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素敵なバラード

名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ

80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。

80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。

80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!

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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(41〜50)

Holding Back the YearsSimply Red

Simply Red – Holding Back The Years (Official 4K Remaster)
Holding Back the YearsSimply Red

イギリス出身のミック・ハックネルさんが率いるシンプリー・レッドのデビューアルバムに収録されている、彼らにとって名刺代わりの1曲で、切々と歌い上げられるほろ苦い味わいが胸に迫ってくるスローナンバーです。

アメリカの黒人音楽の影響を色濃く感じさせながらも、英国らしい憂いを帯びたメロディーと、湿度を感じさせるサウンドは、ウエットな肌ざわりを好む私たち日本人にもとてもフィットしますね。

全英2位、全米1位の大ヒットを記録しました。

1991年には彼らの代表曲『Stars』も大ヒットしますが、この『Holding Back the Years』ににじんでいるような青春的なほろ苦さは、もはや感じられません。

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    おわりに

    今回紹介した珠玉の80年代洋楽バラードの名曲を聴いてみて、どの曲のメロディもその時代に生まれたわけでもないのに知っている……そんな感覚を味わった方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    冒頭で述べたように、あまりにも層が厚すぎてまだまだ紹介したい名曲はいくらでもありますから、若い音楽ファンで興味を持たれた方は、ぜひコンピレーション作品やサブスクのプレイリストなどで深掘りしてみてくださいね!

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