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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ

1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。

そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。

また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。

この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。

CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!

【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(11〜20)

三菱自動車「冒険する人が、好きだ。」篇

LaylaDerek and the Dominos

日本では世界3大ギタリストの1人としても数えられているエリック・クラプトンさんが在籍したバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲。

イントロからエリック・クラプトンさんのブルージーなギターが堪能できる、ロック史に残る名曲です。

これまでにさまざまなCMに起用されましたが、中でも三菱自動車のCMに起用されたことをご存じの方は多いのではないでしょうか?

キヤノン EOS Kiss Digital N「school bus」篇

I Was Made For Lovin’ YouNEW!KISS

スクールバスで躍動する子どもたちを捉えたキヤノンのCM。

日常をドラマチックに切り取るEOS Kiss Digital Nの魅力をクールにお届けします。

BGMは子供たちが歌うKISSの『I Was Made For Lovin’ You』の替え歌。

ハードロックとダンスビートが融合した名曲が、一瞬を逃さず写し取る楽しさを際立たせます。

セブンイレブン「うれしい値 お弁当」篇

Top of the WorldCarpenters

兄妹によるポップミュージックデュオ、カーペンターズが1972年に発表した楽曲。

カントリーの空気感と兄妹ならではのコーラスワークが美しい、ポップミュージックのバイブル的なナンバーです。

その優しい歌声とメロディをフィーチャーした曲調から、日本ではセブンイレブンや生命保険、お酒のCMをはじめドラマの主題歌などにも採用され、さまざまな場面で使用されてきました。

また、日本でも海外でも多くのミュージシャンにカバーされており、発表から現在まで世界中で愛されている楽曲です。

マクドナルド サムライマック「殻をやぶれ。」篇

20th Century BoyT-REX

伝説的なミュージシャンであるマーク・ボランさんが率いたイギリス出身のロックバンド、T・レックスの楽曲。

イントロのギターリフなどは当時斬新で、新しい時代を感じさせる期待感から日本でも車のCMのほか、マクドナルドのCMにも使用されてきました。

また、マンガ原作の映画『20世紀少年』のテーマ曲としても知られていますね。

ソフトバンク

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

日本人にとっては映画『アルマゲドン』の主題歌でも有名な、アメリカのロックバンド、エアロスミスが1975年に発表したシングル曲。

楽曲の顔にもなっているキャッチーで特徴的なギターリフと、スピード感があるボーカルに思わず体を揺らしたくなるロックナンバーです。

また、ヒップホップグループのラン・ディーエムシーとのコラボでも有名なナンバーで、カバーバージョンでは当時としては珍しいロックトラップの融合も楽しめる楽曲です。