30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
90年代のCMと聞いて、あなたはどのCMを思い浮かべますか?
とくに30代以上の方なら、90年代に放送されていたCMは懐かしいと感じるものが多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした懐かしい90年代のCMの中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
J-POP黄金期である90年代ならではの名曲はもちろん、当時のCMらしさが感じられる親しみやすいCMオリジナル楽曲もピックアップしました。
一度耳にすれば当時の記憶がよみがえる、そんな楽曲ばかりですのでぜひ楽しんでお聴きください。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(21〜30)
早くしてよ久宝留理子

久宝留理子11枚目のシングルとして1994年に発売されました。
好きな男性にじれったい気持ちを持っているちょっと気の強い部分とかわいい部分を持っている彼女の気持ちがよく表現されています。
NTT「docomoポケットベル」CMソングに起用されました。
あの頃へ安全地帯

ハウス食品「北海道シチュー」CMソングに起用されヒットしました。
玉置浩二の伸びやかで深みのある歌声が切ないメロディにマッチしていて歌詞が心に響きます。
安全地帯の数あるヒット曲の中でも人気があり、ファンからも根強い人気がある曲です。
DRIVEに連れてって今井美樹

ハウス食品「完熟トマトとなすとカレー」CMソングに起用され、タイトルどおりドライブに行きたくなるようなポップな曲調で、かわいらしい歌詞が明るい気持ちにさせてくれます。
昔からのファンの中でも人気の根強い楽曲です。
30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ(31〜40)
BUSY NOWhitomi

hitomi8枚目のシングルで、1997年に発売されました。
プロデュースは小室哲哉が手掛けていて、歌はもちろんhitomiのライフスタイルや美ボディも話題になり人気になりました。
ダイハツ「テリオス」CMソングに起用された曲です。
DEPARTURESglobe

globeが1996年にリリースした4枚目のシングル『DEPARTURES』。
globeの楽曲の中でも最大の売上を誇る1曲となっていて、冬ソングとしても名前の挙がるナンバーですよね。
90年代を代表するヒットソング、そしてこの曲はJR東日本「JR SKI SKI」のCMソングにもなっていました。
その頃のカラオケソングとしてもとても人気の高い1曲でした。
サビから始まり、すでにガツンと盛り上がるのですが、Aメロはしっとりと、悲しさや切なさがグッとくる名曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

「HOT LIMIT」は、1998年6月に発売されたT.M.Revolutionの8枚目のシングルです。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されて大ヒットしました。
この曲のPVは、上半身と脚に黒い帯を巻いたような衣装をまといながら海上で風を受けて歌うという奇抜な内容で、そちらも当時話題になりました。
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

夏目雅子さんの美しくよみがえる姿に思わず引き込まれます。
キヤノンのカラーコピー機PIXELは、写真集を作れるほどの圧倒的な高画質で大切な記憶を鮮やかに再現します。
CMを彩るのは、松田聖子さんの名曲『あなたに逢いたくて〜MissingYou〜』。
切ない歌声が胸を打つナンバーです。
今夜はHearty Party竹内まりや

ユーロビートを意識した楽しげなリズム感、若者が集まったパーティーの楽しさが表現された、竹内まりやさんの楽曲です。
ケンタッキーフライドチキンのCMソングとして作られた楽曲で、クリスマスの高揚感も伝わってきます。
歌詞に木村拓哉さんが登場し、そこから冒頭のセリフやコーラスを依頼したというエピソードも、この曲の楽しさを強調するような注目のエピソードですね。
この曲が使用されたCMも、クリスマスやパーティーの高揚感を表現したもので、ケンタッキーが人々の笑顔を支えているということが伝わってきます。
HELLO, IT’S MEL⇔R

牧瀬里穂さんなど当時の人気だった女性4人を起用したグリコポッキー「四姉妹物語」のCM曲としても使われ、23週チャートインのロングヒットを記録しました。
切なく優しいメロディは冬が似合いしっとりと聴き込んでしまいます。



