【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(31〜40)
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンが発表したバラード・ナンバー。
トヨタ自動車「ソアラ」ダイハツ「コペン」のCMソングに使用されていました。
ピアノが印象的な非常に哀愁漂うメロディーのナンバーで、聴く人が思わずジーンとなる名曲。
セリーヌ・ディオンのカバーバージョンも有名。
Stayin’ AliveBee Gees

70年代は世界的にディスコブームでした。
今で言うクラブですね。
そのため、「踊れるかどうか」にすべてをかけたディスコミュージックが大流行しました。
ビージーズの『Staying Alive』は数多くあるディスコソングの中でも代表格です。
ホンダ・オデッセイのCMで起用されていました。
コンスタントなドラムビートとファンキーなベースラインが、全体のリズムを支えます。
この時点で「踊れるかどうか」が決まります。
そこに、キャッチーなギターリフとブラスセクションが加わります。
そして欠かせないのが、メロディアスなストリングスですね!
これがあるのとないのとでは全然違います。
ディスコは出会いの場所でもあったので、ロマンティックさを演出することも大事だったんですね。
そのため、ストリングスで奏でられる美しいメロディが必要だったのです。
また、男性ボーカルが、終始裏声で歌うスタイルも特徴的ですね!
I Feel the Earth MoveCarole King

日本のミュージシャンにも強い影響を与えた、女性シンガーソングライターの、キャロル・キングさん。
『You’ve Got A Friend』や『Natural Woman』といった優しくて、のびやかな曲を歌っている印象が強いですね。
『I Feel The Earth Move』ではそんな彼女の、力強く、色っぽい一面を聴ける1曲です!
トヨタ・RAV4のCMでおなじみですね。
たたきつけるようなピアノとファンキーなリズムギターがとにかくかっこいいAメロセクション。
それに対し、彼女ののびのびとしたボーカルがセクシーなサビ。
そのギャップが、気まぐれで、小悪魔のような魅力を持った1曲です!
HonestyBilly Joel

アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1978年に発表したアルバム『ニューヨーク52番街』に収録され、のちにシングルカットされた楽曲。
不誠実なことがあふれている世の中でそれでも誠実さを求めていくという内容の歌詞は、金融機関や企業のCMにもピッタリですよね。
英語の授業で教材として使われていたり、日本でも海外でも多くのミュージシャンがカバーしていたりなど、発表から長い期間を過ぎても色あせない名曲です。
Raindrops keep falling on my headB.J.Thomas

B.J.トーマスのヒット曲。
1970年リリース。
世代を超えて愛されている曲ですね。
日産「スカイライン」サッポロ「プレミアムアルコールフリー」三洋電機「ドラム式洗濯乾燥機」のCMソング。
エンディング部分はドリカムの「晴れたらいいね」に影響を与えております。
【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(41〜50)
Sky Highjigsaw

イギリスのポップ・グループ、ジグソーが1975年にリリースしたナンバー。
日本ではプロレスラーの「ミル・マスカラス」の入場曲としてとても有名ですね。
もともとこの楽曲は1975年のアクション映画「スカイ・ハイ」のテーマソングとして制作され、Billboard Hot 100で最高3位、全英シングルチャートで最高9位を記録したそうです。
キリン発泡酒スムースのCMソングとして起用されていました。
IrresistiblementSylvie Vartan

甘美なメロディに乗せて、失われた愛を追い求める情熱的な歌声が心に響きます。
シルヴィ・ヴァルタンさんの魅力が存分に発揮された一曲ですね。
1968年9月にリリースされた本作は、フランスのシングルチャートで13位を記録。
イタリアでは『Irresistibilmente』というタイトルで3位にランクインするなど、国境を越えて多くの人々の心を掴みました。
映画『ウォーター・ボーイズ』での使用や、キリンビールのCMソングとしても起用されるなど、幅広い世代に愛され続けています。
ドライブ中やリラックスしたいときにぴったりの一曲です。


