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1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲
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卒業式の日、友人と別れを惜しみながら口ずさんだ曲はありますか?

90年代は日本史上最もCDが売れた時代でJ-POPという概念が成立、誰もが知る名曲が多数誕生しましたが、もちろん卒業ソングの名曲も多く生まれて当時の学生たちの胸に深く刻まれました。

あの頃の空気感を思い出させてくれる定番の卒業ソングから卒業シーズンに聴きたい曲、そして知る人ぞ知る隠れた名曲まで、この記事では90年代にリリースされた卒業ソングをたっぷりお届けします。

春の訪れとともに新たな門出を迎える方も、ふと青春時代を振り返りたくなった方も、もちろん90年代の音楽に興味がある若い世代の方々もぜひチェックしてみてください!

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(1〜10)

さよならなんかは言わせないB’z

B’z さよならなんかは言わせない【LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER】
さよならなんかは言わせないB'z

B’zの6作目のオリジナルアルバム『RUN』に収録されている曲で、1992年に発売されました。

歌詞は、稲葉さんの大学の卒業式がモチーフになっていて、卒業で離ればなれになってもまた再会できるという、前向きなものになっています。

アルバムツアーではアンコールのラストで演奏されました。

ファンの中でも人気の高い曲です。

遠く遠く槇原敬之

故郷の風景や懐かしい友人の顔がふと浮かぶ、そんな経験はありませんか。

遠く離れた場所で暮らす友人たちに、今の自分が輝いている姿を伝えたいという願いが込められた本作。

シンガーソングライターの槇原敬之さんが手がけ、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録されている名曲です。

シングル曲ではありませんが人気も知名度も抜群で、2006年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、時代を超えて親しまれています。

同窓会に行けない寂しさを抱えつつ、新しい街で夢を追いかける決意をつづった歌詞は、進学や就職で上京する方の背中を優しく押してくれるはず。

大切な人を思いながら、新たな一歩を踏み出す際に聴いてほしい1曲です。

春よ、来い松任谷由実

印象的なピアノの旋律と、和の情緒あふれる世界観に心が洗われるようなバラードナンバーです。

1994年10月に発売された松任谷由実さんの26枚目のシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれてきました。

ドラマの放送期間中、毎朝流れるこのメロディは多くの人の生活に溶け込み、後に国語の教科書にも掲載されるほど歌詞の文学性が高く評価されています。

アルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、ミリオンセラーを記録した本作。

別れの切なさを抱えながらも、春の訪れとともに前へ進もうとするメッセージに胸が熱くなりますよね。

卒業式や合唱コンクールの定番曲としても愛され続ける、世代を超えた名曲ではないでしょうか。

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

この曲を聴くと自分の卒業式のことを思い出す、という方、多いかもしれませんね。

発表されてから現在にいたるまで、全国の卒業式で歌われてきた定番中の定番です。

もともとは、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。

それが地域に広がり、作曲家の目に留まり、音楽雑誌に取り上げられ、そうして90年代後半、全国へと広まりました。

どうしても懐かしい気分になってしまいますよね。

きっといつまでも歌い継がれて行くであろう、名曲です。

ぼくらが旅に出る理由小沢健二

小沢健二 – ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。

「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。

1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。

ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。

遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!

空も飛べるはずスピッツ

4人組ロックバンドのスピッツが歌う『空も飛べるはず』です。

1994年にリリースされた楽曲。

ドラマ『白線流し』の主題歌に起用され、ミリオンセラーも記録しました。

いつの時代も違和感なく聴ける、後世に残していきたい名曲、そして今でも卒業ソングの定番ですよね。

ボーカルである草野マサムネさんの歌声はどこまでも優しいです。

激しい曲やアップテンポな曲で化ける草野さんの歌声も良いですが、こういった穏やかな雰囲気の曲はすごく落ち着きますね。

スピッツの音楽は永遠に色あせません。

星になれたらMr.Children

夢を追って新しい場所へ旅立つ決意と、別れの切なさが見事につづられた、卒業シーズンにぴったりの名曲を紹介します。

Mr.Childrenの初期を代表する本作は、1992年12月に発売されたアルバム『Kind of Love』に収録されています。

1994年放送のドラマ『若者のすべて』の挿入歌としても知られ、シングル曲ではないものの根強い人気を誇る1曲ですよね!

作曲は寺岡呼人さんとの共作で、桜井和寿さんがつづる希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが胸を打ちます。

現状を変えたい、もっと高みへ行きたいと願う人の背中を優しく押してくれることでしょう。

春からの新生活に向けた応援歌として、ぜひ聴いてみてください!