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素敵なバラード

名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ

80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。

80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。

80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!

名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(31〜40)

Right and a Wrong WayKeith Sweat

滑らかな歌声とシルクのような魅力が溢れ出す名曲。

キース・スウェットさんの1987年リリースのこの楽曲は、R&Bの真髄を体現しています。

愛の複雑さと関係の微妙なバランスを探る歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

若い恋人たちへのメッセージを込めたこの曲は、真の愛が相互の理解と尊重から生まれることを教えてくれます。

キース・スウェットさんの感情豊かな歌声が、リスナーの心に寄り添い、愛の普遍的なテーマを美しく表現しています。

この曲を聴けば、まるで恋に悩む若者の気持ちが手に取るようにわかるはず。

心に染み入るようなメロディーと歌詞で、80年代バラードの魅力を存分に味わえる一曲です。

The FlameCheap Trick

Cheap Trick – The Flame (Official Video)
The FlameCheap Trick

80年代バラードの名曲として、Cheap Trickが1988年にリリースした楽曲は、失われた愛を切なく描いた珠玉の一曲です。

深夜の孤独感や失恋の痛みを、ロビン・ザンダーさんのハスキーなボーカルが見事に表現しています。

アルバム『Lap of Luxury』に収録された本作は、Billboard Hot 100で1位を獲得。

カナダやオーストラリアでも1位を記録し、世界中の人々の心を捉えました。

バンドの存続が危ぶまれていた時期のリリースだったこともあり、Cheap Trickの復活を告げる記念碑的な楽曲となりました。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人への想いを再確認したい人におすすめの一曲です。

Endless LoveLionel Richie, Diana Ross

ライオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんによるデュエットの名曲といえば『Endless Love』です。

映画『Endless Love』の主題歌として1981年にリリースされ、アカデミー主題歌賞にノミネートされています。

全米チャートでは9週連続で第1位を獲得したほか、世界各国のチャートにランクインし大ヒットしました。

タイトル通りのロマンチックな愛を歌ったラブバラードで、日本では結婚式の定番ソングとして親しまれていますよね。

1994年にはルーサー・ヴァンドロスさんとマライア・キャリーさんによってカバーもされ、全米チャートで第2位にランクインしています。

Against All OddsPhil Collins

Phil Collins Against All Odds (Official Music Video 1984)
Against All OddsPhil Collins

ジェネシスのメンバーとしても知られるアーティストであるフィル・コリンズさんの代表曲といえば『Against All Odds』です。

1984年にリリースされたシングルで、映画『カリブの熱い夜』に起用されました。

Billboard Hot 100では第1位を獲得し、1985年のグラミー賞では男性ベスト・ポップ・ヴォーカルパフォーマンスを受賞しています。

離れて行ってしまった恋人へ向けた歌詞が切ないラブバラードなんですよね。

2000年にはマライア・キャリーさんとアイルランドのボーカルグループであるウエストライフによってカバーされています。

You Are My LadyFreddie Jackson

1985年に発表された名曲は、フレディ・ジャクソンさんの渾身のバラード。

耳に心地よいメロディと心を揺さぶる言葉で人気を集めました。

愛する人への深い感情を表したこの楽曲は、今聴いても色あせることのない情熱があふれています。

フレディ・ジャクソンさんの力強くも優しいボーカルが、結びつきの強さを象徴していると言えるでしょう。

本作はデビューアルバム『Rock Me Tonight』からのセカンドシングルで、アメリカのR&Bチャートで2週間1位を獲得。

煌びやかな1980年代の音楽シーンにおいて、輝かしい足跡を残しています。

光り輝くこの楽曲を、あなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(41〜50)

We BelongPat Benatar

Pat Benatar – We Belong (Official Music Video)
We BelongPat Benatar

愛と関係性の複雑さを描いた楽曲で、パット・ベネターさんの力強い歌声が印象的です。

困難に直面しても互いに結ばれているという普遍的なメッセージが、多くのリスナーの心に響きます。

1984年にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高5位を記録。

映画『デッドプール2』やテレビドラマ『ゴシップガール』でも使用されるなど、長年にわたり愛され続けています。

恋愛の複雑さに悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人におすすめの1曲です。

Here and NowLuther Vandross

Luther Vandross – Here and Now (Official Video)
Here and NowLuther Vandross

80年代を代表するソウル・シンガーの一人であるルーサー・ヴァンドロスさんの代表作。

深い愛と献身を歌った美しいラブバラードは、彼の魂のこもった歌声と相まって聴く人の心を揺さぶります。

1989年9月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードのHot Black Singlesチャートで1位を獲得。

さらに第33回グラミー賞では最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス賞に輝きました。

大切な人と過ごす瞬間を大切にしたいと思っている方や、真摯な愛を感じたい方におすすめの一曲です。