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素敵なCMソング

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ

90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?

とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?

この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。

一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(71〜80)

KISSPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『KISS』
KISSPRINCESS PRINCESS

1991年5月、PRINCESS PRINCESSの11作目のシングルとして富田京子さんと中山加奈子さんが共作で歌詞を手掛け、奥居香さんが作曲を担当した本作。

サントリーフーズ紅茶の樹のCMソングに起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したこの曲は、彼女たちにとって最後のナンバーワンヒット曲となりました。

40万枚以上のセールスでプラチナ認定を受けた本作は、軽快なリズムと開放感あふれるサビが印象的で、ロックとポップを両立させた魅力たっぷりの1曲。

失われてゆくものへの不安を抱えた時代だからこそ、彼女たちの明るく爽快な、多くの人々を励ましてくれた1曲ではないでしょうか。

明日、春が来たら松たか子

女優としてすでに高い評価を得ていた松たか子さんの記念すべきデビューシングルです。

1997年3月に発売された本作は、NTTのCMソングにも起用され、約50万枚を売り上げるヒットとなりました。

春の木漏れ日のような温かいメロディと、彼女の透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしていますよね。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の甘酸っぱい記憶と、大切な人への切ない思い。

何かに打ち込む「君」をただ見つめていたあの頃の情景が、鮮やかに心に浮かぶようです。

卒業や新生活など、別れと出会いが交差する季節に聴けば、懐かしさと未来への希望が胸に広がるのではないでしょうか?

みずほ銀行「想いをひとつに、前へ」篇

それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンド – それが大事
それが大事大事MANブラザーズバンド

サッカーやチアリーディングなど、さまざまなチームが登場し円陣を組む様子が映された熱い思いが込められたCM。

それぞれの目標に向けて思いを語り声を一つに重ねる姿を観ていると、私たちの胸の中にも火が灯りますよね。

そんなステキな映像の背景で流れているのは、諦めないことの大切さを歌った応援ソングの名曲『それが大事』。

原曲は1991年の大事MANブラザーズバンドの曲ですが、今回のCMでは合唱バージョンが起用されています。

ハウス食品 バーモントカレー 1998年 CM

super screamDIXIE TANTAS

イチローさんが子供たちと一緒にサッカーに挑戦する姿を描いた、力強さがしっかりと感じられるCMです。

リンゴのキャラクターが野菜のキャラクターを突破するという独特なアニメーションと、それぞれの表情を重ねることで、バーモントカレーの食べやすさも表現していますね。

そんなアニメーションの躍動感、パワフルな空気をさらに強調している楽曲が、DIXIE TANTASの『super scream』です。

ファンクを感じられる軽やかなサウンドが印象的で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前向きな気持ちも伝わってきますよね。

イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
イージュー★ライダー奥田民生

「イージュー★ライダー」は、1996年6月に発売された奥田民生の6枚目のシングル曲です。

当時は日産自動車の「ウイングロード」のCMソングに起用されてヒットしました。

その後もたびたびCMやテレビでこの曲が起用されることが多く、幅広い世代によく知られている一曲です。

Don’t wanna cry安室奈美恵

安室奈美恵 – Don’t wanna cry (TK PAN PACIFIC TOUR ’97 1997.05.27)
Don't wanna cry安室奈美恵

「Don’t wanna cry」は、1996年3月に発売された安室奈美恵の5枚目のシングル曲です。

ダイドードリンコ「mistio」のCMソングとして起用されて、大ヒットしました。

CMには安室奈美恵本人が出演しています。

1990年代に流行した小室哲哉プロデュースの曲としても代表的な1曲です。

ペプシコーラ ペプシネックス「Xmas Lover」篇

いつかのメリークリスマスB’z

B’zの『いつかのメリークリスマス』は1992年にリリースされたミニアルバムの『FRIENDS』に収録されている、冬の定番としても親しまれる楽曲ですね。

ユニットにおけるバラード面での代表的な楽曲で、やさしいサウンドとパワフルな歌声との重なりで独特な世界観を生み出しています。

歌詞にストーリー性があるところでも、冬の寒さの中にある、あたたかい感情をイメージさせる楽曲ですよね。

この曲が使われているのが、クリスマスをテーマにしたペプシネックスのCMで、クリスマスのカップルの幸せな姿が描かれています。

雪が降る様子で寒さを描くからこそ、幸せそうな笑顔やあたたかい感情がより際立って見えますよね。