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素敵な保育

4歳児が盛り上がる!年中さんの運動会の競技のアイデア集

4歳児さんの運動会にぴったりな競技のアイデアをご紹介します!

園の運動会で毎年人気の競技から、年中さんの想像力をくすぐるユニークな競技まで、みんなで楽しめる種目をいっぱい集めました。

リレーや玉入れ、サーキットなど、保護者の方と一緒に協力して取り組める競技は、子供たちにとって思い出に残る貴重な経験です。

子供も大人も大きな声で応援しあい、会場全体が笑顔に包まれる、そんな心温まる競技の数々をぜひ参考にしてみてくださいね。

親子で楽しめる競技(1〜10)

障害物競走

幼稚園運動会~4 親子競技 障害物競走
障害物競走

運動会や体育祭の定番として誰もが一度は見たことがあるであろう障害物競走を親子で一緒に参加する親子競技。

同じ障害物を親子でクリアしたり、または子供が障害物を越えるのを保護者の方がフォローしたりなど、力を合わせてゴールを目指すというルールは親子ともども楽しめるのではないでしょうか。

大人と子供で体格差が違うことから一人で参加するのとは違う難しさがあり、子供だけでなく大人も童心に戻れますよ。

息の合ったコンビネーションが勝敗を分ける、シンプルでありながら奥が深い競技です。

動物なりきり競争

【4歳児】~動物なりきりゲーム~4歳児・体づくりゲーム|とりかい遊育園【保育園・幼稚園】
動物なりきり競争

勝負としてはもちろん、親子でのコミュニケーションが楽しい親子競技。

ルールとしてはまず子供のみでスタートし、途中で動物のお面を持って待つ保護者の方と合流します。

合流後は親子でそのお面の動物になり切りながらゴールを目指すため、お面を制作する段階で子供の希望や意思疎通ができているかも本番に左右しますよ。

一緒に作ったお面を使って親子で一緒に競技に参加できる、準備段階から本番まで親子のコミュニケーションが楽しめる親子競技です。

デカパンで玉入れ

ともべ幼稚園 運動会競技説明 N0.4「デカパンで玉入れ」
デカパンで玉入れ

ユニークなアイデアで盛り上がろう!

デカパンで玉入れのアイデアをご紹介します。

デカパンとは大きなパンツのことで、参加者が大きなパンツを履いて競技します。

この競技は、保護者の方と子供が一緒に大きなパンツを履き、協力して走りながら玉入れするというルールのようですね。

保護者の方が子供と協力して動くことが求められるため、タイミングや声の掛け合いが重要になりますよ。

デカパンに入って競技に参加する姿がかわいらしいですよね!

ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。

こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!

そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!

くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!

子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。

幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。

親子で楽しめる競技(11〜20)

世界の味を運ぼう!

レシピカードをめくって作ろう!

世界の味を運ぼう!

のアイデアをご紹介します。

1年に1度の特別なイベントである運動会。

この機会に世界について学びながら競技するのはいかがでしょうか?

ハードルや平均台などのアイテムを乗り越えて、親子で世界の料理を作ってみましょう。

アメリカのハンバーガーや日本のおせち、イタリアのピザやイギリスのサンドウィッチなど、見立て遊びを通しながら保護者の方と一緒に、楽しい競技に参加したという思い出ができると良いですね。

金魚サーキット

ともべ幼稚園 運動会競技説明 No.6「金魚の引っ越し大作戦」
金魚サーキット

親子で一緒にゴールしよう!

金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。

準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。

いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?

親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。

競技は親子の協力が必須です!

声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。

かわいらしい衣装も見どころですね!

キャタピラ競争

親子競技 キャタピラ競争~
キャタピラ競争

ダンボールで作ったキャタピラに親子で入り、ハイハイでゴールを目指す親子競技。

システムこそシンプルですが、一枚につながったダンボールは呼吸を合わせないとうまく動いてくれないため、速さだけでなく親子で呼吸を合わせることが重要です。

大人と子供ではリーチもパワーも違うため、保護者の方がいかに子供の目線になれるかがキーポイントとなるのではないでしょうか。

親子のどちらかに比重が偏りすぎないことから運動会でも盛り上がる、オススメの親子競技です。