名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。
80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。
80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!
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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(31〜40)
Eternal flameThe Bangles

日本を含め、世界各国で大ヒットした80年代を代表するバラードの名曲。
それが『Eternal Flame』です。
日本では、『胸いっぱいの愛』という邦題でも知られていますよね。
この楽曲を手掛けたのは、ロックバンド、ザ・バングル。
ボーカルのスザンナ・ホフスさんが力強くも美しい歌声で、永遠の愛を歌っています。
バラードではあるものの、幸せいっぱいな歌詞なので、聴くと元気をもらえますよ。
ちなみにこの曲は多くの有名アーティストがカバーしていて、あの長瀬智也さんも歌ったことがあるんですよ。
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder

映画『The Woman in Red』の主題歌としてリリースされたのが、スティーヴィー・ワンダーさんの『I Just Called to Say I Love You』です。
もともとは日本のフォークデュオであるブレッド&バターに提供した楽曲でしたが、映画のためにスティービーさんが1984年に先立ってリリースしています。
アメリカのビルボードチャートでは3部門で第1位を獲得し、全英シングルチャートでも第1位に輝いています。
ストレートに相手への愛を語る、ポップで可愛らしいバラードなんですよね。
Sister ChristianNight Ranger

懐かしさと共に心に染みる80年代の名バラード。
ドラマーのケリー・ケイギーさんが自身の妹への思いを込めて紡いだ歌詞は、若者の成長と自己発見の旅を描き出しています。
Night Rangerが1983年にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Midnight Madness』に収録され、カナダで1位、アメリカではビルボードホット100で5位を記録する大ヒットとなりました。
映画のサウンドトラックにも起用されるなど、幅広い支持を集めています。
青春時代の思い出と共に聴きたい、大切な人への想いを感じさせてくれる一曲です。
Can We Spend Some TimeSURFACE

切ない思いが心に染み入るようなR&Bバラード。
心地よいメロディに乗せて、愛する人と二人きりの時間を過ごしたいという願いが歌われています。
Surfaceさんの代表作として、1988年にリリースされたアルバム『2nd Wave』に収録されたこの曲は、R&Bチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
80年代後半のR&B音楽の魅力が詰まった一曲で、恋に悩む人の心をそっと包み込んでくれるはず。
大切な人と過ごす時間の尊さを感じたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
The FlameCheap Trick

80年代バラードの名曲として、Cheap Trickが1988年にリリースした楽曲は、失われた愛を切なく描いた珠玉の一曲です。
深夜の孤独感や失恋の痛みを、ロビン・ザンダーさんのハスキーなボーカルが見事に表現しています。
アルバム『Lap of Luxury』に収録された本作は、Billboard Hot 100で1位を獲得。
カナダやオーストラリアでも1位を記録し、世界中の人々の心を捉えました。
バンドの存続が危ぶまれていた時期のリリースだったこともあり、Cheap Trickの復活を告げる記念碑的な楽曲となりました。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人への想いを再確認したい人におすすめの一曲です。


