30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(21〜30)
ドキドキしちゃうスガシカオ

本格四輪駆動車の魅力を軽自動車サイズに凝縮し、気軽に冒険を楽しめるクルマとして人気を集めたパジェロミニ。
「冒険」や「自由」をキーワードに、自然と触れ合うシーンを描いた爽快なCMが印象的ですね!
バックで流れるのは、スガシカオさんの『ドキドキしちゃう』。
1997年7月に発売されたシングルで、アルバム『Clover』にも収録されています。
ファンク色のあるリズムやループ感のあるトラックが、彼特有の少し乾いたトーンの歌声と絶妙にマッチしています。
恋のときめきではなく、過去の痛みや緊張を描いた鋭い心理描写の歌詞が、明るくキャッチーなメロディーと合わさり、独特の緊張感とリアリティを生み出しています。
都会と自然を自由に行き来するドライブのBGMにピッタリな1曲です!
心を開いてZARD

「心を開いて」は、1996年5月に発売されたZARDの18枚目のシングル曲です。
ポカリスエットのCMソングとして使用されてヒットしました。
ZARDの坂井泉水さんの爽やかで透明感のある歌声とCMの青春を感じる映像がとてもマッチしていた曲です。
SAY YESCHAGE and ASKA

家族向けミニバンでありながら、洗練された大人のライフスタイルを提案するグランディス。
石田ゆり子さんの自然体で落ち着いた魅力と「38才のGRANDIS」というコピーが、余裕のある大人が選ぶ車としての価値を引き立てていますね!
この上質な空間に彩りを添えるのは、CHAGE&ASKAの代表曲『SAY YES』です。
1991年に発売された大ヒット曲で、伸びやかなボーカルと壮大なアレンジが心地よい名曲ですよね。
ドラマティックなメロディが、大切な人と過ごすドライブの時間をさらに豊かに演出してくれそうです。
これが私の生きる道PUFFY

宮﨑あおいさんと広瀬すずさんがマクドナルドで仲良くスイーツを味わう姿が微笑ましいですね。
帰り道に桃のフラッペやマカロンで、いつもの夕方を少し特別に彩ってみませんか?
BGMにはPUFFYの『これが私の生きる道』の替え歌が流れています。
自然体な歌声が寄り道気分を盛り上げてくれる名曲ですよね。
夏色ゆず

広瀬すずさんが明るい笑顔でロッテ爽を頬張る姿から、幸せな気分や開放感が伝わってきますよね!
微細氷のシャリッとした食感で、気分まで前向きにリフレッシュできる美味しさをぜひ味わってみてください。
CM内で流れるのはゆずの『夏色』。
軽快なアコースティックギターの音色と爽快なメロディが、青春の記憶を呼び起こす名曲です。



