30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(41〜50)
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
KISSPRINCESS PRINCESS

1991年5月、PRINCESS PRINCESSの11作目のシングルとして富田京子さんと中山加奈子さんが共作で歌詞を手掛け、奥居香さんが作曲を担当した本作。
サントリーフーズ紅茶の樹のCMソングに起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したこの曲は、彼女たちにとって最後のナンバーワンヒット曲となりました。
40万枚以上のセールスでプラチナ認定を受けた本作は、軽快なリズムと開放感あふれるサビが印象的で、ロックとポップを両立させた魅力たっぷりの1曲。
失われてゆくものへの不安を抱えた時代だからこそ、彼女たちの明るく爽快な、多くの人々を励ましてくれた1曲ではないでしょうか。
energy flow坂本龍一

「energy flow」は、1999年5月に発売された「ウラBTTB」という坂本龍一のシングルに入っている一曲です。
第一三共ヘルスケアのリゲインEB錠のCMソングとして話題になり、ミリオンセラーの大ヒット曲となりました。
ピアノのみのインストゥルメンタルの曲で落ち着いた癒やしを与えてくれる曲です。
やさしい気持ちChara


Charaさんの柔らかな歌声と優しさに満ちたメロディーが魅力的な本作。
1997年にリリースされたシングルで、Charaさんのキャリアの中でも重要な位置を占める1曲です。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用され、多くの人の心に響きました。
その後も様々なアーティストにカバーされ、2016年には上白石萌歌さんが「午後の紅茶」のCMで歌い話題に。
恋する女性の気持ちを優しく描いた歌詞は、幅広い世代の共感を呼び、今でも多くの人に愛されています。
大切な人と過ごす穏やかな時間に聴きたい、心温まる1曲ですね。
世界でたったひとりの君に稲垣潤一

ケンタッキーは全国に店舗があってそれぞれの場所で親しまれて、その地方ならではのCMも放送されてきました。
そして1992年に東北地方限定で放送されたCMで起用されていた楽曲が、稲垣潤一さんの『世界でたったひとりの君に』です。
1992年にリリースされたシングルで、アルバム『SKETCH of HEART』と同じ日に発売されています。
海辺をイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、愛情を伝える歌詞からはあたたかさがしっかりと感じられますよね。



