【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
1970年代の洋楽というと、時代を超えて愛されている名曲がたくさんありましたよね。
そうした人気曲の数々は当時から日本国内のCMに起用されてきました。
また、最近になってあらためてCMに起用された曲もたくさんあります。
この記事では、これまでにCMに起用された70年代洋楽を一挙に紹介していきますね。
CMに使われた曲を集めているとすばらしい名曲集ができあがりましたので、ぜひこの機会にお気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ(21〜30)
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。
Heart of GlassBlondie

アメリカの紅一点バンド、ボーカルのデボラ・ハリーの歌うブロンディのヒットソング。
1979年のリリースです。
トヨタ自動車「AQUA」H&M(ミランダ・カーが出演)ノエビア化粧品のCMソングとして起用されていました。
Long Train Runnin’Doobie Brothers

ドゥービー・ブラザーズの1973年リリース曲。
イントロのギターカッティングが印象的な曲です。
CMでも必ずイントロから入りますよね。
CMソングとしてトヨタ「チェイサー」SUBARUのCMソングといった自動車関連のCMに起用されています。
Thats the way a Woman isMessengers

Messengersのヒット曲。
1971年リリース。
邦題「気になる女の子」。
「ア・ア・アアアーア」のフレーズは一度は聴いたことありますよね?
CM アサヒビール「アクアゼロ」、キリンビバレッジ「FIRE」、大塚製薬「アミノバリュー」のCMソング。
loving youMinnie Riperton

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの1974年の名曲。
アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」、moumoonによるカバーが花王「ソフィーナジェンヌ」など、その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなCMに使用されています。
彼女の甘く切ないボーカルが胸キュンさせてくれます。
Joy To The WorldThree dog night

スリー・ドッグ・ナイトの1970年のヒットソング。
邦題は「喜びの世界」。
竹内結子主演月9ドラマ「ランチの女王」の主題歌でした。
CMソングとしては、アサヒビール「ビアウォーター」滝川クリステルのスズキ「ワゴンR」に起用されており、日本でも認知度の高い1曲。
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

アース・ウインド・アンド・ファイアの1979年のナンバー。
定番ディスコナンバーですね。
当時アースに全面バックアップを受けていたエモーションズがバックコーラスとして参加しております。
アサヒ「スーパードライ」のCMソングに使用されていました。


