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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ

80年代の洋楽といえば、MTV全盛期ということもあって多くの派手なMVがテレビで放映され、日本国内のヒットソングと変わらぬ感覚で楽しんだ世界的なヒット曲が数え切れないほどに存在します。

80年代に青春を過ごされた方にとっては、思い出の一ページの中に大好きな洋楽の名曲が大抵は流れているのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな80年代の洋楽の中でも「バラード」に焦点を当てた名曲たちを集めてみました。

80年代の洋楽は層が厚すぎますし紹介し切れるものではないのですが、ストレートなバラードからミディアム・バラード、ロック・バンドによるパワー・バラードまで幅広い視点でのバラードの名曲をぜひお楽しみください!

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名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(11〜20)

Waiting for a Girl Like YouForeigner

ベテランミュージシャンによる米英混合のロックバンド、フォーリナーの1981年作『4』に収録されたスローナンバーです。

イギリスの名ロックボーカリスト、ポール・ロジャースさんを思わせるソウルフルな声で歌うルー・グラムさんは、ようやく目の前に現れた女性に運命を感じ、それを確かめようと問いかけるリリックを、抑制を利かせながら歌い上げています。

サビの部分は、聴き手の感情を大きく揺さぶるエモーショナルなシャウトが破壊力バツグンですね。

シンセを効果的に使った浮遊感あふれるサウンドも80年代ならではで、ルーさんの歌声とくっきりしたコントラストを作っているところにバンドのセンスを感じさせます。

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    Never Tear Us ApartINXS

    INXS – Never Tear Us Apart (Official Music Video)
    Never Tear Us ApartINXS

    マイケル・ハッチェンスさんを中心とするオーストラリアのバンド、インエクシスが1988年にリリースした6作目『Kick』に収録されている名バラードですね。

    バイオリンなどの弦楽器を効果的に使い、ワイルドなムードを振りまくマイケルさんの歌声に気品と荘厳さを付け加えたサウンドが個性的であると同時に、残念ながら自死してしまった彼の存在が唯一無二だったことを痛感させるナンバーに仕上がっています。

    ドアーズのジム・モリソンさんとも重なるスキャンダラスな生き方も20世紀のロックの一面を体現しているように感じられ、21世紀の今、聴き直すと感慨深いのと同時に、ロックミュージックの存在感を改めて抱かせてくれます。

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      One More NightPhil Collins

      Phil Collins – One More Night (Official Music Video) [HD Upgrade]
      One More NightPhil Collins

      英国のプログレッシブロックグループ、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズさんがソロとして独立し、最初にリリースしたアルバムからの名バラードです。

      ほの暗い空間を感じさせる響きのサウンドと歌声は、タイトル通り夜をイメージさせ、それは同じく夜を連想させるマイルス・デイビスさんの『Round Midnight』にも比較できるほど印象度が高いですね。

      切々と「もう一晩、もう一晩……」と繰り返される歌詞もシンプルであるがゆえに、心に刺さってきます。

      このナンバー以降、ポップで明快な曲調で数々のヒットを飛ばしたフィルさんですが、映画『カリブの熱い夜』で披露した『Take A Look At Me Now』など、実は切々系バラードの大家でもあります。

      独り切ない想いを抱えた夜には、こちらの曲も、ぜひ。

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        Still Loving YouScorpions

        Scorpions – Still Loving You (Official Video)
        Still Loving YouScorpions

        切なくも力強いメロディが心に染み渡るパワーバラードの傑作です。

        失われた愛を取り戻そうとする男性の切実な思いが、クラウス・マイネさんの特徴的な歌声で表現されています。

        1984年にリリースされたアルバム『Love at First Sting』に収録され、世界中で大ヒットを記録。

        特にフランスでは社会現象となり、1985年のベビーブームに貢献したというエピソードも。

        ギターの繊細な音色と、徐々に盛り上がるサウンドが、恋に悩む人の心を優しく包み込んでくれる一曲です。

        大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴きたい、80年代バラードの名曲といえるでしょう。

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          True ColorsCyndi Lauper

          Cyndi Lauper – True Colors (Official HD Video)
          True ColorsCyndi Lauper

          アメリカを代表する女性アーティストにして、大の親日家でもあるシンディ・ローパーさんの代表曲の1つに挙げられる名バラードです。

          1986年にリリースされたセカンド・アルバム『True Colors』の1stシングルにして、全米チャート1位を記録しました。

          本作では、悩める人への共感と励ましのメッセージが込められており、自分らしさを大切にすることの価値を伝えています。

          シンディさんの独特な声とキャラクターが、楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。

          また、本作はLGBTQ+の権利擁護のテーマ曲としても使用されるようになり、多くの人々に影響を与え続けています。

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            One More TryGeorge Michael

            思わず心に刺さるような深みのある歌詞と、ジョージ・マイケルさんの艶やかな歌声が織りなす圧倒的な名曲です。

            1988年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『Faith』からの第4弾シングルとして世に送り出されました。

            米国のBillboard Hot 100、Hot Black Singles、Hot Adult Contemporaryのチャートでそれぞれ1位を獲得するという快挙を成し遂げています。

            過去の恋愛の痛みを乗り越え、もう一度愛を信じようとする主人公の葛藤が、聴く人の心に深く響きます。

            80年代の洋楽バラードを語る上で欠かせない1曲と言えるでしょう。

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              名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ(21〜30)

              You’re The InspirationCHICAGO

              Chicago – You’re the Inspiration (Official Music Video)
              You're The InspirationCHICAGO

              『You’re the Inspiration』は、1984年にリリースされた楽曲ですが、今でも多くの人に愛されています。

              結婚式ソングとして使用されることも多いので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。

              そんなこの曲を歌うのはロックバンド、シカゴ。

              優しい歌声とメロディにいやされること間違いなしです!

              実は歌詞がとってもロマンチックな曲でもあるので、そちらにも注目して聴いてもらえたらと思います。

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