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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ

1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。

そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。

また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。

この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。

CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!

【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(21〜30)

Heart of GlassBlondie

アメリカの紅一点バンド、ボーカルのデボラ・ハリーの歌うブロンディのヒットソング。

1979年のリリースです。

トヨタ自動車「AQUA」H&M(ミランダ・カーが出演)ノエビア化粧品のCMソングとして起用されていました。

KILLING ME SOFTLYRoberta Flack

ROBERTA FLACK KILLING ME SOFTLY LEGENDADO EM PORTUGUÊS BR
KILLING ME SOFTLYRoberta Flack

ロバータ・フラックの1971年のヒット・ソング。

邦題は「やさしく歌って」。

1972年にリリースされたリーバーマンのオリジナル・バージョンはヒットしませんでした。

しかし、飛行機の機内BGMとして採用されていたこの曲をロバータ・フラックが偶然聴いて気に入って歌い、彼女のバージョンが大ヒットしたという逸話も。

日本ではインスタントコーヒーの「ネスカフェエクセラ」CMソングとしてとても有名でした。

Long Train Runnin’Doobie Brothers

ドゥービー・ブラザーズの1973年リリース曲。

イントロのギターカッティングが印象的な曲です。

CMでも必ずイントロから入りますよね。

CMソングとしてトヨタ「チェイサー」SUBARUのCMソングといった自動車関連のCMに起用されています。

Thats the way a Woman isMessengers

Messengers “Thats the way a Woman is” stereo (1971)
Thats the way a Woman isMessengers

Messengersのヒット曲。

1971年リリース。

邦題「気になる女の子」。

「ア・ア・アアアーア」のフレーズは一度は聴いたことありますよね?

CM アサヒビール「アクアゼロ」、キリンビバレッジ「FIRE」、大塚製薬「アミノバリュー」のCMソング。

CeciliaSimon&Garfunkel

『The Sound Of Silence』や『Like A Bridge Over Troubled Water』などどこか暗いイメージが印象的なサイモン・アンド・ガーファンクルのふたりですが、『Cecilia』では一転変わった、明るく楽しい雰囲気を見せています。

『Cecilia』はホンダ・クロスロード、またローリーズファームのCMでおなじみですね。

思わず乗ってしまうビートが特徴的ですが、この曲、実はドラムを使ってないんです。

ふたりが出向いたパーティにて、ベンチをたたいてドラムがわりにビートを奏でており、その時に録音したものにリバーブなどの加工を施したそうです。

曲調だけでなく、その発想もとても楽しい1曲ですね!

I’m not in love10cc

I’m not in love – 10cc [Subtitulado & Lyrics HD]
I'm not in love10cc

イギリスのバンド「10cc」の代表曲。

日本では出光のエンジンオイル、日産のスカイライン、味の素のクノールなどのCMにも起用されており、また、カバーも多くされており大変有名なナンバーです。

幻想的な雰囲気が宙に浮いたような気分にさせてくれます。

loving youMinnie Riperton

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの1974年の名曲。

アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」、moumoonによるカバーが花王「ソフィーナジェンヌ」など、その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなCMに使用されています。

彼女の甘く切ないボーカルが胸キュンさせてくれます。