4歳児が盛り上がる!年中さんの運動会の競技のアイデア集
年中さんの運動会、競技や親子競技のアイデアに頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
ユーモアのあふれる障害物競走や、音楽に合わせて楽しむ玉入れ、体を大きく動かすサーキットなど、子供たちの成長を感じられるユニークなアイデアがいろいろありますよ。
こちらでは、4歳児さんの運動会にぴったりの競技を紹介します。
保護者の方と協力して盛り上がる年中向けの親子競技など、みんなの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね!
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たのしいアイデア競技(31〜40)
ピンポン玉玉入れ

室内でのミニ運動会でも楽しめる、ピンポン玉玉入れを紹介します。
みに運動会などで盛り上がるピンポン玉玉入れ。
割り箸に洗濯バサミを固定し貼り合わせたら表面部分にキャップを貼り合わせます。
ピンポン玉をセットして紙コップで作ったゴールへ玉を入れて楽しみましょう。
いくつピンポン玉が入ったかを数え多かった人が優勝です。
室内の限られたスペースで運動会気分が味わえちゃうピンポン玉玉入れぜひ挑戦してみてくださいね。
楽しい親子サーキット
@fujikidstok 親子で幸せな時間☺️こどもたちの幸せそうな姿☺️#家族#親子#親子競技#運動会
♬ オリジナル楽曲 – kids fun world – kids fun world
まるで小さな冒険!
楽しい親子サーキットのアイデアをご紹介します。
親子競技の中で、保護者の方が子供の成長を感じる場面が見られる競技だと良いですよね。
今回は、運動の要素やレクリエーションの要素を取り入れた盛りだくさんのサーキットに取り組んでみましょう。
抱っこや平均台、あっちむいてホイなど保護者の方と子供たちの笑顔があふれる競技となりそうですよ!
先生たちも競技に参加することで、信頼関係もさらに深まるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
新幹線でGO!GO!GO!

乗り物が好きなクラスにオススメ!
新幹線でGO!
GO!
GO!
のアイデアをご紹介します。
新幹線や働く車に興味のある子供も多いのでは。
今回は新幹線をメインに競技を考えてみるのはいかがでしょうか?
はじめはカードをタッチするゲートからスタート。
段ボールで作った新幹線に子供を乗せて、保護者の方が走ります。
スズランテープで作った滝を通ったら、お土産をもらってゴールです。
お土産は駅弁のようなパッケージにアレンジすると、ワクワク感が増すのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
親子で楽しめる競技(1〜10)
アイスクリームぺろっ

バランスをとりながらゴールを目指そう!
アイスクリームぺろっのアイデアをご紹介します。
インパクトのあるアイスクリームがおもしろい、運動会競技にぴったりな楽しいリレーですよ。
カラーポリ袋で作った大きなアイスクリームを巨大なコーンに乗せて、バランスを保ちながら目的地まで運びましょう!
子供たちだけのリレーとして楽しむのも良いですが、親子競技としてアレンジするのもオススメですよ。
協力しながらゴールを目指してくださいね!
お買い物リレー

リレーにアレンジを加えたいという場合には、「お買い物リレー」もオススメです。
こちらはリレーに玉入れの要素を掛け合わせたような競技。
それぞれのチームのランナーはかごを背負って走り、自身のチームカラーの玉をかごに入れてスタート地点に戻り、次の走者にリレーします。
そして早く全ての玉を回収したチームが勝ちというルールです。
リレーの魅力である仲間と協力する要素を残しつつ、ゲーム性を高められるのがポイントです。
勇者の大冒険

子供たちがワクワクしながら参加すること、間違いなし!
勇者の大冒険のアイデアをご紹介します。
この競技は、保護者の方と子供が協力しながらマットや平均台などのアクティビティを乗り越えて、大きな怪物を倒した後にゴールするというルールです。
バトンには、王冠やマントを使用すると雰囲気が演出できるのでオススメですよ!
会場の大きさによって、アクティビティの数を増やしたりアレンジしながら、運動会に取り入れてみてくださいね。
浦島太郎

童話「浦島太郎」の物語に親しんでいる方は多いですよね。
そこであのストーリーをモチーフにした親子競技に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
まず子供は浦島太郎のようなこしみのを身に着けます。
そして保護者の方は亀の甲羅を背負い、手をつないで障害物競走にのぞむという内容です。
「玉手箱を手に入れる」など、物語をモチーフにした障害物を用意するといっそう盛り上がりますよ。
ひげが付いたマスクをかぶるなんていうのも楽しそうです。
おみこし競争

先生や子どもたちでオリジナルおみこしを作って、おみこしをバトン代わりにしてリレーをしましょう!
おみこしをかつぐチームに保護者の方を均等に割り振れば、協力するのが楽しい親子競技になります。
息の合ったチームが速いので、どのチームが1番になるのか最後までわからずドキドキしますね!
転ぶと他の子どもと接触してしまうため、慎重で確実な運び方ができるよう練習を重ねましょう。
子どもたちの一生懸命な姿が印象に残る運動会になりますね。
障害物競走

運動会や体育祭の定番として誰もが一度は見たことがあるであろう障害物競走を親子で一緒に参加する親子競技。
同じ障害物を親子でクリアしたり、または子供が障害物を越えるのを保護者の方がフォローしたりなど、力を合わせてゴールを目指すというルールは親子ともども楽しめるのではないでしょうか。
大人と子供で体格差が違うことから一人で参加するのとは違う難しさがあり、子供だけでなく大人も童心に戻れますよ。
息の合ったコンビネーションが勝敗を分ける、シンプルでありながら奥が深い競技です。
ボール運びレース

ボールを落とさないように運んでリレーをする「ボールはこびレース」です。
新聞紙の両端を親子で持ち、その上にゴムのボールを乗せて運びます。
落としたらやり直しです。
あまり強く引っぱったり走ったりすると新聞紙が破れてしまうので慎重に、ペースを合わせてボールを運びましょう。
リレーにしてチーム戦にしても盛り上がりそうですね。


