30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
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30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(91〜100)
たのしく たのしく やさしくね華原朋美

華原朋美8枚目のシングルとして1997年に発売されました。
作詞は小室哲哉と華原朋美が共同で作詞しています。
CDには[Kanebo CM Version]が収録されていて、カネボウ「REVUE」ブランドのエステクチュール・ジェルファンデーションのTV-CFソングに起用されています。
あなたに逢いたくて松田聖子

松田聖子さんの楽曲の中でもとくに女性に人気の高い『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』。
タイトルからもわかる通りのラブソングで1996年にリリースされたシングル、そしてこの曲はcanon「PIXEL」のCMイメージソングになっていました。
NHKの紅白歌合戦でも数回歌唱されている松田聖子さんの代表的な1曲でもあります。
女性目線の切ないラブソング、別れてしまった相手への未練がたっぷりと残る泣ける失恋ソングです。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(101〜110)
ヤンキードゥードゥル

日本では『アルプス一万尺』のタイトルでも親しまれている、アメリカの民謡『ヤンキードゥードゥル』のメロディーに乗せて、カメラのキタムラについての説明が歌われています。
テンポが速いところが大きなポイントで、カメラで思い出を残していくことの高揚感が強調されているんですよね。
出演者の笑顔や歌声の重なりなどで、カメラがあることで人生が楽しくなるということが表現されているようにも思えます。
そのカメラとともに歩んでいく人生に、カメラのキタムラがよりそっていくということも伝わってくるような内容ですね。
One more time,One more chance山崎まさよし


小栗旬さんがドラキュラ役で出演しているメイカーズマークのCMです。
愛する女性に来世も一緒に過ごそうと語りかける小栗さんですが、女性には「不老不死のあなたに来世なんてなくない?」と言われてしまうという、なんとも切ない物語が描かれています。
このCMでは音声はなく、セリフが字幕でのみ表現されるという印象的な演出がなされており、BGMには山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』が流れます。
失った大切な人をいつまでも探してしまう男性の様子を描いた歌詞が切ない、心に染みるバラードです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids


KinKi Kidsのふたりが沖縄を楽しむ姿を描き、美しい風景の中での高揚感を伝えていくCMです。
海に飛び込むだけでなく、カヌーやビーチバレーを楽しむ姿も描かれ、さまざまな楽しみが待っていることも表現されていますね。
そんな映像で描かれている爽やかな高揚感をさらに際立たせている楽曲が、KinKi Kidsの『ジェットコースター・ロマンス』です。
夏の恋にまつわる感情の動きを描いた内容で、軽やかなサウンドとの重なりで、恋を楽しむ姿もイメージされますね。
Don’t wanna cry安室奈美恵

「Don’t wanna cry」は、1996年3月に発売された安室奈美恵の5枚目のシングル曲です。
ダイドードリンコ「mistio」のCMソングとして起用されて、大ヒットしました。
CMには安室奈美恵本人が出演しています。
1990年代に流行した小室哲哉プロデュースの曲としても代表的な1曲です。
さらば愛しき危険たちよJUN SKY WALKER(S)

TDKのカセットテープのCM曲でしたが、キャッチーなメロディのバラードが印象的で当時ヒットしJUN SKY WALKER(S)を代表する1曲になりました。
ビートの強いロックンロールというイメージが強いバンドですが、この曲でまた違った一面を見せてくれます。






