RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲

華やかだったり、退廃的な世界観で多くの人々を魅了するビジュアル系バンドは、男女問わず根強い人気がありますよね。

80年代にも多くのビジュアル系バンドがデビューしていますが、そのデビュー曲についてはどのくらい知っていますか?

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲をまとめてみましたのでご紹介します。

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲(11〜20)

LA VIE EN ROSED’ERLANGER

デビューアルバム『LA VIE EN ROSE』は当時、インディーズとしては驚異的な3万枚のセールスを記録したことが話題になりました。

バデビュー曲はやはり孤高の存在にふさわしい高貴さを持ち合わせた1曲です。

ストイックな印象の強い楽曲は、ヴィジュアル先行型のバンドとは一線を画す異彩を放ち続けます。

BelieveLUNA SEA

当時、オリコンチャート11位を記録したLUNA SEAの1stシングルは、ファルセットを多用したボーカルや美しいメロディ、ツインギターの絡み合いがとても印象的な1曲。

激しくも美しい統一感のある楽曲はいま、聴き直しても新鮮に響きます。

LA CADUTA DEGLI DEIThe Willard

The WILLARD ウィラード LA CADUTA DEGLI DEI 1st ING,O
LA CADUTA DEGLI DEIThe Willard

当時、インディーズ御三家のひとつとして君臨したThe Willardの1stEPは、イタリア語で「神々の没落」を意味します。

バンドの持つコンセプチュアルなイメージを強く打ち出した強烈なインパクトを残す1曲。

いつの時代にも通ずるクオリティには目を見張るものがあります。

LOVE GENERATIONAUTO-MOD

80年代の”ポジパン”を代表し、現在も活動を続ける伝説的バンド。

デビュー曲『LOVE GENERATION』は、退廃的で無機質な世界観と、まるでワークソングのような乾いた感触があります。

当時の時代感ともマッチした、形容しがたい特殊なけだるさに満ちていますね。

LONELYZI:KILL

1987年結成。

YOSHIKI主催のエクスタシーレコードからの音源リリースと、2度の日本武道館ワンマンを成功させた実力派バンド。

デビュー曲はダークで重々しい世界観もそのままに、名実とともに時代を代表するバンドにふさわしい濃密で奥行きのあるサウンドに仕上がった楽曲です。