【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(1〜10)
20th Century BoyT-REX

伝説的なミュージシャンであるマーク・ボランさんが率いたイギリス出身のロックバンド、T・レックスの楽曲。
イントロのギターリフなどは当時斬新で、新しい時代を感じさせる期待感から日本でも車のCMのほか、マクドナルドのCMにも使用されてきました。
また、マンガ原作の映画『20世紀少年』のテーマ曲としても知られていますね。
Walk This WayAerosmith

日本人にとっては映画『アルマゲドン』の主題歌でも有名な、アメリカのロックバンド、エアロスミスが1975年に発表したシングル曲。
楽曲の顔にもなっているキャッチーで特徴的なギターリフと、スピード感があるボーカルに思わず体を揺らしたくなるロックナンバーです。
また、ヒップホップグループのラン・ディーエムシーとのコラボでも有名なナンバーで、カバーバージョンでは当時としては珍しいロックトラップの融合も楽しめる楽曲です。
Black NightDeep Purple

ディープ・パープルの『Black Night』は1970年に発表された楽曲で、バンドの代表的な楽曲の一つですね。
アルバムにはしばらく収録されていませんでしたが、『Deep Purple in Rock』のリマスターが1995年に発売される際にボーナストラックとして収録されました。
バンドの魅力の一つでもあるギターのリフがこの曲でも印象的で、そこからの刻みや歌声との重なりも含めてクールに進行していく楽曲です。
日本ではUCCブラック・無糖のCMに起用されており、この曲と重なることでブラックコーヒーがクールなものにも思えてきますね。
【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(11〜20)
EasyCommodores

激しいアクション映画のような追跡劇から、一瞬で極上の静けさへと展開していく映像。
このアウディA8LのCMでは、外界のストレスと車内の安らぎを見事に対比させています。
この驚きの静寂を彩るのは、1977年に発表されたCommodoresの代表曲『Easy』です。
ピアノの穏やかな音色と温かいコーラスが魅力のR&Bバラードで、別れを選んだ後の解放感を、日曜の朝の静けさに例えた心地よいメロディーで表現、ラグジュアリーな車内空間をさらに引き立てます。
騒がしさから逃れ、自分だけの静かな時間を楽しみたいドライブにぴったりの名曲ですね。
It’s So EasyPlan 8 & Erica Bjuremark

レーシングカーの軽量構造を、風や綿毛のような極小のモチーフで表現する演出が中核に置かれた印象的な作品。
スピード感ではなく、高度な技術を詩的に伝える静かなユーモアが光ります。
ここで流れるのは、スウェーデン発のサウンドデザインチームPlan 8とシンガーであるエリーカ・ビューレマークさんのコラボによる『It’s So Easy』。
1975年にTed Lucasが手掛けた楽曲をCM用にアレンジしたもので、ささやくような透明感のある歌声とアコースティックフォークの素朴な響きが、車の洗練された機能美と絶妙にマッチしています。
静かなドライブを楽しみたい気分の時にぴったりな一曲ですね。
Europa (Earth’s Cry Heaven’s Smile)Santana

都会的で洗練されたセダンとして知られる三菱ランサー。
ラリーで培ったスポーツ性を秘めつつも、品格のあるツーリングカーとしての魅力を持つ車として、ドライバーの感情や風景の広がりを豊かに演出するような仕上がりになっていますね!
車が持つ大人びたスポーティさを引き立てるCMで流れているのは、サンタナのアルバム『Amigos』に収録され、1976年3月当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
情感豊かなギターのロングトーンが人間の声のように旋律を歌い上げ、哀愁と情熱が同居するドラマチックなインスト曲で、テレビ番組のBGMなどでも長く使われてきました。
夜のドライブを楽しみたい時や、しっとりとしたムードに浸りたい方にピッタリな名曲ですよね。
Highway StarDeep Purple

ワゴンRの走行シーンが映し出されたCMに起用されていたこの曲は、イングランドのハードロックバンド、ディープ・パープルの代表曲の一つです。
ズンズンと小気味よく響くギターに乗せて、疾走感のあるメロディが駆け抜ける爽快なアレンジは、一度耳にすれば忘れられませんね。
1972年のアルバム『Machine Head』に収録されており、同じく彼らの代表曲である『Smoke on the Water』も収録されています。


