【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(31〜40)
Long Train Runnin’Doobie Brothers

ドゥービー・ブラザーズの1973年リリース曲。
イントロのギターカッティングが印象的な曲です。
CMでも必ずイントロから入りますよね。
CMソングとしてトヨタ「チェイサー」SUBARUのCMソングといった自動車関連のCMに起用されています。
Joy To The WorldThree dog night

スリー・ドッグ・ナイトの1970年のヒットソング。
邦題は「喜びの世界」。
竹内結子主演月9ドラマ「ランチの女王」の主題歌でした。
CMソングとしては、アサヒビール「ビアウォーター」滝川クリステルのスズキ「ワゴンR」に起用されており、日本でも認知度の高い1曲。
Heart of GlassBlondie

アメリカの紅一点バンド、ボーカルのデボラ・ハリーの歌うブロンディのヒットソング。
1979年のリリースです。
トヨタ自動車「AQUA」H&M(ミランダ・カーが出演)ノエビア化粧品のCMソングとして起用されていました。
CeciliaSimon&Garfunkel

『The Sound Of Silence』や『Like A Bridge Over Troubled Water』などどこか暗いイメージが印象的なサイモン・アンド・ガーファンクルのふたりですが、『Cecilia』では一転変わった、明るく楽しい雰囲気を見せています。
『Cecilia』はホンダ・クロスロード、またローリーズファームのCMでおなじみですね。
思わず乗ってしまうビートが特徴的ですが、この曲、実はドラムを使ってないんです。
ふたりが出向いたパーティにて、ベンチをたたいてドラムがわりにビートを奏でており、その時に録音したものにリバーブなどの加工を施したそうです。
曲調だけでなく、その発想もとても楽しい1曲ですね!
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

アース・ウインド・アンド・ファイアの1979年のナンバー。
定番ディスコナンバーですね。
当時アースに全面バックアップを受けていたエモーションズがバックコーラスとして参加しております。
アサヒ「スーパードライ」のCMソングに使用されていました。
loving youMinnie Riperton

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの1974年の名曲。
アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」、moumoonによるカバーが花王「ソフィーナジェンヌ」など、その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなCMに使用されています。
彼女の甘く切ないボーカルが胸キュンさせてくれます。
Thats the way a Woman isMessengers

Messengersのヒット曲。
1971年リリース。
邦題「気になる女の子」。
「ア・ア・アアアーア」のフレーズは一度は聴いたことありますよね?
CM アサヒビール「アクアゼロ」、キリンビバレッジ「FIRE」、大塚製薬「アミノバリュー」のCMソング。
Can’t give you anythingThe stylistics

スタイリスティックス1975年のヒットナンバー。
イントロのトランペットが大変印象的で情熱的な楽曲です。
邦題は「愛がすべて」。
当時のディスコソングとして有名ですが、木村拓哉出演の「ギャツビー」CMソングとしてリバイバル・ヒットしました。
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンが発表したバラード・ナンバー。
トヨタ自動車「ソアラ」ダイハツ「コペン」のCMソングに使用されていました。
ピアノが印象的な非常に哀愁漂うメロディーのナンバーで、聴く人が思わずジーンとなる名曲。
セリーヌ・ディオンのカバーバージョンも有名。
I’m not in love10cc

イギリスのバンド「10cc」の代表曲。
日本では出光のエンジンオイル、日産のスカイライン、味の素のクノールなどのCMにも起用されており、また、カバーも多くされており大変有名なナンバーです。
幻想的な雰囲気が宙に浮いたような気分にさせてくれます。


