名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。
80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。
80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!
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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(21〜30)
I Want To Know What Love IsForeigner

ハードロックやAORを取り入れたスタジアム・ロックの代表格として知られるブリティッシュ・アメリカンのロックバンド、フォリナーの楽曲。
5作目のアルバム『Agent Provocateur』に収録されている楽曲で、1985年には全米・全英チャートで1位を獲得した代表曲です。
過去の恋愛で経験した心の痛みや孤独を乗り越え、真実の愛とは何かを知りたいと願う、痛切な想いが込められていますよね。
ルー・グラムさんのソウルフルなボーカルとゴスペルクワイアが織りなす荘厳なハーモニーの融合は、聴く者の魂を揺さぶるような神聖な空気感を作り出しています。
人生で何かを探し求めている時に聴くと、その祈りのようなメッセージが心に染み渡る、エモーショナルなバラードナンバーです。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

80年代を代表するパワーバラードの傑作です。
優しく温かみのある歌声から始まり、徐々に盛り上がっていくダイナミックな構成は、まさに時代を象徴する名曲と言えるでしょう。
1984年にリリースされ、翌年にBillboard Hot 100で1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
アルバム『Wheels Are Turnin’』に収録され、後にベスト盤『The Hits』にも収録されています。
長年の友情から芽生えた恋心を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
心の奥底にある感情に正直になることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。
名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(31〜40)
Careless WhisperGeorge Michael

ジャズとポップのメロディーが心地よく響く、切なさに満ちた名曲です。
1984年にワム!の一員として活動していたジョージ・マイケルさんが初めてリリースしたソロシングルとして、世界中で大ヒットを記録しました。
20カ国以上でナンバーワンに輝き、ジョージ・マイケルさんのソロアーティストとしての才能を世界に知らしめた1曲と言えるでしょう。
恋愛関係の終わりと裏切りをテーマにした歌詞は、多くの人の心に深く刺さります。
失恋の痛みや後悔の念を感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
本作は時代を超えて愛され続け、スムース・ラジオのリスナーによって2022年のオールタイム・トップ500で最も好きな曲に選ばれるなど、今なお多くの人々に影響を与え続けています。
Eternal flameThe Bangles

日本を含め、世界各国で大ヒットした80年代を代表するバラードの名曲。
それが『Eternal Flame』です。
日本では、『胸いっぱいの愛』という邦題でも知られていますよね。
この楽曲を手掛けたのは、ロックバンド、ザ・バングル。
ボーカルのスザンナ・ホフスさんが力強くも美しい歌声で、永遠の愛を歌っています。
バラードではあるものの、幸せいっぱいな歌詞なので、聴くと元気をもらえますよ。
ちなみにこの曲は多くの有名アーティストがカバーしていて、あの長瀬智也さんも歌ったことがあるんですよ。
Can We Spend Some TimeSURFACE

切ない思いが心に染み入るようなR&Bバラード。
心地よいメロディに乗せて、愛する人と二人きりの時間を過ごしたいという願いが歌われています。
Surfaceさんの代表作として、1988年にリリースされたアルバム『2nd Wave』に収録されたこの曲は、R&Bチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
80年代後半のR&B音楽の魅力が詰まった一曲で、恋に悩む人の心をそっと包み込んでくれるはず。
大切な人と過ごす時間の尊さを感じたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Sister ChristianNight Ranger

懐かしさと共に心に染みる80年代の名バラード。
ドラマーのケリー・ケイギーさんが自身の妹への思いを込めて紡いだ歌詞は、若者の成長と自己発見の旅を描き出しています。
Night Rangerが1983年にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Midnight Madness』に収録され、カナダで1位、アメリカではビルボードホット100で5位を記録する大ヒットとなりました。
映画のサウンドトラックにも起用されるなど、幅広い支持を集めています。
青春時代の思い出と共に聴きたい、大切な人への想いを感じさせてくれる一曲です。
DriveThe Cars

アメリカの4人組ロックバンド、ザ・カーズ。
彼らのリリースした中で、最もヒットした曲の一つが『Drive』です。
こちらは、シンセサイザーのメロディが印象的なバラードソング。
その内容は、別れた彼女を誰が車で送ったのかと気にする男性の気持ちを描いたものです。
しっとりとして、物憂げな雰囲気に仕上がっていますよ。
ちなみに、この曲のMVを通じて監督と出演女優が知り合い、結婚したというロマンチックなエピソードもあるんです。


