名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。
80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。
80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!
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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(21〜30)
Careless WhisperGeorge Michael

ジャズとポップのメロディーが心地よく響く、切なさに満ちた名曲です。
1984年にワム!の一員として活動していたジョージ・マイケルさんが初めてリリースしたソロシングルとして、世界中で大ヒットを記録しました。
20カ国以上でナンバーワンに輝き、ジョージ・マイケルさんのソロアーティストとしての才能を世界に知らしめた1曲と言えるでしょう。
恋愛関係の終わりと裏切りをテーマにした歌詞は、多くの人の心に深く刺さります。
失恋の痛みや後悔の念を感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
本作は時代を超えて愛され続け、スムース・ラジオのリスナーによって2022年のオールタイム・トップ500で最も好きな曲に選ばれるなど、今なお多くの人々に影響を与え続けています。
Crazy for YouMadonna

1985年に公開されたアメリカ映画『Vision Quest/青春の賭け』のために書き下ろされた楽曲がマドンナさんの『Crazy for You』です。
同年にリリースされたシングルでBillboard Hot 100で第1位を獲得しています。
ポップなダンスミュージックのイメージが強いマドンナさんのイメージをガラッと変えるようなしっとりとしたバラードで、大人な二人の恋愛を描いた歌詞がロマンチックなんですよね。
Total Eclipse of the HeartBonnie Tyler

ウェールズ出身の歌手ボニー・タイラーさんの最大のヒット曲が『Total Eclipse of the Heart』です。
1983年にリリースされたシングルで全米・全英チャートで第1位を獲得し、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンスにノミネートされています。
心のかげりを皆既日食で表現された、ボニーさんのパワフルな歌声が堪能できるバラードなんですよね。
アメリカで皆既日食が観測された2017年には、全米iTunes総合ソングチャートで第1位を獲得しています。
I Remember YouSkid Row

パワー・バラードを聴いて、元気をもらいたいという方もいるのではないでしょうか。
そんな方にピッタリでなのが、『I Remember You』です。
こちらを歌うのは、ヘヴィメタルバンド、スキッド・ロウ。
荒々しい内容の曲のイメージが強かったスキッド・ロウですが、『I Remember You』では失恋した女性の切ない気持ちを歌っています。
とはいえヘヴィメタルの力強い要素も残っていて、聴いた後にはスッキリした気持ちになれますよ。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

80年代を代表するパワーバラードの傑作です。
優しく温かみのある歌声から始まり、徐々に盛り上がっていくダイナミックな構成は、まさに時代を象徴する名曲と言えるでしょう。
1984年にリリースされ、翌年にBillboard Hot 100で1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
アルバム『Wheels Are Turnin’』に収録され、後にベスト盤『The Hits』にも収録されています。
長年の友情から芽生えた恋心を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
心の奥底にある感情に正直になることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。


