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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ

80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。

80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。

80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!

名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(21〜30)

Crazy for YouMadonna

Madonna – Crazy For You (Official Video)
Crazy for YouMadonna

1985年に公開されたアメリカ映画『Vision Quest/青春の賭け』のために書き下ろされた楽曲がマドンナさんの『Crazy for You』です。

同年にリリースされたシングルでBillboard Hot 100で第1位を獲得しています。

ポップなダンスミュージックのイメージが強いマドンナさんのイメージをガラッと変えるようなしっとりとしたバラードで、大人な二人の恋愛を描いた歌詞がロマンチックなんですよね。

TrueSpandau Ballet

Spandau Ballet – True (HD Remastered)
TrueSpandau Ballet

2022年の来日公演も話題となった、イギリスのロックバンド、スパンダー・バレエ。

彼らの代表曲といえば1983年にリリースされた『True』です。

こちらは、メンバーのゲイリー・ケンプさんが、意中の女性をおもって書き下ろしたバラードソング。

そのため、リアルな男性の恋心が描かれています。

音楽ファンからも評価の高い作品なので、まずは聴いてみてくださいね。

そしてスパンダー・バレエは、他にも名曲を手掛けているので、気に入った方はチェックしてみてください。

Sweet LoveAnita Baker

Anita Baker – Sweet Love {Actual Video}
Sweet LoveAnita Baker

バラードの中でも、R&Bが好きという方もいますよね。

そこで紹介したいのが、『Sweet Love』です。

こちらは、アニタ・ベイカーさんが、相手を愛する気持ちを歌った恋愛ソング。

1987年のグラミー賞で、最優秀R&B ソングソングに選ばれたこともあるんですよ!

R&Bならではのリズミカルなメロディと、超高音の歌声が、絶妙にマッチしています。

ロマンチックな雰囲気を演出したい時や、リラックスしたい時にオススメですよ。

You’re The InspirationCHICAGO

Chicago – You’re the Inspiration (Official Music Video)
You're The InspirationCHICAGO

『You’re the Inspiration』は、1984年にリリースされた楽曲ですが、今でも多くの人に愛されています。

結婚式ソングとして使用されることも多いので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんなこの曲を歌うのはロックバンド、シカゴ。

優しい歌声とメロディにいやされること間違いなしです!

実は歌詞がとってもロマンチックな曲でもあるので、そちらにも注目して聴いてもらえたらと思います。

Careless WhisperGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
Careless WhisperGeorge Michael

ジャズとポップのメロディーが心地よく響く、切なさに満ちた名曲です。

1984年にワム!の一員として活動していたジョージ・マイケルさんが初めてリリースしたソロシングルとして、世界中で大ヒットを記録しました。

20カ国以上でナンバーワンに輝き、ジョージ・マイケルさんのソロアーティストとしての才能を世界に知らしめた1曲と言えるでしょう。

恋愛関係の終わりと裏切りをテーマにした歌詞は、多くの人の心に深く刺さります。

失恋の痛みや後悔の念を感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

本作は時代を超えて愛され続け、スムース・ラジオのリスナーによって2022年のオールタイム・トップ500で最も好きな曲に選ばれるなど、今なお多くの人々に影響を与え続けています。

In Your EyesPeter Gabriel

ワールドミュージックの要素が溶け込んだイントロから、もう壮大な愛の世界に引き込まれる最高の名曲です!

イギリス出身の革新的なミュージシャン、ピーター・ガブリエルさんが手がけたこの楽曲は、1986年発表の名盤『So』に収録されています。

愛する人の瞳の中に救いや未来、そして帰るべき場所を見出すという、魂のレベルでの結びつきを歌った普遍的なラブソングですよね。

セネガル出身の歌手ユッスー・ンドゥールさんの祈るような歌声が加わることで、楽曲全体が神聖なオーラをまとっています。

1989年の映画『Say Anything…』で主人公がブームボックスを掲げる象徴的なシーンで使用され、時代を超えた愛の賛歌として知られるようになりました。

大切な人の存在を改めて感じたい夜に、本作の温かくも情熱的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

I Remember YouSkid Row

Skid Row – I Remember You (Official Music Video)
I Remember YouSkid Row

パワー・バラードを聴いて、元気をもらいたいという方もいるのではないでしょうか。

そんな方にピッタリでなのが、『I Remember You』です。

こちらを歌うのは、ヘヴィメタルバンド、スキッド・ロウ。

荒々しい内容の曲のイメージが強かったスキッド・ロウですが、『I Remember You』では失恋した女性の切ない気持ちを歌っています。

とはいえヘヴィメタルの力強い要素も残っていて、聴いた後にはスッキリした気持ちになれますよ。

I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder

映画『The Woman in Red』の主題歌としてリリースされたのが、スティーヴィー・ワンダーさんの『I Just Called to Say I Love You』です。

もともとは日本のフォークデュオであるブレッド&バターに提供した楽曲でしたが、映画のためにスティービーさんが1984年に先立ってリリースしています。

アメリカのビルボードチャートでは3部門で第1位を獲得し、全英シングルチャートでも第1位に輝いています。

ストレートに相手への愛を語る、ポップで可愛らしいバラードなんですよね。

Total Eclipse of the HeartBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Total Eclipse of the Heart (Turn Around) (Official Video)
Total Eclipse of the HeartBonnie Tyler

ウェールズ出身の歌手ボニー・タイラーさんの最大のヒット曲が『Total Eclipse of the Heart』です。

1983年にリリースされたシングルで全米・全英チャートで第1位を獲得し、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンスにノミネートされています。

心のかげりを皆既日食で表現された、ボニーさんのパワフルな歌声が堪能できるバラードなんですよね。

アメリカで皆既日食が観測された2017年には、全米iTunes総合ソングチャートで第1位を獲得しています。

Eternal flameThe Bangles

The Bangles – Eternal Flame (Official Video)
Eternal flameThe Bangles

日本を含め、世界各国で大ヒットした80年代を代表するバラードの名曲。

それが『Eternal Flame』です。

日本では、『胸いっぱいの愛』という邦題でも知られていますよね。

この楽曲を手掛けたのは、ロックバンド、ザ・バングル。

ボーカルのスザンナ・ホフスさんが力強くも美しい歌声で、永遠の愛を歌っています。

バラードではあるものの、幸せいっぱいな歌詞なので、聴くと元気をもらえますよ。

ちなみにこの曲は多くの有名アーティストがカバーしていて、あの長瀬智也さんも歌ったことがあるんですよ。