30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(41〜50)
White key鈴木亜美

本人が出演しているアルペンスノーボード新ブランド「kissmark」のCMソングに起用され、鈴木あみの代表曲でもあります。
冬ソングの定番で、小室節の効いた切なくてなんとなく懐かしいメロディが特徴的です。
200倍の夢Letit go

中山エミリさん出演のポカリスエットのCM曲に起用され、この2枚目のシングルがヒットし有名になりました。
爽やかなメロディと力強いボーカルが夏にピッタリでCMの雰囲気ともマッチしています。
それ以降ヒットに恵まれなかったことが残念です。
息子奥田民生

コカ・コーラのCM曲で星野真里さんが出演されています。
歌詞の最終部分が歌詞カードにも記載されておらず、今でもネットで調べるとさまざまな憶測が書かれています。
メロディは奥田民生節が効いていて何ともつかみどころがありませんが、だからこそリスナーの心をつかんだら離さないのでしょう。
KISS ME氷室京介

氷室京介さんといえばこの曲『KISS ME』。
この曲は1992年にリリースされた氷室さんの9枚目のシングルで最大のヒット曲になっています。
この曲は株式会社三貴の「ブティックJOY」のCMソングになっていた1曲。
氷室京介さんのモノマネされる方も必ずと言っていいほどこの曲をチョイスされますよね(笑)。
それほどまでに有名な1曲、ファンのみならずとも人気の高い1曲です。
「ヒムロック」の神髄のようなナンバーです。
Wing知念里奈

資生堂「ティセラ フローズンブルー」CMに起用され大ヒットし、自身にとっても最大のヒット曲です。
伸びやかできれいな高音が特徴的なボーカルで、爽やかで前向きになれる歌詞にマッチしています。
夏になると聴きたくなる名曲です。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(51〜60)
強く儚い者たちCocco

「強く儚い者たち」は、1997年11月に発売されたCoccoの2枚目のシングル曲です。
日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングとして使用されてヒットし、Coccoのシングル曲では一番の売り上げとなっています。
スローテンポと幻想的な歌詞が南国をイメージできてCMのイメージともマッチしている曲です。
ifCHAGE and ASKA

CHAGEさんとASKAさんが出演したヘッドホンステレオ、パナソニック「シェルロック」CMソングに起用されていました。
『SAY YES』以来の1992年シングル曲。
きらめいたサウンドにしっとりした雰囲気。
ASKAさんの美しいウィスパーボイスが際立っていて、やさしさに包まれそうですね。
なんだかいろいろな色が混ざった心もようみたいで。
電車にガタゴト揺られたり、お風呂で聴いていたらウトウトしちゃいそうです。
穏やかな音楽を求めているときにぜひ。
feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~HIIH

H IIHの『feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~』は1998年にリリース、映画『リング』のイメージが強い楽曲です。
冒頭の部分が注目されますが、全体のサウンドとしては恐怖をあおるようなものではなく、エレクトロな音色で一定のリズムが軽やかに響いています。
サウンドと歌唱のリズムをあえてずらすことで、グルーヴとともに不思議な世界観が演出されていますね。
日清食品のカップヌードルのCMに歌詞をアレンジしたものが使用、映画のイメージも参考に、何かが飛び出してくるという不気味な様子を描いた内容ですね。
TOMORROW岡本真夜

ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
冬のファンタジーカズン

ポップスデュオ、カズンの3枚目のシングルとして3枚目のシングルとして1995年に発売されました。
カズン最大のヒット曲となり、唯一オリコントップ10入りした曲になりました。
サッポロビール「冬物語」のCMソングに起用され、キレイなハーモニーに癒やされる曲です。
君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルで1993年に発売されました。
4作目のアルバム「Crispy!」からのリカットシングルで、スピッツ初のオリコンチャート入りを果たしたスピッツの代表曲の1つです。
1997年には味の素ギフトのCMソングに起用されました。
Boys&Girls浜崎あゆみ

花王「AUBE」のCM曲に起用された1999年を代表する曲です。
ミリオンヒットを記録し浜崎あゆみを一躍有名人にし、当時の女子中高生のカリスマになるキッカケと言っても過言ではありません。
夏にピッタリで今でもLIVEではファンとのコールアンドレスポンスで盛り上がる曲です。
たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美8枚目のシングルとして1997年に発売されました。
作詞は小室哲哉と華原朋美が共同で作詞しています。
CDには[Kanebo CM Version]が収録されていて、カネボウ「REVUE」ブランドのエステクチュール・ジェルファンデーションのTV-CFソングに起用されています。
For the momentEvery Little Thing

「For the moment」は、1997年に発売されたEvery Little Thingの4枚目のシングル曲です。
森永製菓「ICE BOX」CMソングとして起用されてヒットし、同グループの初のオリコンチャート1位獲得シングル曲となりました。
ボーカルの持田香織さんの爽やかな歌声が魅力的な1曲です。
energy flow坂本龍一

「energy flow」は、1999年5月に発売された「ウラBTTB」という坂本龍一のシングルに入っている一曲です。
第一三共ヘルスケアのリゲインEB錠のCMソングとして話題になり、ミリオンセラーの大ヒット曲となりました。
ピアノのみのインストゥルメンタルの曲で落ち着いた癒やしを与えてくれる曲です。



