30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(81〜90)
いつかのメリークリスマスB’z

B’zの『いつかのメリークリスマス』は1992年にリリースされたミニアルバムの『FRIENDS』に収録されている、冬の定番としても親しまれる楽曲ですね。
ユニットにおけるバラード面での代表的な楽曲で、やさしいサウンドとパワフルな歌声との重なりで独特な世界観を生み出しています。
歌詞にストーリー性があるところでも、冬の寒さの中にある、あたたかい感情をイメージさせる楽曲ですよね。
この曲が使われているのが、クリスマスをテーマにしたペプシネックスのCMで、クリスマスのカップルの幸せな姿が描かれています。
雪が降る様子で寒さを描くからこそ、幸せそうな笑顔やあたたかい感情がより際立って見えますよね。
これが私の生きる道PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。
気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。
資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。
HOT LIMITT.M.Revolution


T.M.Revolutionの『HOT LIMIT』は1998年にリリースされた8枚目のシングル、夏の定番としても親しまれている楽曲ですよね。
浅倉大介さんによるデジタルで勢いのあるサウンドと、西川貴教さんのパワフルな歌声の重なりが夏の暑さや勢いを強調していますよね。
ミュージックビデオの過激な衣装や独特な世界観も含めて、T.M.Revolutionを代表する楽曲という印象です。
さまざまなCMに起用される中でも、とくに注目されたのが三ツ矢サイダーCMで、イチローさんの姿と重ねることで勢いをしっかりと際立たせています。
これが私の生きる道PUFFY

2人の女性が仕事帰りにマクドナルドに寄って、期間限定スムージーとフラッペを味わう様子を映したCMです。
彼女たちが楽しそうに歌っている様子が印象的ですよね!
このCM内で流れているのはPUFFYの代表曲の一つである『これが私の生きる道』。
音域的にも難易度は高くなく、何よりゆったりとしたリズムで流れる穏やかなメロディラインは、きっと誰しも歌いやすいはず。
世代を越えて愛されている曲ですので、幅広い年代の方が参加するカラオケでも盛り上がれるのもオススメポイントです。
KISS ME氷室京介

氷室京介さんといえばこの曲『KISS ME』。
この曲は1992年にリリースされた氷室さんの9枚目のシングルで最大のヒット曲になっています。
この曲は株式会社三貴の「ブティックJOY」のCMソングになっていた1曲。
氷室京介さんのモノマネされる方も必ずと言っていいほどこの曲をチョイスされますよね(笑)。
それほどまでに有名な1曲、ファンのみならずとも人気の高い1曲です。
「ヒムロック」の神髄のようなナンバーです。
Boys&Girls浜崎あゆみ

花王「AUBE」のCM曲に起用された1999年を代表する曲です。
ミリオンヒットを記録し浜崎あゆみを一躍有名人にし、当時の女子中高生のカリスマになるキッカケと言っても過言ではありません。
夏にピッタリで今でもLIVEではファンとのコールアンドレスポンスで盛り上がる曲です。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(91〜100)
風に吹かれて森高千里


九州や沖縄を旅する森高千里さんとその友達の姿を描き、新しいものに触れ合う高揚感を表現したCMです。
さまざまな観光名所や特産品が登場し、それを手にする姿も描くことで、現地ならではの体験への喜びを表現しています。
そんな映像で描かれている楽しさや爽やかな空気をさらに強調しているのが、森高千里さんの『風に吹かれて』です。
フォークソングの要素も感じられる奥行きのあるバンドサウンドで、そのやわらかい音にのせて、切ない感情が描かれていますね。
やさしさも感じられるような音だからこそ、ポジティブに進もうとする意志も伝わってくるような楽曲ですね。






