小学生にオススメ!5年生向けの作って楽しい工作アイデア集
小学5年生は、興味の幅も広がり、友だちと一緒にコミュニケーションをとって遊ぶことを楽しむ年齢です。
また、自分の意見を言えるようになり、考える力も育っています。
手を使った活動も自分の思いを形にできるようになってくるので、より創造力が高まっている小学生の時期でもあります。
ここでは、そんな小学5年生にオススメの工作アイデアを紹介します。
身近な材料を使い、楽しみながら学べる作品を作れますよ。
こちらを参考に友だちと協力したり、個性を出しながら楽しく工作していただければ幸いです。
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小学生にオススメ!5年生向けの作って楽しい工作アイデア集(181〜190)
簡単万華鏡

虹色に見える万華鏡を作ってみましょう。
万華鏡用ミラーを3枚用意し、ミラー面を内側にして三角柱になるよう張り合わせます。
それをトイレットペーの芯の中に入れ、片側をピンで穴を無数にあけた黒画用紙でふさぎます。
反対側は中央に分光シートを貼った黒画用紙でふさぎましょう。
最後にトイレットペーパーの芯の側面をマスキングテープなどで飾り付けたら完成です!
とても簡単ですので、ぜひ作ってみてください。
模様が変わる万華鏡ではありませんが、虹色がとても美しいですよ。
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
紙で作ろう

気軽にアートを楽しみたい時にオススメなのがこちらの紙で作るクシャクシャアート。
紙を丸めたり、やぶったりしながら何を作ろうかイメージして作品を作り上げていきます。
紙の感触を楽しみながら手先をたくさん使うことで、指先の発達や集中力、想像力が自然と育まれます。
「こんな形になった!」「もっとこうしよう!」というひらめきが作品を作る面白さを知るきっかけにもつながります。
自由に個性を表現でき、唯一無二の魅力的な作品を簡単に楽しく作ることができるのでぜひ参考にしてみてくださいね!
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。
紙コップUFOキャッチャー

「紙コップUFOキャッチャー」は、小学生と楽しめる手作りレクの人気アイデアです。
紙コップに8本の切り込みを入れてタコ足のようなアームを作り、中心にストローを指して動かします。
もうひとつの紙コップを上からかぶせて上下させると、アームが開閉する仕組み。
対象物をつかめた瞬間は大興奮!
身近な材料で簡単に作れるのに、動きが本格的で遊び応え抜群です。
操作のコツをつかむまでがまたおもしろく、友達同士で競争しても盛り上がります。
工作の楽しさとゲームの達成感がともに味わえる、オススメのレクリエーションです。
紙コップけん玉の作り方

紙コップとペットボトルのフタを使った紙コップけん玉です。
まず紙コップの底の真ん中に穴を開け、60cmに切った毛糸を通します。
穴を開けるときにケガしないよう気をつけてくださいね。
毛糸が抜けないように端を結び、底の裏側に布テープで貼っておきます。
毛糸のもう片方の端も結び、ペットボトルのフタを二つ合わせた中に入れて布テープで留めます。
それだけで本体は完成!
あとはシールやペンなどで好みの模様をつけてカスタマイズしてくださいね。
本物のけん玉が苦手な子でも楽しく、みんなで遊べるのがいいですね!
紙コップと割りばしのマフラー作り

編み棒を使わなくても簡単!
紙コップと割り箸を使ってマフラーを編んでみましょう。
まず割り箸を適当な長さにカットしたら紙コップの底をくり抜き、フチから2〜3センチ飛び出すように割り箸を紙コップの外側に5本、均等に配置して固定します。
毛糸の端を紙コップの内側にテープで貼り付け、割り箸に前、後ろと交互にかけて星の形を作りましょう。
星ができたら、すでにかかっている毛糸を下から上に割り箸をくぐらせて編んできますよ。
お好みの長さになったところで毛糸をカット、割り箸にかかっている毛糸5カ所の下に端をくぐらせてから取り外せば完成です!
紙コップクラッカー

クラッカーはパーティーに欠かせないアイテム、音を響かせつつ勢いよく舞い上がる紙吹雪が楽しさを感じさせますよね。
そんな楽しく紙吹雪がはじけるクラッカーを、紙コップで作ってみようという内容です。
まずは紙コップの底に穴をあけてつまようじに結んでおいた輪ゴムを設置、底にひっかけるようにしてテープで固定します。
輪ゴムの端っこにアルミホイルを折りたたむように巻きつけ、紙コップの底に衝撃を加えられるようにしたら土台の完成です。
あとは紙吹雪や細かくカットしたストローなどを中に入れ、輪ゴムで衝撃を与えたらクラッカーのようにとび出すという仕組み、どのような舞い上がり方になるのかを見極めつつ作っていきましょう。
紙コップティラノサウルス

紙コップを組み合わせて、立体的で迫力のあるティラノサウルスを作っていこうという内容です。
紙コップをどのようにつなげていくのかが重要なポイントで、端っこをカットしたり、切込みを入れたりという工夫で、角度もしっかりと付けていきましょう。
顔からしっぽまではつなげて作り、最後に別で作った足や手のパーツを取り付ければ完成です。
同じ色の紙コップで統一感を出すタイプや、違う色の紙コップを取り入れてカラフルにするタイプなど、さまざまなパターンを試してみましょう。
紙コップラッパ

