30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(101〜110)
No no darlin’CHAGE and ASKA


90年代に販売されており、今も一部の自動車ファンから根強い人気を誇っているVIVIOのCMです。
通常、軽自動車は3気筒が一般的ですが、この車は4気筒であることがCM内で紹介されていますね。
そうした少し珍しい仕様である一方、CMでは女性が買い物に行く際にVIVIOを使っている様子を映すことで、小回りのよさや普段使いの便利さをアピールしています。
そんな親しみやすさをアピールしたこのCMには、CHAGE and ASKAの『No no darlin’』が起用されています。
ムーディーで甘い雰囲気の歌声と伴奏、そして大切な人への愛情をつづった歌詞が印象的で、じっくりと聴きほれてしまうような1曲ですね。
世界にMerry X’masCHAGE and ASKA


スバルのVIVIOを運転し、クリスマスの買い物を進める様子から、イベントと運転の両方のワクワクを伝えていくCMです。
隙間に車をとめる様子も印象的で、コンパクトだからこその快適さについてもアピールされていますね。
そんな映像で表現されているワクワクをさらに際立たせている楽曲が、CHAGE and ASKAの『世界にMerry X’mas』です。
クリスマスをイメージさせる優しい雰囲気のサウンドと歌声で、歌声の重なりによって人の絆も感じさせますよね。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

情熱的な愛と決意を描いた力強いロックチューンが、HOUND DOGの代表作として多くの人々の心をつかんでいます。
愛の力を信じ、夢や情熱を持ち続けることの大切さを歌い上げるメッセージ性の高い1曲です。
1985年8月のリリース後、日清食品『カップヌードル』のCMソングとして起用され、オリコンチャート11位、ザ・ベストテンで8位を記録する大ヒットとなりました。
JR東日本の仙台駅では2018年3月から発車メロディとして採用され、和田アキ子さんやLGYankeesによるカバーも生まれています。
夢に向かって進む勇気が欲しい時、大切な人への思いを伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Time goes byEvery Little Thing

1998年にリリースされたEvery Little Thingの8枚目のシングル『Time goes by』。
この曲はEvery Little Thingの最大の売上を誇るシングルとして、ミリオンセラーとなった1枚です。
当時はドラマの主題歌として、そしてトヨタの「HILUX SURF SSR-V」のCMソングにもなっていました。
当時ヒットした頃を知っている方なら思い出の曲だ、そして聴くと当時を思い出すという方も多いのではないでしょうか?
Synchronized LoveJoe Rinoie

武富士のCMソングとして作られた、シンガーソングライターのジョー・リノイエさんによる楽曲です。
この曲に合わせて女性がおどる独特な雰囲気のCMが大ヒット、バラエティ番組のコントに取り入れられるなど、さまざまなパロディも生まれました。
もともとはCMで使うサビのフレーズしか存在していませんでしたが、CMのヒットやフルバージョンへの要望が寄せられたことで、サビ以外の部分も作られました。
サビの歌詞が英語であることから、洋楽のイメージを持っている人もいるかと思いますが、日本のシンガーソングライターが作った、サビ以外は日本語の歌詞で構成された曲というところもおもしろいポイントですね。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(111〜120)
さらば愛しき危険たちよJUN SKY WALKER(S)

TDKのカセットテープのCM曲でしたが、キャッチーなメロディのバラードが印象的で当時ヒットしJUN SKY WALKER(S)を代表する1曲になりました。
ビートの強いロックンロールというイメージが強いバンドですが、この曲でまた違った一面を見せてくれます。
磯崎亜紀子

女優の磯崎亜紀子さんが出演し歌唱を担当する、カメラのドイのCMソングです。
1980年代に人気のあったアメリカのガールズバンド、ゴーゴーズの楽曲『Vacation』の替え歌ですね。
原曲の明るい雰囲気を取り入れつつ、カメラのドイの商品の安さ、身近な存在であることをアピールしています。
磯崎亜紀子さんがロープにつかまっていたり、ほうきにまたがってたりなど、不思議な状態でお店を説明しているところもCMにひきつけられるポイントですね。



