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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ

1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。

そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。

また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。

この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。

CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!

【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(21〜30)

東芝 ICボストン

Let It BeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Let It Be (Official Music Video) [Remastered 2015]
Let It BeThe Beatles

ビートルズの『Let It Be』は1970年にリリース、ビートルズの代表的な曲の一つであり、音楽史に残る名曲ですね。

収録されているアルバムのタイトルと曲名と同じ『Let It Be』ということからも、特別な曲に思えてきますよね。

静かなピアノの弾き語りから、徐々に音色が重なっていくという構成で、人とのつながりや温かさも伝わってくるような楽曲ですね。

日本でのCMソングとしては、東芝のICステレオ ボストンのCMに起用、歴史的なバンドの曲を音響のCMに使っていることからも、質への自信が伝わってきますよね。

MAZDA センティア

Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。

スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。

BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。

伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。

トヨタ プロナード

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

クイーンの『Bohemian Rhapsody』は、1975年に発売されたアルバム『A Night at the Opera』、邦題『オペラ座の夜』に収録されている楽曲です。

斬新な曲の構成や、ミュージックビデオの内容など、さまざまな部分が注目されて、音楽の業界に大きな影響を与えました。

さまざまな展開を見せるところが特徴なので、どこに注目するのかで曲の印象が大きく変わってくるのもおもしろいポイントですね。

トヨタのプロナードのCMに使われていたのは、高らかに歌い上げるような部分で、夕焼けを走り抜ける映像との重なりで美しさを表現していました。

トヨタ ブレビス

Saturday in the ParkCHICAGO

Chicago – Saturday in the Park (Official Audio)
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年に放送されたトヨタブレビスのCMに起用されたこの曲は、アメリカのロックバンド、シカゴの1曲。

シカゴといえば、ロックバンドでありながらホーンセクションを取り入れた編成が特徴。

この曲でもイントロ部分から爽やかなブラスサウンドが楽しめる上に、スッキリとした歌声も相まって、聴いていて心が晴々とするような1曲ですね。

1972年にリリースされたアルバム『Chicago V』に収録されています。

ピーシーエー生命

Your SongElton John

Elton John – Your Song (Top Of The Pops 1971)
Your SongElton John

2019年に公開された映画『ロケットマン』において、その半生を描かれたことでも話題になったアメリカのシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんの楽曲。

邦題『僕の歌は君の歌』として1970年に発表された楽曲で、ジャズとフォークを高い次元で融合した曲調とエルトン・ジョンさんの個性的な歌声により大ヒットを記録し、以来多くのミュージシャンがカバーやパフォーマンスをしてきました。

日本では生命保険や車のCMをはじめ、テレビドラマの主題歌としても使用されたなじみのあるナンバーです。

IHI「道程/技術と叡智の170年」篇

Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Bridge Over Troubled Water (Audio)
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

『Bridge Over Troubled Water』は、サイモン&ガーファンクルが世に送り出した不朽の名曲です。

IHIが展開する企業活動の歩みとともに、この曲が流れることで、映像が持つ力強さと希望に対する確固たる訴えが際立っています。

優れた技術と継続する革新によって築かれてきた170年の軌跡は、行く手に広がる壮大な水上の橋を彷彿とさせます。

サイモン&ガーファンクルの澄み切ったハーモニーは、これからも進むべき道を示してくれるかのよう。

技術の進展や企業の理念を音楽の力で深く浸透させる彼らの楽曲は、まさに時代を超えて愛されるマスターピースといえるでしょう。

キリン SPRING VALLEY シルクエール<白>「幕開け」篇

Piano ManBilly Joel

Billy Joel – Piano Man (Official HD Video)
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。

ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。

タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。

日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。

日産 リバティ

ABCThe Jackson 5

2002年から2004年まで日産リバティのCMに起用されていた1曲です。

そのほかにもT&D保険グループやAGCのCMにもこの曲を用いた替え歌が起用されていたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

きっと誰もが耳にしたことがあるであろうこちらは、幼き日のマイケル・ジャクソンさんを含む兄弟たちで結成されたジャクソン5が1979年にリリースした1曲。

ポップで口ずさみたくなるようなメロディラインとグルーヴィーなベースラインが特徴的で、聴いていると思わず体を動かしたくなるような楽しい楽曲ですよね。

JR西日本 おとなび 2015年

Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

そよ風の誘惑 [日本語訳付き] オリビア・ニュートンジョン
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

オリビア・ニュートン=ジョンの1975年のナンバー。

邦題の「そよ風の誘惑」として有名ですね。

彼女の透明感のある澄んだボーカルが心地いいナンバーで、聴いているとなんとなく懐かしい感じがしますね。

ロッテのキシリトールガムのCMソングです。

KILLING ME SOFTLYRoberta Flack

ROBERTA FLACK KILLING ME SOFTLY LEGENDADO EM PORTUGUÊS BR
KILLING ME SOFTLYRoberta Flack

ロバータ・フラックの1971年のヒット・ソング。

邦題は「やさしく歌って」。

1972年にリリースされたリーバーマンのオリジナル・バージョンはヒットしませんでした。

しかし、飛行機の機内BGMとして採用されていたこの曲をロバータ・フラックが偶然聴いて気に入って歌い、彼女のバージョンが大ヒットしたという逸話も。

日本ではインスタントコーヒーの「ネスカフェエクセラ」CMソングとしてとても有名でした。