糸を勢いよく引っ張るとラッパのように音を響かせられる、紙コップを使った工作です。
まずは紙コップの底に穴をあけ、糸をとおして、糸が抜けないように短く折ったつまようじで固定します。
あとはこの糸を勢いよく引っ張ると、糸の衝撃が紙コップに伝わって、ラッパのような音が鳴るという仕組みですね。
糸は手で引っ張るだけでなく、割りばしを使うのもオススメ、どのような音の違いが出るのかも試していきましょう。
仕組みを作るだけだとシンプルになってしまうので、紙コップに自分なりの装飾を加えていくのも重要ですよ。
小学生にオススメ!5年生向けの作って楽しい工作アイデア集(191〜200)
紙コップ花火

紙コップから花火が飛び出す!
華やかで夏らしい制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
まずコピー紙を用意して自由に模様を描きます。
クレヨンやペンなどはっきりと発色する画材がオススメです。
次にコピー紙を半分に切り、それぞれをじゃばら折りにした後、さらに半分に折りましょう。
次に紙コップの底の中心に穴を開けたら割り箸を通します。
最後に割りばしの両サイドに先ほどのじゃばら折りにしたものを貼り、両端をコップの両側に固定すれば完成です。
花火がぱっと開く動きがクセになりそうですね!
簡単に作れるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
音の仕組み!紙コップカラス

紙コップを使ってカラスの鳴き声を表現してみるのはいかがでしょうか。
作り方はとても簡単!
まず紙コップの底に爪楊枝で穴を開けます。
次に紙コップに糸を通しましょう。
最後に糸が抜けてしまわないよう紙コップに通した糸の先端に爪楊枝を結べば完成です!
底から出ている糸を濡れたキッチンペーパーで挟みながらつまんで動かせば、まるでカラスの鳴き声のような音が発生するんです!
指の動かし方や揺らし方で音の大きさや高さが変化するのでぜひいろいろなパターンで試してみてくださいね。
登るテントウムシ!

磁石で遊べるテントウムシのおもちゃの作り方です。
まず、半球の発泡スチロールでテントウムシを好きなようにペンなどでデコレーションします。
テントウムシの裏に両面テープで磁石を貼りましょう。
次に、トイレットペーパーの芯をつぶして半分に切ります。
切ったものを輪になるように両面テープで木の棒にはって、テントウムシと引き合うように磁石を貼り付けます。
ラップの芯で木を作って、ラップの芯の中に棒を入れてくださいね。
棒を上下させるとテントウムシも動きますよ!
テントウムシ以外に好きな虫やキャラクターを作って遊ぶのも楽しいので、ぜひ試してみてくださいね。
登るテントウムシ!

磁石で遊べるテントウムシのおもちゃの作り方です。
まず、半球の発泡スチロールでテントウムシを好きなようにペンなどでデコレーションします。
テントウムシの裏に両面テープで磁石を貼りましょう。
次に、トイレットペーパーの芯をつぶして半分に切ります。
切ったものを輪になるように両面テープで木の棒にはって、テントウムシと引き合うように磁石を貼り付けます。
ラップの芯で木を作って、ラップの芯の中に棒を入れてくださいね。
棒を上下させるとテントウムシも動きますよ!
テントウムシ以外に好きな虫やキャラクターを作って遊ぶのも楽しいので、ぜひ試してみてくださいね。
割りばしで作るかわいいランタン
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♬ 夜をループ – 佐藤千亜妃
飾って楽しい、割りばしで作るかわいいランタンを紹介します。
割り箸、接着剤、和紙を準備して作っていきましょう。
割り箸を切ってランタンの骨組みを作っていきます。
骨組みがずれないようにバランスを見ながら作っていくのがポイントです。
後ろから和紙を貼り合わせてランタンの窓部分を作っていきます。
最後に骨組み同士を貼り合わせたら完成です。
ランタンの窓部分はお好みの色を使って作るのもオススメですよ。
光が割り箸の隙間から漏れてとっても美しいですよ。
ステンシルプリントで作るオリジナルTシャツ

夏休みに、オリジナルのTシャツを作ってみませんか?
ステンシルという技法を使って、オリジナルTシャツを作りますよ。
文字やイラストなどを切り抜いた方を当てて、その上からインクなどの塗料で塗っていく方法です。
Tシャツは、着ると洗うこともありますよね。
Tシャツや生地にステンシルをする場合は、洗っても落ちない布用のインクを使いましょう。
夏休みの宿題でのTシャツ作りですが、夏休みの思い出作りにもなりそうですよね。
家族とおそろいのTシャツにしてもいいかもしれません。
ネットでもステンシルのTシャツキットがあるので、活用してみてはいかがでしょうか?
おわりに
いかがでしたでしょうか。
いろいろな素材を使った小学5年生にオススメの、手軽に取り組める、作ってからも楽しい工作のアイデアをご紹介いたしました。
絵を描いたり、物を作ったりすることで、子供たちの創造力を発揮できますよ。
ぜひ、子供たちと一緒に作る時間を楽しみながら、新しい発見をしてみてくださいね!


