30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(71〜80)
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO


TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。
街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。
当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。
彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。
情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。
Every morning華原朋美

爽やかな朝の光が差し込むような、ポジティブな気持ちにさせてくれる1曲ですよね。
昨日より今日、今日より明日へと、少しずつ成長していく自分を優しく応援してくれるような温かいメッセージが込められています。
華原朋美さんの澄み切ったハイトーンボイスが、本作の持つ明るい世界観をさらに魅力的なものにしていますね。
1997年12月に発売されたアルバム『storytelling』に収められたこの名曲は、NTT PCコミュニケーションズのCMソングにも起用されました。
200万枚を超えるセールスを記録した名盤の中の1曲として、多くのファンに愛されています。
一日の始まりに聴けば、きっと前向きなエネルギーをもらえるはず。
気分をリフレッシュしたいときにもピッタリのナンバーではないでしょうか。
冬のファンタジーカズン

ポップスデュオ、カズンの3枚目のシングルとして3枚目のシングルとして1995年に発売されました。
カズン最大のヒット曲となり、唯一オリコントップ10入りした曲になりました。
サッポロビール「冬物語」のCMソングに起用され、キレイなハーモニーに癒やされる曲です。
君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルで1993年に発売されました。
4作目のアルバム「Crispy!」からのリカットシングルで、スピッツ初のオリコンチャート入りを果たしたスピッツの代表曲の1つです。
1997年には味の素ギフトのCMソングに起用されました。
SHAKESMAP


SMAPの『SHAKE』は1996年にリリースされた23枚目のシングルです。
グループの番組のテーマソングに起用、コンサートでも多く披露されていたことから、グループを代表する楽曲のひとつとしても知られていますね。
ダンスが際立つような軽やかなサウンドと歌唱、歌詞の世界観も含めて、楽しさがしっかりと表現されています。
この曲が使われていたのが、メンバーも出演するNTT東日本のCMで、遠距離通話料金の値下げという大きなニュースを軽やかに伝えています。
軽やかな楽曲と重なるからこそ、楽しさや高揚感、ポジティブな感情が強調されているような印象ですね。
ifCHAGE and ASKA

CHAGEさんとASKAさんが出演したヘッドホンステレオ、パナソニック「シェルロック」CMソングに起用されていました。
『SAY YES』以来の1992年シングル曲。
きらめいたサウンドにしっとりした雰囲気。
ASKAさんの美しいウィスパーボイスが際立っていて、やさしさに包まれそうですね。
なんだかいろいろな色が混ざった心もようみたいで。
電車にガタゴト揺られたり、お風呂で聴いていたらウトウトしちゃいそうです。
穏やかな音楽を求めているときにぜひ。
Galaxy Girl角松敏生


近未来の世界観で陸上競技のトレーニングに励む皆川ユキさんの姿を描きつつ、そこに添えられるアクエリアスで、スポーツとの相性をアピールしていくCMです。
世界陸上の公式スポーツドリンクだということもあわせて紹介、独特な世界観が未来のドリンクだということを感じさせますよね。
そんな独特な世界観が持つ浮遊感を強調するように使用されている楽曲が、角松敏生さんの『Galaxy Girl』です。
おだやかな雰囲気のサウンドが印象的で、その中にアクセントのように電子音が響くことで、不思議な空気を生み出していますね。



