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80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲

華やかだったり、退廃的な世界観で多くの人々を魅了するビジュアル系バンドは、男女問わず根強い人気がありますよね。

80年代にも多くのビジュアル系バンドがデビューしていますが、そのデビュー曲についてはどのくらい知っていますか?

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲をまとめてみましたのでご紹介します。

80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲(11〜20)

I’ll Kill YouX

X-I’LL KILL YOU(BLUE BLOOD TOUR)
I'll Kill YouX

今や国民的な存在と言える、日本を代表するバンド・X Japanのインディーズデビュー曲がこちらです。

かなり暴力的なイントロに始まり、美しくも力強いハーモニーやスピード感は、現在も一切変わることないバンドの姿勢を物語っています。

待つ歌DER ZIBET

透き通るようなissayさんのボーカルと、このグループの持つ物憂げなテイストの楽曲は特筆すべきポイントではないでしょうか。

この『待つ歌』も、他にはない独特の焦燥感と乾いた空気が、聴く者を砂漠の真ん中に誘うような幻想的感覚に引き込まれてしまいます。

Mr. GazimeGASTUNK

日本のハードコア・シーンにおいて重要なバンドであると同時に、X JAPAN、DEAD END、L’Arc~en~Ciel、黒夢など数多くのV系バンドにも大きな影響を与えた、まさにオリジネイター。

デビュー曲はメタルとパンクを掛け合わせたような唯一無二のテイスト。

かなりの衝撃作です。

Crazy SadismGARGOYLE

一口に“ヴィジュアル系“とカテゴライズするにはあまりにも雄大なテーマ性と多彩な楽曲センスがさえまくるGargoyleのデビュー曲。

暴力的にも感じるスラッシュメタル直系の激情系のリフとギターソロは、V系ファンのみならずギターキッズも熱狂させました。

ENDLESS RAINX

X Japan – Endless Rain studio 1989
ENDLESS RAINX

1989年4月21日リリースされた、Xのメジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」。

その中から本曲のご紹介です。

もはやこの曲は、Xの代名詞のような存在。

本当に名曲ですね。

このアルバムも100万枚以上のセールスを記録し、大ヒットとなりました。