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80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲

華やかだったり、退廃的な世界観で多くの人々を魅了するビジュアル系バンドは、男女問わず根強い人気がありますよね。

80年代にも多くのビジュアル系バンドがデビューしていますが、そのデビュー曲についてはどのくらい知っていますか?

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲をまとめてみましたのでご紹介します。

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲(1〜10)

MOLT GRAINCOLOR

関西を代表する元祖ヴィジュアル系バンドの一つであるCOLOR。

その見た目以上に過激なサウンドは、ストレートなパンク・ロックをベースにした、攻撃的で反社会的なイメージの楽曲が多いです。

その中でもこの曲は、拳をあげてシンガロングしたくなる一体感を持っています。

必聴です!

言い出せなくてJUSTY NASTY

一見しただけでは想像できない、そのV系のルックスには似つかわしくない意外性のある曲調とメッセージ性は、現在のJ-Popにも通ずる要素を持っています。

特筆すべきは間奏のサックスソロ。

ヴィジュアル系の楽曲にはほぼあり得ないであろう斬新すぎるアイデアで傑作と言える1曲です!

蠟人形の館聖飢魔II

ボーカルのバラエティ番組やワイドショーへの出演で知名度が高い聖飢魔II。

一貫して悪魔をコンセプトにしたブレなさと、ヘヴィーメタルを普及させたバンドのデビュー曲は、やはりコンセプトの勝利と言える傑作中の傑作です!

時代を超えてオススメできる、まさに古典です。

高木ブー伝説筋肉少女帯

筋肉少女帯 – 元祖 高木ブー伝説 (1989)
高木ブー伝説筋肉少女帯

80年代の問題作は数あれど、この『高木ブー伝説』もまた知名度とクオリティーを兼ね備えています。

自分自身を見つめ直す内省的で卑屈な感情が、聴くものの心に火をつけます。

これを聴かずして当時のシーンは語れないと言っても過言ではないですよ。

Body BodySOFT BALLET

1986年の結成から、シーンの中でも特に異彩を放っていたグループのデビュー曲。

当時珍しい“エレクトロ・ボディ・ビート”を取り入れたクラブ系サウンドです。

無機質で硬度の高いビートは、ベルギーのグループFRONT 242へのオマージュだとか。