【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(51〜60)
Sky Highjigsaw

イギリスのポップ・グループ、ジグソーが1975年にリリースしたナンバー。
日本ではプロレスラーの「ミル・マスカラス」の入場曲としてとても有名ですね。
もともとこの楽曲は1975年のアクション映画「スカイ・ハイ」のテーマソングとして制作され、Billboard Hot 100で最高3位、全英シングルチャートで最高9位を記録したそうです。
キリン発泡酒スムースのCMソングとして起用されていました。
Morning has BrokenCat Stevens

70年代中心に活躍した英国のシンガーソングライター、キャット・スティーブンスの代表的名曲。
邦題は「雨にぬれた朝」ピアノは「イエス」のリック・ウェイクマンが弾いております。
キヤノンデジタルEOSテクノロジー、ファンケル、ACジャパン(日本脳卒中協会)、サントリー「ビール事業広告」、エネオスのCMにも使われていました。
Use MeBill Withers

上質さを打ち出したコンパクトカー、ティーダの2006年のCMです。
ゴールドのカラーリングが鮮烈で、一度観れば記憶に残るような印象的なCMですよね。
このCM、BGMも特徴的で、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのシンガーソングライターであるビル・ウィザースさんの『Use Me』という曲。
1972年のアルバム『Still Bill』に収録されており、特徴的なリフが強く印象に残りますね。
Get It OnChase

邦題は「黒い炎」1971年リリース。
高田純次と国分太一出演のアサヒ飲料の缶コーヒー「WANDA」のCMソング。
最近では堤真一と綾野剛が出演のNTTドコモのCMにも起用されています。
このトランペットのメロディーはだれもが聴いたことがあるのではないでしょうか?
CLAIRGilbert O`Sullivan

アイルランド人歌手でソングライターのギルバート・オサリバンによるヒットナンバー。
トヨタ自動車「ビスタ」のCMソングに使用されていました。
この曲はあるおじさんと彼の若い姪の親愛の曲で、実在のクレアはオサリバンのプロデューサー・マネージャーの幼い娘で、その小さな少女のケラケラと笑う声が曲の最後に聴こえます。
ほんわかした雰囲気の大変幸せな気分になるナンバーです。
ChangesDavid Bowie

ご存じデヴィッド・ボウイの初期代表曲。
まだグラム・ロックしていたころのボウイもカッコイイです。
サンヨーの電池「エネループ」のCMソングとして起用されておりました。
もう彼のパフォーマンスが見れないのはとても残念です。
New York State of MindBilly Joel

杉咲花さんが渋谷のスクランブル交差点の真ん中で佇む姿が印象的なこちらは、ITで未来を良くすることを目指すという企業の思いを紹介するCMです。
夜明けを映した映像が美しくて、ついつい何度も観たくなりますよね。
このステキな映像とともに流れるエモーショナルな楽曲はビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』という曲です。
1976年にリリースされたこの曲は、ビリーさんが故郷であるニューヨークに戻る際の気持ちがつづられているんです。
味わい深い歌声はもちろん、美しいピアノの伴奏が楽曲が持つ感動的な雰囲気をさらに高めていますよね。
The HustleVan McCoy and the Soul City Symphony

ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニーの大ヒットディスコミュージック。
この曲をバックに踊り明かした方も多いのではないでしょうか?
サントリー – プロテインウォーター、とらばーゆ、富士フイルムなどの企業CMに起用されました。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Yesterday Once MoreCarpenters

1990年代に放送されていた三菱電機のオーブンレンジのCMに、カーペンターズのこの曲が使用されていました。
1973年にリリースされたアルバム『Now & Then』に収録され、その後シングルカットもされた人気曲です。
かつてラジオで聴いていたお気に入りの曲をキッカケによみがえる自身の過去を振り返るような歌詞は叙情的で、多くの大人が共感できるのではないでしょうか。
またその歌詞にピッタリな穏やかなメロディと歌声も魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けることをオススメします。


