30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(71〜80)
super screamDIXIE TANTAS


イチローさんが子供たちと一緒にサッカーに挑戦する姿を描いた、力強さがしっかりと感じられるCMです。
リンゴのキャラクターが野菜のキャラクターを突破するという独特なアニメーションと、それぞれの表情を重ねることで、バーモントカレーの食べやすさも表現していますね。
そんなアニメーションの躍動感、パワフルな空気をさらに強調している楽曲が、DIXIE TANTASの『super scream』です。
ファンクを感じられる軽やかなサウンドが印象的で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前向きな気持ちも伝わってきますよね。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids


KinKi Kidsのふたりが沖縄を楽しむ姿を描き、美しい風景の中での高揚感を伝えていくCMです。
海に飛び込むだけでなく、カヌーやビーチバレーを楽しむ姿も描かれ、さまざまな楽しみが待っていることも表現されていますね。
そんな映像で描かれている爽やかな高揚感をさらに際立たせている楽曲が、KinKi Kidsの『ジェットコースター・ロマンス』です。
夏の恋にまつわる感情の動きを描いた内容で、軽やかなサウンドとの重なりで、恋を楽しむ姿もイメージされますね。
Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA


スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。
「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。
VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。
BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。
子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(81〜90)
いつかのメリークリスマスB’z

B’zの『いつかのメリークリスマス』は1992年にリリースされたミニアルバムの『FRIENDS』に収録されている、冬の定番としても親しまれる楽曲ですね。
ユニットにおけるバラード面での代表的な楽曲で、やさしいサウンドとパワフルな歌声との重なりで独特な世界観を生み出しています。
歌詞にストーリー性があるところでも、冬の寒さの中にある、あたたかい感情をイメージさせる楽曲ですよね。
この曲が使われているのが、クリスマスをテーマにしたペプシネックスのCMで、クリスマスのカップルの幸せな姿が描かれています。
雪が降る様子で寒さを描くからこそ、幸せそうな笑顔やあたたかい感情がより際立って見えますよね。
これが私の生きる道PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。
気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。
資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。
Winter,againGLAY

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。
冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。
この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。
冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。
今夜はブギー・バック小沢健二


小沢健二さんとスチャダラパーの『今夜はブギー・バック』は、さわやかな歌唱とゆるやかなラップの重なりが印象的な楽曲です。
サウンドやリズムも含めてゆるやかさがしっかりと表現されている印象で、リラックスのうえでの楽しさが伝わってきます。
この曲が使われているのは、池袋 P’PARCOのオープンをアピールするCM、カラフルな部屋から飛び出す小沢健二さんとスチャダラパーの姿から、そこにある楽しさを予感させるような内容ですね。



