30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(31〜40)
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

「いつまでも変わらぬ愛を」は、1992年3月に発売された織田哲郎のシングル曲です。
「ポカリスエット」CMソングとして起用されて大ヒットしました。
以降ポカリスエットに起用される曲はヒットが多く生まれて、その流れのきっかけをつくった曲といえます。
爽やかな歌詞と伸びのある歌声で清涼飲料水のCMにマッチしている曲です。
ズルい女シャ乱Q

シャ乱Q7作目のシングルとして1995年に発売され、大ヒットしました。
シャ乱Q最大のヒット曲であり、2010年にはダイハツ工業のキャンペーンCM「エコカー補助金「おわり」篇」で、つんく♂がCMのためだけに歌った「ズルい女」スローバラードバージョンが使用されました。
I’m proud華原朋美

女優として活躍する華原朋美さんの代表的な曲の一つで、小室哲哉さんがプロデュースを担当しています。
ピアノとストリングスを中心としたおだやかなサウンド、そこからの力強い音色への展開によって、心と向かい合って前に向かっていこうとする意志が伝わってくるんです。
高らかに響く華原朋美さんの歌声も大きなポイントで、自分らしく進もうとする決意のようなものが感じられます。
この曲が使用されたCMには、華原朋美さんと小室哲哉さんが出演しており、「恋よりキレイになれるもの」のキャッチコピーとともに華原朋美さんさんがアーティストとして成長していくストーリーが描かれています。
カローラⅡにのって小沢健二

フリッパーズ・ギターのメンバーとしても活躍、渋谷系のサウンドを支えたアーティストである小沢健二さんの代表的な曲のひとつです。
タイトルからも読み取れるように、カローラIIのCMソングとして作られた楽曲で、CMが大きくヒットしたことでCDが販売されたという経緯があります。
アコースティックギターの音色を中心としたおだやかなサウンドで、日常のあたたかさが伝わります。
カローラIIとともに歩んできた思い出を振り返る様子を描いた楽しげな歌詞も印象的で、この曲が使用されているCMも歌詞の内容に寄りそっているような、楽しげな雰囲気です。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(41〜50)
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

ポカリスエットのCM曲に起用され、バンドにとっても最大のヒットを記録しこの曲で一躍有名になりました。
残念ながらそれ以降ヒットには恵まれませんでしたが、夏になると聴きたくなる色あせない名曲ですし、カラオケでも人気です。
石丸電気の歌

石丸電気は秋葉原を中心として、関東地方で展開されていた家電量販店のチェーンです。
1945年に創業された長い歴史を持つ家電量販店で、電気街の秋葉原を象徴するようなお店でした。
2012年にエディオンの屋号へと統一されましたが、秋葉原電気街には欠かせない存在として、以降も長く語り継がれています。
キャッチ―なメロディーで歌い上げられるCMソングも魅力のひとつで、親しみやすさと店舗の大きさ、どのようなものでもそろうといった点がまっすぐに表現されています。
くじら12号JUDY AND MARY

本田技研工業「ライブ・Dio」のCMに使用された曲で、今でもカッコいいサウンドと開放感あふれる歌詞がドライブなどに最適です。
12号の意味はサッカーの背番号のうちサポーターナンバーとされる背番号12から由来し、サッカー日本代表の応援歌という意味があるとのことです。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

NTTドコモ「ポケベル」CMソングに起用され広末涼子の1枚目のシングルになりました。
作詞・作曲・プロデュースを竹内まりやが手掛けており、60万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
今でも曲にもあるフレーズは有名で、今でもまったく古く感じない曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

1993年にリリースされたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
この曲はNTT docomoのポケットベルのCMソングになっていたこともあり、デビューシングルですが大ヒット、DEENの最大のヒットソングとなりました。
織田哲郎さんが作曲されているのですがセルフカバーとしてのバージョンもあり、その他にも数々のアーティストがカバーソングとして歌っているせつないバラードソングです。



