【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(41〜50)
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(51〜60)
ChangesDavid Bowie

ご存じデヴィッド・ボウイの初期代表曲。
まだグラム・ロックしていたころのボウイもカッコイイです。
サンヨーの電池「エネループ」のCMソングとして起用されておりました。
もう彼のパフォーマンスが見れないのはとても残念です。
Morning has BrokenCat Stevens

70年代中心に活躍した英国のシンガーソングライター、キャット・スティーブンスの代表的名曲。
邦題は「雨にぬれた朝」ピアノは「イエス」のリック・ウェイクマンが弾いております。
キヤノンデジタルEOSテクノロジー、ファンケル、ACジャパン(日本脳卒中協会)、サントリー「ビール事業広告」、エネオスのCMにも使われていました。
La Vie En RoseBette Midler

1999年に放送された企業CMには、ベット・ミドラーさんが歌う『La Vie En Rose』が起用されています。
もともとはエディット・ピアフさんが1946年にリリースした楽曲で、この曲は1977年に録音されたカバーなんです。
優しい伴奏とベット・ミドラーさんの甘く優しい歌声が印象的で、始まりから終わりまで、彼女の歌声に酔いしれてしまいます。
Always Look on the Bright Side of Life

足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。
どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。
この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak


シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Go WestVillage People

CMソングはもちろん、時代を超えてカバーされたりと、リリースから時をへた現在でもさまざまなシーンで耳にすることがある70年代の名曲ですね。
ビレッジピープルの代表曲であるこの曲は1979年リリースの1曲。
4つ打ちのビートの上に乗せた聴く者の心を鼓舞するかのような力強いメロディは、聴いていると元気が湧いてくるはず!
これまでにドコモやソフトバンクなどの携帯キャリアのほか、アサヒビール、スズキ、JRなど、業界を問わずさまざまな企業のCMに起用されてきました。


