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素敵なCMソング

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ

90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?

とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?

この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。

一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(81〜90)

夏の日の1993class

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。

友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。

classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。

アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。

15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。

たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美 「たのしく たのしく やさしくね」 歌いました。
たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美8枚目のシングルとして1997年に発売されました。

作詞は小室哲哉と華原朋美が共同で作詞しています。

CDには[Kanebo CM Version]が収録されていて、カネボウ「REVUE」ブランドのエステクチュール・ジェルファンデーションのTV-CFソングに起用されています。

コカコーラ アクエリアス 1996年

救助完了東京バナナボーイズ&橋幸夫

1995年頃のCM アクエリアス アクエリアス救助隊が行く 橋幸夫

熱さに苦しんでいる人のもとへアクエリアス救助隊が駆けつけて、水分補給で救ってくれる様子を描いたCMです。

アクエリアス救助隊がなによりも印象的で、独特な服装や動き、最後まで言葉がないところも不思議な世界観を演出していますね。

そんな映像の独特な世界観をさらに際立たせている楽曲が、東京バナナボーイズ&橋幸夫による『救助完了』です。

演歌や歌謡曲を感じる穏やかなリズムにのせて、救助についてが歌われ、楽曲の面でも独特な雰囲気を伝えていますね。

コカコーラ アクエリアス ネオ 1993年

くちびるGEARS

「くちびる」GEARS(高音質)
くちびるGEARS
コカ・コーラ アクエリアス ネオ 内田有紀 懐かCM 1993年6月 Coca-Cola AQUARIUS NEO

海辺を激しく動き回る内田有紀さんの姿を描きつつ、水分補給の大切さも独特な世界観で表現していくCMです。

水分で作られた顔が目の前に登場、水分補給の提案から、アクエリアスネオを豪快に飲む姿へと展開していきます。

そんな映像の爽やかさや豪快さの部分をさらに強調する楽曲が、GEARSの『くちびる』です。

ファンキーなサウンドと重なるパワフルな歌声という構成が印象的で、この軽やかさと勢いの調和が独特な勢いやムードを生み出していますね。

マクドナルド マックカフェ「寄り道マック 仕事帰りのベリー」篇

これが私の生きる道PUFFY

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

2人の女性が仕事帰りにマクドナルドに寄って、期間限定スムージーとフラッペを味わう様子を映したCMです。

彼女たちが楽しそうに歌っている様子が印象的ですよね!

このCM内で流れているのはPUFFYの代表曲の一つである『これが私の生きる道』。

音域的にも難易度は高くなく、何よりゆったりとしたリズムで流れる穏やかなメロディラインは、きっと誰しも歌いやすいはず。

世代を越えて愛されている曲ですので、幅広い年代の方が参加するカラオケでも盛り上がれるのもオススメポイントです。

カメラのキタムラ

ヤンキードゥードゥル

【時代遅れ】カメラのキタムラ CM集(1982年〜1993年)ver.3
ヤンキードゥードゥル

日本では『アルプス一万尺』のタイトルでも親しまれている、アメリカの民謡『ヤンキードゥードゥル』のメロディーに乗せて、カメラのキタムラについての説明が歌われています。

テンポが速いところが大きなポイントで、カメラで思い出を残していくことの高揚感が強調されているんですよね。

出演者の笑顔や歌声の重なりなどで、カメラがあることで人生が楽しくなるということが表現されているようにも思えます。

そのカメラとともに歩んでいく人生に、カメラのキタムラがよりそっていくということも伝わってくるような内容ですね。

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(91〜100)

ハウス食品 バーモントカレー 1997年 CM

Let’s Go !タフガイプロペラ

プロペラ 「Let’s Go !タフガイ」
Let's Go !タフガイプロペラ
【懐かしいCM】ハウス「バーモントカレー」イチロー 鈴木一朗 1997年 Retro Japanese Commercials

カレーを作る子供たちの姿と、それに寄り添うイチローさんの姿から、カレーが幸せにつながっていることをアピールしていくようなCMです。

出演する子供たちが笑顔なところで、バーモントカレーの食べやすさもしっかりと伝わってきますよね。

そんなみんなで協力して料理を作る楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、プロペラの『Let’s Go !タフガイ』です。

パワフルなバンドサウンドと、まっすぐにぶつけるような歌声が印象的で、未来へと元気に歩んでいく姿もイメージされますね。