30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(21〜30)
DEPARTURESglobe

globeが1996年にリリースした4枚目のシングル『DEPARTURES』。
globeの楽曲の中でも最大の売上を誇る1曲となっていて、冬ソングとしても名前の挙がるナンバーですよね。
90年代を代表するヒットソング、そしてこの曲はJR東日本「JR SKI SKI」のCMソングにもなっていました。
その頃のカラオケソングとしてもとても人気の高い1曲でした。
サビから始まり、すでにガツンと盛り上がるのですが、Aメロはしっとりと、悲しさや切なさがグッとくる名曲です。
心を開いてZARD

「心を開いて」は、1996年5月に発売されたZARDの18枚目のシングル曲です。
ポカリスエットのCMソングとして使用されてヒットしました。
ZARDの坂井泉水さんの爽やかで透明感のある歌声とCMの青春を感じる映像がとてもマッチしていた曲です。
今夜はHearty Party竹内まりや

ユーロビートを意識した楽しげなリズム感、若者が集まったパーティーの楽しさが表現された、竹内まりやさんの楽曲です。
ケンタッキーフライドチキンのCMソングとして作られた楽曲で、クリスマスの高揚感も伝わってきます。
歌詞に木村拓哉さんが登場し、そこから冒頭のセリフやコーラスを依頼したというエピソードも、この曲の楽しさを強調するような注目のエピソードですね。
この曲が使用されたCMも、クリスマスやパーティーの高揚感を表現したもので、ケンタッキーが人々の笑顔を支えているということが伝わってきます。
DRIVEに連れてって今井美樹

ハウス食品「完熟トマトとなすとカレー」CMソングに起用され、タイトルどおりドライブに行きたくなるようなポップな曲調で、かわいらしい歌詞が明るい気持ちにさせてくれます。
昔からのファンの中でも人気の根強い楽曲です。
TOMORROW岡本真夜

ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
くじら12号JUDY AND MARY

本田技研工業「ライブ・Dio」のCMに使用された曲で、今でもカッコいいサウンドと開放感あふれる歌詞がドライブなどに最適です。
12号の意味はサッカーの背番号のうちサポーターナンバーとされる背番号12から由来し、サッカー日本代表の応援歌という意味があるとのことです。
あの頃へ安全地帯

ハウス食品「北海道シチュー」CMソングに起用されヒットしました。
玉置浩二の伸びやかで深みのある歌声が切ないメロディにマッチしていて歌詞が心に響きます。
安全地帯の数あるヒット曲の中でも人気があり、ファンからも根強い人気がある曲です。



