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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ

1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。

そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。

また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。

この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。

CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!

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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(51〜60)

Morning has BrokenCat Stevens

Yusuf / Cat Stevens – Morning Has Broken (Official Lyric Video)
Morning has BrokenCat Stevens

70年代中心に活躍した英国のシンガーソングライター、キャット・スティーブンスの代表的名曲。

邦題は「雨にぬれた朝」ピアノは「イエス」のリック・ウェイクマンが弾いております。

キヤノンデジタルEOSテクノロジー、ファンケル、ACジャパン(日本脳卒中協会)、サントリー「ビール事業広告」、エネオスのCMにも使われていました。

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    ChangesDavid Bowie

    ご存じデヴィッド・ボウイの初期代表曲。

    まだグラム・ロックしていたころのボウイもカッコイイです。

    サンヨーの電池「エネループ」のCMソングとして起用されておりました。

    もう彼のパフォーマンスが見れないのはとても残念です。

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      NSW 2025年 CM

      New York State of MindBilly Joel

      Billy Joel – New York State of Mind (Official Audio)
      New York State of MindBilly Joel

      杉咲花さんが渋谷のスクランブル交差点の真ん中で佇む姿が印象的なこちらは、ITで未来を良くすることを目指すという企業の思いを紹介するCMです。

      夜明けを映した映像が美しくて、ついつい何度も観たくなりますよね。

      このステキな映像とともに流れるエモーショナルな楽曲はビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』という曲です。

      1976年にリリースされたこの曲は、ビリーさんが故郷であるニューヨークに戻る際の気持ちがつづられているんです。

      味わい深い歌声はもちろん、美しいピアノの伴奏が楽曲が持つ感動的な雰囲気をさらに高めていますよね。

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        リクルートエージェント ささやくふたり「足つぼマッサージ」篇/「バッティングセンター」篇/「エスカレーター」篇

        Always Look on the Bright Side of Life

        Monty Python – Always Look On The Bright Side Of Life (Official Lyric Video)
        Always Look on the Bright Side of Life

        足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。

        どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?

        BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。

        この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。

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          CHANEL COCO MADEMOISELLE「Intense and irresistible」

          Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

          シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。

          CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。

          原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。

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            【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(61〜70)

            キリンビール キリン一番搾り

            Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

            キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。

            もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。

            一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。

            このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。

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              日産 企業CM 1999年

              La Vie En RoseBette Midler

              1999年に放送された企業CMには、ベット・ミドラーさんが歌う『La Vie En Rose』が起用されています。

              もともとはエディット・ピアフさんが1946年にリリースした楽曲で、この曲は1977年に録音されたカバーなんです。

              優しい伴奏とベット・ミドラーさんの甘く優しい歌声が印象的で、始まりから終わりまで、彼女の歌声に酔いしれてしまいます。

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                ドコモ/ソフトバンク/アサヒビール/スズキ/JR東日本

                Go WestVillage People

                Village People – Go West OFFICIAL Music Video 1979
                Go WestVillage People

                CMソングはもちろん、時代を超えてカバーされたりと、リリースから時をへた現在でもさまざまなシーンで耳にすることがある70年代の名曲ですね。

                ビレッジピープルの代表曲であるこの曲は1979年リリースの1曲。

                4つ打ちのビートの上に乗せた聴く者の心を鼓舞するかのような力強いメロディは、聴いていると元気が湧いてくるはず!

                これまでにドコモやソフトバンクなどの携帯キャリアのほか、アサヒビール、スズキ、JRなど、業界を問わずさまざまな企業のCMに起用されてきました。

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                  Going The DistanceBill Conti

                  Bill Conti – Going The Distance (Rocky)
                  Going The DistanceBill Conti

                  ステップワゴンSPADAのCMで使用されていました。

                  曲のタイトルだけ見ると、ピンと来ないかもしれませんが、聴いた瞬間「アッ」となるあの映画「ロッキー」の超有名インストナンバーです。

                  映画の最後の感動的なシーンを思い出し、思わず涙された方も多いのでは?

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                    サントリー CCレモン/NOVA

                    空に太陽がある限りにしきのあきら

                    空に太陽がある限り/にしきのあきら♪歌詞字幕付☆Cover by ducktail☆♪
                    空に太陽がある限りにしきのあきら

                    にしきのあきらさんの『空に太陽がある限り』は1971年にリリース、代表的なものとして長く歌われている楽曲ですね。

                    この曲で紅白歌合戦に出場したことなどからも人気の楽曲で、懐メロ特集などでよく歌われることもあって広い世代にも知られています。

                    歌謡曲の王道を感じさせるおだやかかつ力強いサウンドで、やさしい歌声やコーラスと重なることで、前向きなあたたかさも伝えています。

                    「〇〇がある限り」といったところに注目して、CMソングでは替え歌になっていることもあり、その親しみやすさも含めて人気を集めている印象ですね。

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                      三菱電機 オーブンレンジ

                      Yesterday Once MoreCarpenters

                      1990年代に放送されていた三菱電機のオーブンレンジのCMに、カーペンターズのこの曲が使用されていました。

                      1973年にリリースされたアルバム『Now & Then』に収録され、その後シングルカットもされた人気曲です。

                      かつてラジオで聴いていたお気に入りの曲をキッカケによみがえる自身の過去を振り返るような歌詞は叙情的で、多くの大人が共感できるのではないでしょうか。

                      またその歌詞にピッタリな穏やかなメロディと歌声も魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けることをオススメします。

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                        おわりに

                        これまでCMに使用されたことがある70年代の洋楽をたくさん紹介しました。

                        中には、1曲で複数の企業のCMに使われている曲もあり、それほどに人気のある名曲なんだなとわかりますよね。

                        本当にこの年代の曲は名曲ばかりなので、この記事の中で気になるアーティストが見つかれば、ぜひ今回紹介していない曲も聴いてみてくださいね!

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