【昭和の名曲】懐かしの70年代アニメソングまとめ
1970年代には、日本を代表する名作アニメがたくさん放送されていましたね。
アニメ作品そのものはもちろんですが、それぞれのアニメの主題歌も当時から多くの人々を魅了してきました。
この記事では当時を知る方に向けて、懐かしい70年代のアニメソングを一挙に紹介していきますね!
アニメソングの定番曲として今でもよく耳にする曲から、最近聴かないけれどひとたび耳にすれば口ずさめるような記憶に残る名曲まで、幅広くピックアップしました。
当時を振り返りながら、ぜひこの機会に懐かしい名曲たちをじっくりと聴いてみてくださいね。
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【昭和の名曲】懐かしの70年代アニメソングまとめ(41〜50)
アクビ娘堀江美都子

アニメ『ハクション大魔王』の登場人物、アクビちゃのことを歌った曲がこちらです。
1969年に発表されたので、主題歌とともに当時のブラックミュージックの影響も見られます。
アニソン四天王と呼ばれている堀江美都子さんが12歳の時に吹き込んでいます。
さすがアニソンの女王、堂々とした存在感のある歌いっぷりですね。
当時ソノシートと呼ばれた普通のレコードより薄くて色付きの安価な盤としても発売されていました。
子供たちに人気だったでしょうね。
【昭和の名曲】懐かしの70年代アニメソングまとめ(51〜60)
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。
明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。
倒せ!ギャラクターコロムビアゆりかご会

力強く疾走感のあるメロディーに乗せて、地球の平和を守る科学忍者隊の活躍を描いた作品です。
コロムビアゆりかご会の澄んだ歌声が、エネルギッシュな楽曲の雰囲気を一層引き立てています。
科学の力と忍術を駆使して戦う勇姿を歌い上げ、子供たちに夢と希望を届けています。
1972年に放送を開始した『科学忍者隊ガッチャマン』のエンディングテーマとして使用され、全105話の放送期間を通じて多くの視聴者の心をつかみました。
作詞は竜の子プロダクション文芸部、作曲は小林亜星さんが手掛けています。
純粋な正義感を持つ主人公たちへの共感を呼ぶ本作は、心に響く応援ソングを求める方にピッタリの1曲です。
前向きな気持ちになりたいときに聴くのがオススメです。
やるぞ一発!野球道千葉由美、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73

野球に取り組む人の心情をユーモアたっぷりに描いた、心温まる名曲が誕生したのは1977年9月のこと。
千葉由美さん、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73による掛け合いが生み出す明るく力強いハーモニーが、野球への熱い思いを見事に表現しています。
アニメ『一発貫太くん』のオープニングテーマとして放送され、同年10月にはアルバム『タツノコプロ大全集』にも収録。
理想と現実のギャップに悩みながらも、諦めずに夢を追い続ける主人公の姿が印象的で、野球好きの皆さんにはもちろん、目標に向かって頑張りたい人の背中を優しく押してくれる応援ソングとしてもオススメです。
鋼鉄ジーグのうた水木一郎

力強い歌声とメロディーが織りなす1975年のロボットアニメ主題歌は、正義のヒーローが悪の軍団と戦う壮大な物語を描いています。
渡辺宙明さんが手掛けた勇壮な曲調に、林春生さんが紡ぎ出した主人公の使命感や責任感が胸を打つ歌詞が乗り、水木一郎さんの情熱的な歌唱が見事に調和しています。
本作はアルバム『スーパーロボット魂 主題歌ベストコレクション2』に収録され、巨大ロボットが戦う数々の名シーンを彩ってきました。
正義の心を持つヒーローに共感したい方、勇気づけられる応援ソングをお探しの方にオススメしたい一曲です。
チャージマン研!ひばり児童合唱団

『チャージマン研!』はNAC制作のテレビアニメで、もともとはマイナーな作品だったのですが2000年代になってからネット上でブームが起こり、『マツコ&有吉の怒り新党』でも取り上げられました。
オープニングテーマをひばり児童合唱団が歌っています。
がんばれドカベンこおろぎ’73

水島新司さんの代表的な作品『ドカベン』は日本の野球漫画の歴史に残る名作といえるでしょう。
その『ドカベン』がアニメになった際の初代オープニングテーマがこの楽曲で、作品とあわせて語られることも多い楽曲です。
主人公である山田太郎がどのような人物であるかが楽曲全体をとおして表現されています。
主人公の人柄にも共通するやさしい雰囲気でありながら力強さもある楽曲で、まっすぐに野球に向かい合っているような努力のすがたもイメージさせます。
おわりに
1970年代を代表するアニメソングを一挙に紹介しました。
今もなお歌い継がれている定番曲から往年の名曲までさまざまな曲がありましたよね。
どの曲を聴いても当時の雰囲気が感じられて懐かしい気持ちになったと思います。
ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてくださいね。


