【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
- ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(11〜20)
I’m in the Mood for DancingThe Nolans

三菱が展開するパジェロ、デリカスペースギア、グランディスの特別仕様車、Active Field Editionの魅力がたっぷり詰まったCM。
週末のアウトドアへ出かけたくなる、ワクワクする内容に仕上がっていますね!
バックで流れるのは、ノーランズが歌う弾むようなポップディスコナンバー。
明るいコーラスと手拍子を誘うリズムが、今この瞬間を楽しむ気持ちを高めてくれます。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『Nolan Sisters』などにも収録されました。
この他にもソフトバンクのCMにも起用されていましたね!
爽快な気分を味わいたいときのドライブソングにピッタリ。
心地よい風を感じながら走る道のりにオススメです!
Hot StuffDonna Summer

ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』はシングルとしては1979年にリリース、アルバム『華麗なる誘惑』にも収録されている楽曲です。
この曲でグラミー賞を受賞、多くのアーティストがカバーしていることなどから、代表的な曲の一つともいえますね。
ディスコサウンドの王道ともいえるパワフルなビートと刻まれるギター、高らかに響く歌声が印象的な楽曲です。
CMソングとしては、梅宮アンナさんが出演したダイエット コカ・コーラのタイアップが有名、楽曲と重なることで女性の強さがしっかりと伝わってきますよね。
Smoke on the WaterDeep Purple

イギリス出身のロックバンド、ディープ・パープルが1972年に発表したアルバム『マシン・ヘッド』に収録された楽曲。
イントロのギターリフは世界的に有名で、ギターを弾く人であれば誰もが一度は弾いたことがあるのではないでしょうか?
曲を通して特徴的なギターリフが多いにもかかわらず、キャッチーな歌メロが乗っていることも名曲と言われるゆえんです。
これまでにソフトバンクやキリンビールのCMに起用されました。
Bohemian RhapsodyQueen

クイーンの『Bohemian Rhapsody』は、1975年に発売されたアルバム『A Night at the Opera』、邦題『オペラ座の夜』に収録されている楽曲です。
斬新な曲の構成や、ミュージックビデオの内容など、さまざまな部分が注目されて、音楽の業界に大きな影響を与えました。
さまざまな展開を見せるところが特徴なので、どこに注目するのかで曲の印象が大きく変わってくるのもおもしろいポイントですね。
トヨタのプロナードのCMに使われていたのは、高らかに歌い上げるような部分で、夕焼けを走り抜ける映像との重なりで美しさを表現していました。
Close To YouRenee Dominique

ユーモアがあふれる結婚式のシーンを通して、スポーツカーの魅力を新しい視点から描いたアウディR8のCM。
走行性能のすごみではなく、誰もが思わず見とれてしまうような美しい後ろ姿を強調した演出が印象的です。
この映像を彩るのは、カーペンターズの名曲『(They Long to Be) Close to You』をレニー・ドミニクさんがカバーした楽曲。
ウクレレ弾き語りで再解釈したカバー楽曲を起用し、原曲のロマンティックなメロディはそのままに、温かく透き通るようなボーカルが映像に絶妙な親密さをプラス。
スーパーカーの圧倒的な存在感と、穏やかでアコースティックなサウンドの意外な組み合わせが、大人のユーモアと洗練された空気を醸し出しています。
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年に放送されたトヨタブレビスのCMに起用されたこの曲は、アメリカのロックバンド、シカゴの1曲。
シカゴといえば、ロックバンドでありながらホーンセクションを取り入れた編成が特徴。
この曲でもイントロ部分から爽やかなブラスサウンドが楽しめる上に、スッキリとした歌声も相まって、聴いていて心が晴々とするような1曲ですね。
1972年にリリースされたアルバム『Chicago V』に収録されています。
【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(21〜30)
Let It BeThe Beatles

ビートルズの『Let It Be』は1970年にリリース、ビートルズの代表的な曲の一つであり、音楽史に残る名曲ですね。
収録されているアルバムのタイトルと曲名と同じ『Let It Be』ということからも、特別な曲に思えてきますよね。
静かなピアノの弾き語りから、徐々に音色が重なっていくという構成で、人とのつながりや温かさも伝わってくるような楽曲ですね。
日本でのCMソングとしては、東芝のICステレオ ボストンのCMに起用、歴史的なバンドの曲を音響のCMに使っていることからも、質への自信が伝わってきますよね。


