30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(51〜60)
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。
1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。
この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。
華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。
カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。
誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。
200倍の夢Letit go

中山エミリさん出演のポカリスエットのCM曲に起用され、この2枚目のシングルがヒットし有名になりました。
爽やかなメロディと力強いボーカルが夏にピッタリでCMの雰囲気ともマッチしています。
それ以降ヒットに恵まれなかったことが残念です。
KANのChristmas SongKAN

フライドチキンがクリスマスに欠かせないメニューだということで、クリスマスにケンタッキーを利用してほしいという思いをイベントの楽しい雰囲気とともに伝えていくCMです。
楽しいクリスマスをケンタッキーが支えてくれることをアピールしつつ、限定のプレゼントも紹介して、楽しさを際立たせています。
そんな映像で描かれているクリスマスの楽しさをさらに強調している楽曲が、『KANのChristmas Song』です。
声だけのアカペラで奏でられるところが印象的で、この賛美歌もイメージさせるような構成が、クリスマスの荘厳な雰囲気と楽しさを伝えていますね。
揺れる想いZARD


ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(61〜70)
息子奥田民生

コカ・コーラのCM曲で星野真里さんが出演されています。
歌詞の最終部分が歌詞カードにも記載されておらず、今でもネットで調べるとさまざまな憶測が書かれています。
メロディは奥田民生節が効いていて何ともつかみどころがありませんが、だからこそリスナーの心をつかんだら離さないのでしょう。
やさしい気持ちChara


Charaさんの柔らかな歌声と優しさに満ちたメロディーが魅力的な本作。
1997年にリリースされたシングルで、Charaさんのキャリアの中でも重要な位置を占める1曲です。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用され、多くの人の心に響きました。
その後も様々なアーティストにカバーされ、2016年には上白石萌歌さんが「午後の紅茶」のCMで歌い話題に。
恋する女性の気持ちを優しく描いた歌詞は、幅広い世代の共感を呼び、今でも多くの人に愛されています。
大切な人と過ごす穏やかな時間に聴きたい、心温まる1曲ですね。
冬がはじまるよ槇原敬之

1991年にリリースされた槇原敬之さんの4枚目のシングル『冬がはじまるよ』。
この曲はリリースした年の1991年、そして2008年のサッポロビール「冬物語」のCMソングになっていました。
この曲を聴くとCMを思い出す、という方もいらっしゃるのでは?というくらいCMソングとしてのイメージが強い1曲です。
そして冬の定番ソングとしてもすっかりおなじみで冬になると聴きたくなるナンバーですよね。
冬といえば寒くてさみしげなイメージの楽曲が多いですが、この曲はとても冬が楽しみに、そして清々しい気持ちになれます。



