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素敵なCMソング

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ

90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?

とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?

この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。

一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。

30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(41〜50)

HELLO, IT’S MEL⇔R

牧瀬里穂さんなど当時の人気だった女性4人を起用したグリコポッキー「四姉妹物語」のCM曲としても使われ、23週チャートインのロングヒットを記録しました。

切なく優しいメロディは冬が似合いしっとりと聴き込んでしまいます。

energy flow坂本龍一

「energy flow」は、1999年5月に発売された「ウラBTTB」という坂本龍一のシングルに入っている一曲です。

第一三共ヘルスケアのリゲインEB錠のCMソングとして話題になり、ミリオンセラーの大ヒット曲となりました。

ピアノのみのインストゥルメンタルの曲で落ち着いた癒やしを与えてくれる曲です。

White key鈴木亜美

本人が出演しているアルペンスノーボード新ブランド「kissmark」のCMソングに起用され、鈴木あみの代表曲でもあります。

冬ソングの定番で、小室節の効いた切なくてなんとなく懐かしいメロディが特徴的です。

ケンタッキーフライドチキン 1994年クリスマスCM

愛を今夜届けに来たよSTAGGER

CM 1994 ケンタッキーフライドチキン クリスマス 30秒

ケンタッキーで展開されているクリスマス限定のメニューを紹介、その先にある楽しさもしっかりと見せていくCMです。

クリスマスの風景と食べ物を見せていく内容で、おいしそうな見た目とそれを見た笑顔から高揚感が伝わってきますよね。

そんなクリスマスの落ち着いた雰囲気と楽しさを際立たせている楽曲が、STAGGERの『愛を今夜届けに来たよ』です。

クリスマスをテーマにした楽曲で、落ち着いたリズムの中にあるベルの音色、愛情を感じさせる歌詞などで、クリスマスの温かさを表現しています。

石丸電気

石丸電気の歌

石丸電気 CM 30秒 1990年
石丸電気の歌

石丸電気は秋葉原を中心として、関東地方で展開されていた家電量販店のチェーンです。

1945年に創業された長い歴史を持つ家電量販店で、電気街の秋葉原を象徴するようなお店でした。

2012年にエディオンの屋号へと統一されましたが、秋葉原電気街には欠かせない存在として、以降も長く語り継がれています。

キャッチ―なメロディーで歌い上げられるCMソングも魅力のひとつで、親しみやすさと店舗の大きさ、どのようなものでもそろうといった点がまっすぐに表現されています。

KISS ME氷室京介

氷室京介さんといえばこの曲『KISS ME』。

この曲は1992年にリリースされた氷室さんの9枚目のシングルで最大のヒット曲になっています。

この曲は株式会社三貴の「ブティックJOY」のCMソングになっていた1曲。

氷室京介さんのモノマネされる方も必ずと言っていいほどこの曲をチョイスされますよね(笑)。

それほどまでに有名な1曲、ファンのみならずとも人気の高い1曲です。

「ヒムロック」の神髄のようなナンバーです。

Wing知念里奈

資生堂「ティセラ フローズンブルー」CMに起用され大ヒットし、自身にとっても最大のヒット曲です。

伸びやかできれいな高音が特徴的なボーカルで、爽やかで前向きになれる歌詞にマッチしています。

夏になると聴きたくなる名曲です。