく!白熱するアレンジ方法
- 【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集
- 運動会が盛り上がるおもしろい種目のアイデア
- 【クイズ】年中さん向けオススメクイズ特集
- 運動会が盛り上がるユニークな競技名のアイデアまとめ
- 幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
親子で楽しめる競技(1〜10)
勇者の大冒険

子供たちがワクワクしながら参加すること、間違いなし!
勇者の大冒険のアイデアをご紹介します。
この競技は、保護者の方と子供が協力しながらマットや平均台などのアクティビティを乗り越えて、大きな怪物を倒した後にゴールするというルールです。
バトンには、王冠やマントを使用すると雰囲気が演出できるのでオススメですよ!
会場の大きさによって、アクティビティの数を増やしたりアレンジしながら、運動会に取り入れてみてくださいね。
おみこし競争

先生や子どもたちでオリジナルおみこしを作って、おみこしをバトン代わりにしてリレーをしましょう!
おみこしをかつぐチームに保護者の方を均等に割り振れば、協力するのが楽しい親子競技になります。
息の合ったチームが速いので、どのチームが1番になるのか最後までわからずドキドキしますね!
転ぶと他の子どもと接触してしまうため、慎重で確実な運び方ができるよう練習を重ねましょう。
子どもたちの一生懸命な姿が印象に残る運動会になりますね。
浦島太郎

童話「浦島太郎」の物語に親しんでいる方は多いですよね。
そこであのストーリーをモチーフにした親子競技に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
まず子供は浦島太郎のようなこしみのを身に着けます。
そして保護者の方は亀の甲羅を背負い、手をつないで障害物競走にのぞむという内容です。
「玉手箱を手に入れる」など、物語をモチーフにした障害物を用意するといっそう盛り上がりますよ。
ひげが付いたマスクをかぶるなんていうのも楽しそうです。
障害物競走

運動会や体育祭の定番として誰もが一度は見たことがあるであろう障害物競走を親子で一緒に参加する親子競技。
同じ障害物を親子でクリアしたり、または子供が障害物を越えるのを保護者の方がフォローしたりなど、力を合わせてゴールを目指すというルールは親子ともども楽しめるのではないでしょうか。
大人と子供で体格差が違うことから一人で参加するのとは違う難しさがあり、子供だけでなく大人も童心に戻れますよ。
息の合ったコンビネーションが勝敗を分ける、シンプルでありながら奥が深い競技です。
ボール運びレース

ボールを落とさないように運んでリレーをする「ボールはこびレース」です。
新聞紙の両端を親子で持ち、その上にゴムのボールを乗せて運びます。
落としたらやり直しです。
あまり強く引っぱったり走ったりすると新聞紙が破れてしまうので慎重に、ペースを合わせてボールを運びましょう。
リレーにしてチーム戦にしても盛り上がりそうですね。
動物なりきり競争

勝負としてはもちろん、親子でのコミュニケーションが楽しい親子競技。
ルールとしてはまず子供のみでスタートし、途中で動物のお面を持って待つ保護者の方と合流します。
合流後は親子でそのお面の動物になり切りながらゴールを目指すため、お面を制作する段階で子供の希望や意思疎通ができているかも本番に左右しますよ。
一緒に作ったお面を使って親子で一緒に競技に参加できる、準備段階から本番まで親子のコミュニケーションが楽しめる親子競技です。
デカパンで玉入れ

ユニークなアイデアで盛り上がろう!
デカパンで玉入れのアイデアをご紹介します。
デカパンとは大きなパンツのことで、参加者が大きなパンツを履いて競技します。
この競技は、保護者の方と子供が一緒に大きなパンツを履き、協力して走りながら玉入れするというルールのようですね。
保護者の方が子供と協力して動くことが求められるため、タイミングや声の掛け合いが重要になりますよ。
デカパンに入って競技に参加する姿がかわいらしいですよね!
金魚サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
親子で楽しめる競技(11〜20)
【親子競技】ボール運び

大人と子供が協力して、大きなボールを素早くゴールまで運ぶ競技で、運動会を楽しみましょう。
チーム戦で戦うこのゲームは、二人で協力することが第一です。
息を合わせて器に乗せたボールを落とさないように、けれど素早くゴールを目指しましょう。
ボールを入れる器は二人で持って走ることがルール。
急いで走るとボールが転げ落ちてしまうので注意が必要です。
目標の位置でUターンしたら、最後まで気を抜かずボールを運びましょう。
次の人にバトンパスできるまで頑張りましょう!
キャタピラ競争

ダンボールで作ったキャタピラに親子で入り、ハイハイでゴールを目指す親子競技。
システムこそシンプルですが、一枚につながったダンボールは呼吸を合わせないとうまく動いてくれないため、速さだけでなく親子で呼吸を合わせることが重要です。
大人と子供ではリーチもパワーも違うため、保護者の方がいかに子供の目線になれるかがキーポイントとなるのではないでしょうか。
親子のどちらかに比重が偏りすぎないことから運動会でも盛り上がる、オススメの親子競技です。


