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素敵なCMソング

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ

90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?

とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?

この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。

一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(61〜70)

カメラのキタムラ

ヤンキードゥードゥル

【時代遅れ】カメラのキタムラ CM集(1982年〜1993年)ver.3
ヤンキードゥードゥル

日本では『アルプス一万尺』のタイトルでも親しまれている、アメリカの民謡『ヤンキードゥードゥル』のメロディーに乗せて、カメラのキタムラについての説明が歌われています。

テンポが速いところが大きなポイントで、カメラで思い出を残していくことの高揚感が強調されているんですよね。

出演者の笑顔や歌声の重なりなどで、カメラがあることで人生が楽しくなるということが表現されているようにも思えます。

そのカメラとともに歩んでいく人生に、カメラのキタムラがよりそっていくということも伝わってくるような内容ですね。

伝説の少女観月ありさ

観月ありさ「伝説の少女」Music Video【Official】
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。

少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。

キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。

歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。

たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美 「たのしく たのしく やさしくね」 歌いました。
たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美8枚目のシングルとして1997年に発売されました。

作詞は小室哲哉と華原朋美が共同で作詞しています。

CDには[Kanebo CM Version]が収録されていて、カネボウ「REVUE」ブランドのエステクチュール・ジェルファンデーションのTV-CFソングに起用されています。

ケンタッキーフライドチキン 1992年クリスマスCM

KANのChristmas SongKAN

フライドチキンがクリスマスに欠かせないメニューだということで、クリスマスにケンタッキーを利用してほしいという思いをイベントの楽しい雰囲気とともに伝えていくCMです。

楽しいクリスマスをケンタッキーが支えてくれることをアピールしつつ、限定のプレゼントも紹介して、楽しさを際立たせています。

そんな映像で描かれているクリスマスの楽しさをさらに強調している楽曲が、『KANのChristmas Song』です。

声だけのアカペラで奏でられるところが印象的で、この賛美歌もイメージさせるような構成が、クリスマスの荘厳な雰囲気と楽しさを伝えていますね。

ケンタッキーフライドチキン 1994年クリスマスCM

愛を今夜届けに来たよSTAGGER

ケンタッキーで展開されているクリスマス限定のメニューを紹介、その先にある楽しさもしっかりと見せていくCMです。

クリスマスの風景と食べ物を見せていく内容で、おいしそうな見た目とそれを見た笑顔から高揚感が伝わってきますよね。

そんなクリスマスの落ち着いた雰囲気と楽しさを際立たせている楽曲が、STAGGERの『愛を今夜届けに来たよ』です。

クリスマスをテーマにした楽曲で、落ち着いたリズムの中にあるベルの音色、愛情を感じさせる歌詞などで、クリスマスの温かさを表現しています。

YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。

1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。

この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。

華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。

カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。

誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。

ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。

日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。

爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。